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後藤明生コレクション1 前期I 単行本 – 2016/10/28

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商品の説明

内容紹介

雑誌出版界にうごめく人間たちの、徐々に入り組み複雑に錯綜してゆくさまざまな関係を、婦人雑誌の女性編集者の視点から、苦いユーモアと軽妙な筆致を交えて描き、文藝賞〈中短篇部門〉佳作となった「関係」。気鋭のファッションデザイナーが主催するワイルド・パーティに潜入取材を試みた週刊誌のゴーストライターが目にしたマスコミ業界で翻弄される関係者たちの浮薄で空虚な姿。お互いが笑い、笑われる非情な関係の中で織りなされるグロテスクな悲喜劇のうちに自らの存在証明を見出す人間を洒脱な筆で描いた「笑い地獄」。同じアパートの隣室に住む独身女性のため、密かに自動式自慰機械の開発に没頭する無名の画家。製作開始から三カ月、あとは「偉大なる人工性器」が入手できればそれは完成する……宙吊り状態にある男の、内なる疎外からの脱出を目指す、奇行ともいうべき戦いを笑いの含蓄を込めて描いた「ある戦いの記録」ほか、粒ぞろいの初期秀作8作を収録。月報=蓮實重彦・福永信・滝口悠生

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭のファッション・デザイナーが主催するワイルド・パーティに潜入取材を試みた週刊誌のゴースト・ライターが目にしたマスコミ業界で翻弄される関係者たちの浮薄で空虚な姿。お互いが笑い、笑われる非情な関係の中で織りなされるグロテスクな悲喜劇のうちに自らの存在証明を見出す人間を洒脱な筆で描いた「笑い地獄」。同じアパートの隣室に住む独身女性のため、密かに自動式自慰機械の開発に没頭する無名の画家の、内なる疎外からの脱出を目指す、奇行ともいうべき戦いを笑いの含蓄で描いた「ある戦いの記録」ほか、粒ぞろいの初期秀作8作を収録。

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登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2016/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336060517
  • ISBN-13: 978-4336060518
  • 発売日: 2016/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.5 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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後藤明生氏の業績を回顧するコレクション第一巻。
まず、このコレクションを知るまで後藤明生という人を全く知らなかった事を恥ずかしながら告白しておきます。この選集のパンフレットでいとうせいこう、奥泉光、島田雅彦、渡辺直己各氏という編集委員の豪華さに驚いて購入した次第です。
作品はいずれもあるシチュエーションに於ける人間関係にフォーカスした物が多いですが、特に大した事件が起こらず、その関係の中で様々な人格の登場人物が行動したり、葛藤したりするという作品が多いと思いました。解説で渡辺氏が「どの作品もかくべつ難解なわけではない。作品はむしろ、ごく平明な言葉によって形づくられている。にもかかわらず、容易には捉えがたく・・・しかも面白い!そして何よりも、読後きまって元気が沸く」と書かれてらっしゃいますが、元気が沸くという所以外は私も同感でした。難解でない分、却って著者が表現したかった事や言いたかった事が判りずらいという逆説的な捉え方を出来る作品が多い様に思いました。この辺はアメリカで言えばレイモンド・カーヴァーみたいに思えましたが、安易でしょうか。平易に思えるけれど、中に何かを含んでいるのではないかという釈然としない感覚に捉われる文章であり、小説でありという思索に富む作品集でした。私が個人的に好きでよく読んでいる物が推理小説やホラーやSFといった「何かが起こる」物が多い性か、
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待望の作品集が刊行されはじめました。
まずこの第一巻は「前期Ⅰ」ということで、タイトル通り氏の前期の作品が収録されております。
今後、3ヶ月ごとに全5巻として刊行されていく予定らしく、今から楽しみですね。

個人的には安部公房などがお好きな方にオススメしたいと思います!
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