単純すぎるタイトルですみません
本当に最高でした
Twitterでたまたま1話を拝見致しまして、1、2ページ読んだだけでビビッと来てしまったので即購入を決意致しました
世界一純粋で執着心が強い主人公、それに対して世界一可愛くてミステリアスな元カノ
非常にバランスの取れている組み合わせだなと思います
それに加えて、心情描写?というのでしょうか(用語はあまり詳しくないです)
その場面に非常にマッチした背景やキャラクターの描き方に脱帽です
また、元カノが忘れられないという主人公の気持ちは、一度恋愛をしたことがある人なら誰しもが分かる感情なのではないでしょうか
それが究極に突き詰められた主人公の言動、到底真似できるものでは無いとは思いますが、決して理解できなくはないんですよね…
すみません拙い文章を長々と…
でも非常に良かったんです…
1話でも読んでみてビビッと来たなら迷わず購入をオススメします…
なんなら単行本買って友達に配りたいくらいです…
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥650 |
| 割引: | ¥ 45 (6%) |
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¥605
(税込) |
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獲得ポイント:
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6ポイント
(1%)
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往生際の意味を知れ!(1) (ビッグコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2020/6/30
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ファイルサイズ37745 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
182 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年10月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前作「あげくの果てのカノン」は好きでした。
しかし、今作も [異性を脳内で理想化して現実から逃げる] 話だったのでクドイなと感じました。
特に、前作は近未来の(謎の生命体に襲撃されてる)終末のSF設定だったので異性を脳内で理想化して現実からひたすら逃げる…といのも奇抜で面白かったのですが、今回は現代もの。
ひじょうに重たいだけで、大した理由も(前作と比べると)無さそうで、何のためにこの2人は現実から目を背けなきゃいけないのか?と読んでいてイライラしました。
ただ、秒速5セ○チメートルが好きで、回避性愛着障害を患ってる人は今作も好きだと思います。
絵は情緒的で大変綺麗です。
しかし、今作も [異性を脳内で理想化して現実から逃げる] 話だったのでクドイなと感じました。
特に、前作は近未来の(謎の生命体に襲撃されてる)終末のSF設定だったので異性を脳内で理想化して現実からひたすら逃げる…といのも奇抜で面白かったのですが、今回は現代もの。
ひじょうに重たいだけで、大した理由も(前作と比べると)無さそうで、何のためにこの2人は現実から目を背けなきゃいけないのか?と読んでいてイライラしました。
ただ、秒速5セ○チメートルが好きで、回避性愛着障害を患ってる人は今作も好きだと思います。
絵は情緒的で大変綺麗です。
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
とにかくヒロインの精神的造形が特異も特異で常軌を逸しているところに最大の特徴がある物語です。
ただの女の子ではなく有名小説家の三人娘の長女という設定はなるほど上手いなと思います。どういうわけか現実でも有名小説家のご令嬢は良くも悪くも常軌を逸した人が結構いるからです。
作者である米代恭さんは前作「あげくの果てのカノン」でもかなり常軌を逸したヒロインを造形した人ですので、ある意味「この人の平常運転」と言えなくもありません。毎回恋愛モノを描く人ですが面白い事に「恋愛経験はないけど恋愛モノを描いている」ことを自ら公言しておられる人でもあり、想像と編集者さん等の恋愛経験を聞く取材を元に執筆しているそうです。
絵柄はベテラン漫画家である久米田康治さんとの類似性を見いだせます。もしかして元アシスタントかな?と思ったりしました。絵柄が似ている事に加え、久米田康治さんは「元アシスタントが何人も漫画家として成功していることで知られる漫画家」でもあるからです。
ヒロインの睫毛の描写が非常に特徴的で、ここは久米田さんと似ていません。
進行はゆっくりしており、1巻時点では謎が多すぎて論評が難しい状態です。
「サイコパス窮まる狂気のヒロインに、一途な男が振り回される物語」と評することは可能ですが、そのような紋切り型の評価はあまり意味がない作品だと思います。2、3巻くらいまで読まないと評価は早計でしょうね。
ただの女の子ではなく有名小説家の三人娘の長女という設定はなるほど上手いなと思います。どういうわけか現実でも有名小説家のご令嬢は良くも悪くも常軌を逸した人が結構いるからです。
作者である米代恭さんは前作「あげくの果てのカノン」でもかなり常軌を逸したヒロインを造形した人ですので、ある意味「この人の平常運転」と言えなくもありません。毎回恋愛モノを描く人ですが面白い事に「恋愛経験はないけど恋愛モノを描いている」ことを自ら公言しておられる人でもあり、想像と編集者さん等の恋愛経験を聞く取材を元に執筆しているそうです。
絵柄はベテラン漫画家である久米田康治さんとの類似性を見いだせます。もしかして元アシスタントかな?と思ったりしました。絵柄が似ている事に加え、久米田康治さんは「元アシスタントが何人も漫画家として成功していることで知られる漫画家」でもあるからです。
ヒロインの睫毛の描写が非常に特徴的で、ここは久米田さんと似ていません。
進行はゆっくりしており、1巻時点では謎が多すぎて論評が難しい状態です。
「サイコパス窮まる狂気のヒロインに、一途な男が振り回される物語」と評することは可能ですが、そのような紋切り型の評価はあまり意味がない作品だと思います。2、3巻くらいまで読まないと評価は早計でしょうね。
2020年10月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
映像化まったなし案件だと思います。なるべくネタバレせず、骨格だけ書きます。
変質的な純愛ものから始まり、サスペンスに移行して…という内容なのですが、映像化時には宣伝で使いたいくなる衝撃的/キャッチ―なシーンがあり、作者が非常に演出巧者であることが伝わります。
ジャンルとしてはケイパーもの(銀行強盗などの犯罪段取り~実行映画)に近いですが、1巻は計画立案、2巻で人物を揃えて調整という段階。
割とゆっくりしてるように感じるんですが、登場人物の葛藤に引き込まれつつ、計画の内容的に「進むと一気に加速し、後半~ラストに大変なことになる」ことが想像できるだけに今からハラハラします。
このネタに着眼したの、ほんとにすごい。
2巻まで読んだ現段階ではほぼ星5案件なのですが、どうドライブしていくかを「期待しすぎず見守りたい」ので星4とさせてください…!
変質的な純愛ものから始まり、サスペンスに移行して…という内容なのですが、映像化時には宣伝で使いたいくなる衝撃的/キャッチ―なシーンがあり、作者が非常に演出巧者であることが伝わります。
ジャンルとしてはケイパーもの(銀行強盗などの犯罪段取り~実行映画)に近いですが、1巻は計画立案、2巻で人物を揃えて調整という段階。
割とゆっくりしてるように感じるんですが、登場人物の葛藤に引き込まれつつ、計画の内容的に「進むと一気に加速し、後半~ラストに大変なことになる」ことが想像できるだけに今からハラハラします。
このネタに着眼したの、ほんとにすごい。
2巻まで読んだ現段階ではほぼ星5案件なのですが、どうドライブしていくかを「期待しすぎず見守りたい」ので星4とさせてください…!
2020年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
デュアル怪物システムにより、主人公もヒロインもやべー人です。主人公は度を越した粘着体質で、7年前に振られた彼女のことだけ考えており、ヒロインは内面の気持ちは描写されてないですが主人公をお手玉みたいに振り回してヤベーです。
前作のあげくの果てのカノンでも主人公は怪物的愛情をもった人物でしたが、彼女が基本的に流され系キャラだったのに対して、本作の主人公は気合いと手練手管で頑張って相手の気持ちを押し倒そうとしており、ポジティブで面白いです。
少年漫画的バトル感覚!
一巻だとヒロインにメタメタに負けてる印象ですが…引き続き頑張ってまだ見ぬ地獄に突き進んでほしいです…!
前作のあげくの果てのカノンでも主人公は怪物的愛情をもった人物でしたが、彼女が基本的に流され系キャラだったのに対して、本作の主人公は気合いと手練手管で頑張って相手の気持ちを押し倒そうとしており、ポジティブで面白いです。
少年漫画的バトル感覚!
一巻だとヒロインにメタメタに負けてる印象ですが…引き続き頑張ってまだ見ぬ地獄に突き進んでほしいです…!