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彼岸島(1) (ヤンマガKCスペシャル) コミックス – 2003/4/4

5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

鮮血のサスペンスホラー!!
人をさらい、生き血を吸う村人が住む島。そこから生きて還ってきた者は誰もいない───。
明の兄も2年前に連れ去られ、現在その島で一人、身を隠し生活している。そして明本人にもついに魔の手が忍び寄る。
謎の美女が現れ、悪魔の物語が始まった───。

あんたの血の匂いがうまそうなんだよ吸血鬼が棲む孤島、彼岸島(ひがんじま)――。踏み入れたら最期、再び生きて還ることはない……。艶(なま)めかしい美女がその地へと妖しく誘い寄せる。そして……忌まわしき悪夢の幕が上がった――!!吸血鬼サバイバルホラー

著者について

松本 光司
1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。


登録情報

  • コミック: 195ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/4/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063611264
  • ISBN-13: 978-4063611267
  • 発売日: 2003/4/4
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
面白いのですがただ一点気になる点が
漫画に擬音は大切だと思うのですが「ハアハア」息遣いの多用でうるさすぎます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ホラーシリアスギャグ丸太アクションです。
常に丸太が最強の武器です。
矛盾がいっぱいあります。
プシューの効果音と共にキャラが大量に失禁します。
でも不思議と面白いです。
ホラーもギャグもアクションも丸太好きも楽しめるのでオススメです。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: Kindle版
第二部まで読んだ感想です。

序盤こそ「時々ツッコミ所があるけど、後半には改善されていくだろうな」という感じで読み進められますが、一向に改善されないどころか、段々と酷くなっていきます(彼岸島のツッコミ所に関しては、ここのレビューを始めあちこちで語り尽くされているようなのでいちいち例は挙げません)。
「狙っている」感じもせず、素で中学生の妄想話にでもありそうなツッコミ所を満載したまま、勢い任せに話が進行していきます。

神経質な作者であれば「この表現はおかしくないだろうか?」とか「リアリティは保てているだろうか?」とか自問して失速しそうなものですが、この作者は全く勢いを落としません。
これがこの作者の一番偉大なところです。

ツッコミどころを満載した御輿を担いでワッショイワッショイ(というかハァハァ)と爆走していくのを見せつけられると、もうツッコミ脳をマヒさせて妄想話を追い続けるか、読むのを止めるかしか選択肢は残されていません。

サバイバルホラーとしてのリアリティを求めてきた読者の内の半数は途中で振り落とされると思いますが、この作者の「妄想じみた話をトップギアで聞かせ続ける才能」に惚れた人は読み続けざるを得ないでしょう。

フト思ったのですが、そんなファンとこの作者の関係って、序盤の明と明の妄想話を熱心に聴く仲間達と被るような・・・
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形式: Kindle版 Amazonで購入
連載当時の記憶が、一枚のコマを見ただけで蘇った。

なんと独創的な画風ナノだ!

こんな作者めったに居ません。

右を向いても左を向いてもおなじような物ばかり乱立してる状態で、これは結構いけるんじゃあないか?

なんて思って、アニメ化したらどういう風になるだろうと想像した。

難しいですね。
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投稿者 食いしん坊 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/4
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ショッキングな展開でついつい読んでしまいましたが、どんどん死人が出る内容で、無料三巻まで読んでギブアップしました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
表紙のおどろおどろしさに興味を持って、購読したのに、作画は下手だし、つまらんどうでもいい若者の下らない話で、ページ数を稼いで。金返せ❗
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形式: Kindle版 Amazonで購入
あんまり、さきを読みたくない。怖そうだ!!
おもいだしそうだし。
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形式: Kindle版
表紙を飾る謎の男。大仏に頬杖をついて座し、不適な笑みを浮かべる。この得たいの知れない男は何者なのだろうか?
主人公?もしかしてラスボス?恐ろしげな表紙をドキドキしながらめくると、そこにはハアハアハアハア五月蝿い連中が殴り斬り殺し合う恐怖と爆笑の世界が拡がっていた。

序盤は路地裏という閉鎖空間での鬼ごっこ、得たいの知れない吸血鬼に襲われる恐怖が醍醐味だ。そこから範囲の限定された島に乗り込み、閉じ込められる密室での恐怖。化物連中と普通の人間が戦うという絶望感。ゾンビ映画さながらの怖さと面白さ。
明の妄想は、やがて妄想しなくても嫌というほど女の裸を見ることになる地獄を予告し、明が妄想する必然性も消え失せていく(多分修行のしすぎで忘れた)。

ところが、巻が進めば進むほど吸血鬼と島は巨大化していき、明たち人間側も人間離れしたパワーを発揮していく。一体序盤の恐怖や絶望感は何処に消えてしまったのだろうか。彼岸島はお化け屋敷から一大テーマパークに変わり果て、常時腰布一枚で戦いに挑むほど感覚も狂っていく。森林は吸血鬼を押しつぶす丸太という武器として大量に消費され、また大量に生えてくる。この島はいまだ成長を続けているようだ。吸血鬼もどんどんグロテスクになって読者をドン引きさせる!

果てには孤島から列島まで規模が膨れ上がるのである。いや確かに「島」だけど!
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投稿者 阿久津秀 投稿日 2014/4/4
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彼岸じまとの出会いは映画ですが、漫画は映画以上に面白いです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
出だしはこんなもんですよ。
それでも徐々に物語が盛り上がってくる雰囲気は作れている。
こういう作品はいきなりドカーンといけないから、難しいですよね。
次巻を手に取らせようという作者の意気込みは感じられて悪くないです。
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