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征夷大将軍になり損ねた男たち トップの座を逃した人物に学ぶ教訓の日本史 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/17


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商品の説明

内容紹介

天正10年6月、「本能寺の変」勃発!
明智光秀は将軍宣下を受けていた!?
2020年度NHK大河ドラマ「麒麟がくる」関連本。

人望、血統、派閥、讒言、不運、誤算…
組織に生きる現代人にも役立つ歴史の教訓。
武家の最高位「征夷大将軍」の座を逃した歴史人物に学ぶ
大河ドラマ時代考証で有名な著者による異色の人物日本史。

【主な登場人物】
◎源頼朝に警戒され源氏第三勢力に甘んじた「武田信義」
◎四代将軍への野心を疑われるも拒んだ「鎌倉法印貞暁」
◎畿内を実効支配するも将軍宣下が降りなかった「足利義維」
◎将軍よりも関白の権威を利用し天下を治めた「豊臣秀吉」
◎両親の溺愛を受け次期将軍とされるも自滅した「徳川忠長」
◎将軍候補となるも夭折した幻の十一代将軍「徳川家基」
◎田沼の妨害で将軍になれなかったと恨んだ「松平定信」
◎幼くして徳川宗家を継承した幻の十六代将軍「徳川家達」etc

出版社からのコメント

――「はじめに」より(「明智光秀は将軍宣下を受けていたのか」)
明智光秀は天正十年六月二日に、主君織田信長を本能寺に暗殺したが、わずか十一日後に秀吉軍と山崎で戦って敗死した。このことから、短期間しか政権の保持ができないことを明智にたとえ、俗に「三日天下」という言葉がある。
 光秀叛逆の動機や原因については、怨恨説、野望説、室町幕府再興説などのほか、さまざまな奇説・珍説などが横行しているが、いずれも決定的な確証はない。
 ただ室町幕府再興のためというのは、少々うがちすぎている。信長殺害後には、そうした正義を標榜したかもしれないが、光秀の過去の行動からすれば本心とは思い難い。立身出世を夢みて朝倉から義昭に鞍替えし、義昭の将来を見越せば素早く信長に走り、しかも隙あれば主君信長をも殺したような光秀の本音などは計り知れない。
 そこでここでは、もしも光秀が敗死をせずに、いわゆる「三日天下」で終わらなかったとしたら、明智将軍の出現があり得たかもしれないという推論を述べておきたい。
 (中 略)
 光秀が九日付で細川藤孝(幽斎)に送った自筆覚書の中でも、五十日、百日のうちに近畿を平定するといっているように、光秀は織田の重臣たちが出払っている今、信長を殺せば周囲の諸勢力は光秀に靡き、畿内平定ができると考えていたらしい。ところが期待に反して人々は動かなかった。光秀は意外な反応に狼狽し、焦燥にかられたことだろう。
 同じ九日、光秀は洛東吉田社の吉田兼見を訪ねて、朝廷に多額の金子を献じ五山をはじめ大徳寺・妙心寺などにも銀子を寄付し、洛中市民の税をも免じた。むろん歓心を集め、自己の立場を有利に導こうとしたのである。だがそれでも世間は動かなかった。
 (中 略)
平安以来何度も支配者の交替を経験してきた京都の人々は、光秀の想像を超えてはるかに慎重であった。光秀の京都支配が、かりにもう一カ月も続いたなら、天下の形勢は有利に動いたかもしれない。時の権力者に媚びを売る勢力や大衆の動きも現れたであろう。
   そして好運が得られれば光秀の将軍宣下、明智幕府の出現があり得たかもしれない。その意味からすれば、光秀も「征夷大将軍になり損ねた男」であったといえよう。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ウェッジ (2019/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863102224
  • ISBN-13: 978-4863102224
  • 発売日: 2019/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 11.5 x 1.4 x 17.6 cm
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