中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS) コミック – 1996/6

5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • コミック: 184ページ
  • 出版社: 白泉社 (1996/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592120655
  • ISBN-13: 978-4592120650
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 飛び龍 投稿日 2006/11/19
形式: コミック
エヴァの庵野監督がアニメ化した事で一気にスターダムにのし上がった印象のある本作品ですが、

アニメを見てはまった人はその話の完成度に驚くのでは?

基本的には前半部分はギャグを交えたお話の構成となりますが、そのスピード感は圧巻の一言。

かなりの完成度です。

そして心地よい「春」の部分が終わるとそれぞれの「夏」を迎えていきます。お話的には雪野さんと

有馬君の円熟していく人間関係が見て取れます。

そして「秋」とも言える劇中劇「鋼の雪」では二人のすれ違いから来る「ズレ」。

そのズレは次第に大きくなっていき二人を飲み込み「冬」を迎えます。二人の未来にはまた再び「春」

が訪れるのか・・・。シリーズの構成はこの「四季」に例えてもいいのではないでしょうか。

しかしこの作者である津田さんの構成力はすばらしいバランスで最後まで突っ走っていきます。

この1巻からそこまで考えて?とは作者自身がネタバレさせていますが考えてはいなかったようです

が、(苦笑)その後の構成力は本物です。

絵柄の変化も登場人物たちの成長と考えればスムーズに飲み込めます。

とにかく、「百聞は一見にしかず」。まずは手にとって見て下さい。後悔はしませんよ?
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
女性の作家の多くは、「情念」とか、「恨みつらみ」やら、「個人的な趣向(私の表現に付いて来なさい!)」に走ってしまう中、このシリーズは、私のような男性読者でも充分に感情移入出来る貴重な『物語』です。
キャラクターを奔放に走らせる中、作者の視点はあくまで高く、その場しのぎのリズムに流されず、冷静です。第1巻の今作において、既に。
長い休止期の後に再開された、本シリーズですが、やはり「鋼の雪」にめがけて疾走する『前期カレカノ』!「物語」を愛する方にはかけがえのない一遍だと思います。
語り手は熱くなりすぎず、されど冷めすぎてはいけない、という微妙なバランスの上で語られる『お話』の妙。
「エヴァンゲリオン」後に、庵野監督がアニメ化したのも納得できます。彼には持てない「見下ろす作者の視点」を備えた今作は彼の憧れなのかも知れません。
等と、むずかしい事を言いつつ、気恥ずかしさもなんのその!で書店レジでこの「少女漫画」を全巻一気に購入した私でした。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
この本は最初の3巻が勝負の分かれ目と見ています。最初はとっつけない方もいらっしゃると思いますが、3巻まで読んでください。もう、そこから先はカレカノワールドが広がっています。
正直、最後まで読んでとてもすごい本だと思いますが前半部分の明るいタッチの中には感じさせません。雪野と総一郎の関係の中で全ての紐が解かれていく展開にはまるで小説を読むような流れを感じます。読み出したら途中下車は難しくなります。前半・中盤・後半と流れていく感情が変わっていく様は読み応えありです。一気に最後まで読めてしまう本です。
 
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 鞠亜 投稿日 2006/8/28
形式: コミック
人に褒められるため、ちやほやされるため。その見栄のためにとてつもない努力をしてきた雪野。県内1の進学校に「首席で」入学して今まで以上の快感を得るはずだったのに・・・。首席は有馬総一郎に奪われてしまった!その上今まで家族にしか見せたことのなかった素の姿を見られてしまい・・・?

このお話の1巻を初めて読んで一番最初に想ったことは「すごく共感できる!」ということでした。雪野にです。雪野に共感できない人も、誰か一人には必ず共感できると思います。

はじめの2巻くらいまではありがちな「学園恋愛漫画」だと思うかもしれません。ですが3巻あたりからは今までの雰囲気とは違ってきて、一気に引き込まれます。7巻までの「雪野編」そして周りの友達の恋愛事情などを描いた閑話っぽい話。そして「有馬編」。雪野の今までの生き方が変わり大切なものを見つけていく、その一方で己の嘘をつきとおし、深い深い闇に飲まれてしまう有馬。その有馬の嘘を見破り支える浅葉や、大切なことを教えてくれた真秀や椿たち。そして有馬は大切なものを取り戻していきます。

友達、恋人、家族。そんな大切な人たちに支えられて私も生きているんだと感じさせる物語です。是非読んでみてください。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック