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彼方より―諸星大二郎自選短編集 (集英社文庫―コミック版) 文庫 – 2004/11/1

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商品の説明

内容紹介

平穏な日常に忍び寄る異界からの来訪者たち。全ての人類は恍惚のうちにひとつに溶け合ってゆく! ! 圧倒的なイマジネーションと知的興奮に震えよ! ! 『汝、神になれ鬼になれ』とともに著者厳選の10作品を収録した『諸星大二郎自選短編集II』四半世紀の精華を凝縮して堂々の文庫化! あとがき・諸星大二郎


登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086182343
  • ISBN-13: 978-4086182348
  • 発売日: 2004/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,846位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 椅子人間 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2010/7/14
形式: 文庫
「汝、神になれ 鬼になれ」がど真ん中の代表作を集めたものだとすれば、本書「彼方より」は、「生物都市(手塚賞を受賞したSF短編代表作)」など一部を除いて、通好みの裏代表作といえると思います。

諸星入門者の人がまず最初に手に取るなら「汝〜」がいいとは思いますが、こちらの収録作もオリジナリティー際立つ傑作ばかりです。この2冊はどちらも、作品ガイドとしても最適です。収録作とそれの入っている主な単行本は、以下の通りです。

「生物都市」(失楽園)
「海の中」(不安の立像)
「天神さま」(妖怪ハンター「天の巻」、天孫降臨)
「ぼくとフリオと校庭で」(ぼくとフリオと校庭で)
「ど次元世界物語」(ナンセンスギャグ漫画集「珍の巻」、天崩れ落つる日)
「ヨシコちゃんと首たち」(コンプレックス・シティ)
「桃源記」(中央公論社版「マッドメン」)
「男たちの風景」(失楽園)
「カオカオ様が通る」(夢の木の下で、壁男)
「砂の巨人」(巨人譚、中央公論社版「マッドメン」)
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形式: 文庫
独特のしぶいタッチと奇妙なストーリとその奥深さで一度はまったら病み付きになってしまう諸星大二郎の世界・・・
本書は過去30年の短編作品の中から、諸星自身が選んだ自選集の2巻目にあたります。(もう1冊は『汝、神になれ鬼になれ』)
●イオから戻った宇宙船。その宇宙船を中心として街に伝染していく奇妙な現象。。。これはユートピアなのか?・・・『生物都市』
●中国、晋の時代。山峡の河を登ると、そこに桃源郷があった。『陽』に満ち溢れ、『陰』を排したその村で、陶淵明が出会ったものは・・・『桃源郷』
●辺境の寂れた鉱山惑星。そこに降り立った男が見たものは、美しい若者たちと妖しく浮気な女たち、そして醜く枯れた嫉妬深い夫たち。やがて男は一人の女に引かれ始めるのだが・・・『男たちの風景』
など 10作品。
『生物都市』は、学生時代に読んで衝撃を受けた作品。ブラッドベリやディックといった一級品の短編SF小説と同質の味わいです。
他、強大な非日常(しかも歩く)をロードムービー的に追った『カオカオ様が通る』等、本短編集は、この短い紹介では紹介しきれないほど素晴らしい作品がそろっています。
絶対おすすめ!
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投稿者 くま 投稿日 2004/12/19
形式: 文庫
諸星大二郎が74年に第七回手塚賞を「生物都市」で受賞して以来、すでに30年たった。この作品は、今読んでも全然色あせていない。いや、PCを管理しているのか、管理させられているのか分からなくなっているような現代、至る所で監視カメラが作動している現代、ここで語られた問題意識はいよいよと切実になってきている。機械と一体になった青年が呟く言葉「夢のようだ…新しい世界がくる…理想世界が…」。
不思議世界への入り口を叙情豊かに描いた近年の傑作「ぼくとフリオと校庭で」。読みたいと思いながらなかなか出会えなかった不条理ギャグ漫画の傑作「ど次元世界物語」。「ヨシコちゃんと首たち」「桃源記」「砂の巨人」は単行本未収録の作品である。
「自選」のためか、なかなか素晴らしいセレクトである。装丁も素晴らしい。この表紙の絵からだけでもいくつもの「物語」が立ちあがるような気がする。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自選傑作集中の一作。作者のあとがきによると「異界」をテーマに選出したそうだが、諸星氏の作品全てに感じられる味わいだ。

「生物都市」は1970年代に少年雑誌に掲載され、出世作となったものだが、機械と人間との融合を描いて、作者の先見性が光る。「桃源記」は桃源郷伝説と詩人陶淵明(別名、元亮・潜)の空虚な半生を組み合わせて描いて秀抜。数少ない中国物でもある。「男達の風景」はSF的風景に映し出される男と女の心象描写が卓抜。「カオカオ様が通る」はそれこそ"異界"の物語で、余分な説明をせず自然に感動する姿が印象的。「天神様」は"わらべ歌"と神話を結び付ける発想がユニークで、不気味な内容。

この他、珍しいギャグ・マンガも載っており、本当に多彩な作品が集まった短編傑作集。
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形式: 文庫 Amazonで購入
諸星作品初挑戦の方にはおすすめの一冊。かつて小学生の時、『生物都市』が手塚賞受賞で雑誌掲載されたのを読んだが、金属と溶け合う人々は気持ち悪いというより不思議な感じだった。実は諸星作品とは知らずに読んでいたのだが、先日購入して読み返し、なつかしい、と思いつつ、あらためて質の高さを感じた。絵柄は妙に温度があり、『生物都市』や『カオカオ様が通る』ではそれが暖かさ、『沼の子ども』ではナマナマしさとなってせまってくる。是非、この独特の世界を味わってもらいたい。『沼の子ども』はじわりと怖い。山奥の沼の赤ん坊という絶対あり得ない情景は、お化けや亡霊より実は恐怖だ。『カオカオ様が通る』では昔「みんなのうた」でやった「はやいなさん」を連想して、ほほえましく大好き。しかしなんといっても『生物都市』!小さくでも静かで知的なこの物語は珠玉だ。
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