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待っていた女・渇き (ハルキ文庫) 文庫 – 1999/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

八年前、卑劣な罠で新聞記者を追われた畝原は、以来探偵として一人娘の冴香を養ってきた。ある日、畝原は娘の通う学童保育所で美貌のデザイナー・姉川明美と出会った。悪意に満ちた脅迫状を送りつけられて怯える彼女の依頼を受けた畝原は、その真相を探りはじめたが―。畝原と姉川が出会う猟奇事件を描いた短篇「待っていた女」と長篇「渇き」を併録した、感動のハードボイルド完全版。


登録情報

  • 文庫: 500ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (1999/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894566079
  • ISBN-13: 978-4894566071
  • 発売日: 1999/12/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 私立探偵畝原のシリーズのどちらも絶版であった初短篇と初長編を組合わせて改めて登場した文庫一冊なのだが、東ファンにはどんなにか有り難いことか。短篇『待っていた女』は1995年『野性時代』に掲載。畝原の初登場作である。『渇き』は勁文社より1996年と1999年に発行されている長編作品。
 これを読むと、東直己のススキノ探偵シリーズに比べて、畝原のシリーズが如何に生真面目な熟成された和製ハードボイルドであるかがよくわかるし、まず畝原との出会いには誰しも東直己ファンですら驚く。ここまで直球勝負ができる作家だったのか? と。
 誰もが東直己ファンであれば感じることだと思うのだが、すすきの探偵はやはり若かった作者の等身大であり、畝原は中年を過ぎ行く地点に立つ作者の等身大でいるのだだろう。どちらも東直己には違いないのだが、子どもがどんどん育ってゆき家庭内離婚をしているという作家の現実的状況の中で、あまりにもフリーなスタイルにこだわるススキノ探偵シリーズではもう足りないというところが出てきてしまったのに違いない。
 多くの束縛を受けたよりリアルな探偵としての畝原は、ハードボイルド探偵必須と言える「へらず口」については冴えているものの、どこか生真面目で、きちんとした職業としての私立探偵事務所を構えているのだ。離婚し、娘・冴香との二人暮らし。ススキノ探偵のシリーズとは脇
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投稿者 ナツナオ 投稿日 2004/7/21
形式: 文庫
冤罪により新聞記者の職を失った私立探偵・畝原が登場するシリーズ第1作と第2作が読める、お買い得な文庫本。
姉川との出逢うきっかけとなった事件を書いた短編「待っていた女」が26ページ、「渇き」がp39-493だから、「渇き」のおまけに「待っていた女」がついたという感じでしょうか。
なお、畝原シリーズは「待っていた女」「渇き」「流れる砂」「悲鳴」「熾火」。
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形式: 文庫
探偵物が余り好きでない私にとって唯一の例外は原りょうだけでした。沢崎シリーズを読んだ後では、これ以上の探偵物は日本にないだろう、思い込んでいた自分が恥ずかしい限りです。実に面白い。これ程の本がベストセラーにもならず、一部のファンのみに歓迎されているのは(そんな事も無いか)非常にもったいないことです。真面目で有る事はつまらないとマスコミに教えられた我々に、真面目に生きる事の素晴らしさを教えてくれます。主人公、脇役(特に太田さんはえらい)、ストーリー、どれをとっても完璧で東直己の最高傑作ではないでしょうか?徹夜本間違いなし!です。(但し本当に面白いのは「流れる砂」までで、「悲鳴」から除々に?が付いていき、「墜落」は別の話になってます。とは言っても「渇き」に比べたらの話で各作品のレベルは高い)読了後、貪るように読んだ東作品で、他のおすすめは「フリージア」「逆襲」「札幌刑務所4泊5日」「バーにかかってきた電話」等々
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2012/1/21
形式: 文庫 Amazonで購入
私立探偵・畝原シリーズ第1作。
先に『熾火』を読んでしまったので、
ちょっと戻ろうかな、と。

相変わらず、
この作家の描写には、いまいち共感できないが…。
かなり、どきついんでね。

探偵とはいえ、
なんというか、
推理力を駆使したり、
難事件を解いたり、
というような探偵ではなく、
なんとも、人間らしいというか、
ぐじっとした感じが見え隠れする。

それが、
まぁ、
大事件に向き合わざるを得なくなっていくのだが。

事件そのものが、
なんとも、感じが悪い。
それでも、なんとなく、ラストに救われる。
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