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彼女のこんだて帖 (講談社文庫) 文庫 – 2011/9/15

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商品の説明

内容紹介

「美味しい」は、心も体も恋(しあわせ)も育てる。
オリジナルレシピ付き! 角田光代が贈る、脳も舌も喜ぶ連作小説

長く付き合った男と別れた。だから私は作る。私だけのために、肉汁たっぷりのラムステーキを! 仕事で多忙の母親特製かぼちゃの宝蒸し、特効薬になった驚きのピザ、離婚回避のミートボールシチュウ――舌にも胃袋にも美味しい料理は、幸せを生み、人をつなぐ。レシピつき連作短編小説集。
解説・井上荒野

※本書は、2006年9月にベターホーム出版局より刊行された単行本を再編成致しました。

内容(「BOOK」データベースより)

長く付き合った男と別れた。だから私は作る。私だけのために、肉汁たっぷりのラムステーキを!仕事で多忙の母親特製かぼちゃの宝蒸し、特効薬になった驚きのピザ、離婚回避のミートボールシチュウ―舌にも胃袋にも美味しい料理は、幸せを生み、人をつなぐ。レシピつき連作短編小説集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062770199
  • ISBN-13: 978-4062770194
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,023位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
連載を一時読んでいて、その雑誌の購読を途中でやめてしまった。書籍になったと聞いて探してました。物語もレシピもとてもよく、中華粽は家族、友人からまた食べたいと言われます。
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形式: 大型本
料理にまつわる15のお話。

すごく短い話だけど、どれも心にじんわりと来る優しい話ばかり。

話の中に出てくる料理のレシピがわかり易く記載されている。

中には難しそうな料理もあるけど、その料理を作る主人公が

気負わずに作っているので、自分にも出来るような気になる。

一つの話の登場人物がまた別の話に絡み合っているのも、

読んでいて見つけるととっても面白い。

食事というのは毎日何気なくとっているものだけどそこには愛情や

悲しみや喜びや色々な気持ちがまじりこんでいるんだなぁってしみじみ思った。

人の為に食事が作れる幸せはもちろんだけど、自分の為にきちんと

料理をするって事もとっても大事で幸せな事なんだ。

そういう生きていく中で当たり前すぎて忘れてしまっている

とても大切な気持ちを思い出させてくれる本でした。
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形式: 大型本
昨年の本ですが、今年になってから読んだ中で私のベスト1です。

結婚して、子供が生まれて、仕事も続けてと毎日あわただしい中で、

食事を作って食べるのは、一種「修行」のようなものです。

「面倒くさい」と思うけど、一緒に食べる人がいるからこそ

作っているんだな〜と結婚13年目にして思うようになりました。

そんな私の気持ちにぴったりの本でした。

どの話しも何度も読み返したいものです。

特に「豚柳川できみ会う」はじ〜んときました。
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形式: 大型本
食べることにまつわる話なのに、何故か何度か胸に込み上げてくるものがある。

買ってきた出来合いのものでなく、自分が造る料理は、お腹を満たすだけでないようだ。

自分が造ることは創作であり、その過程が、あらゆる人たちの心を揉み解す。

料理を造りながら、自分の心を揉み解し、心の悩みやしこりについて、迷う気持ちの方向性が定まってゆくその瞬間を描くからこの本は胸が一杯になる。

登場する人たちは、自分にも当てはまりそうだし、自分の周囲にも居そうな感じだ。

その人たちが造る料理は、食卓に並ぶ家庭料理が主だからこそ、繰り返されてきた日常の尊さが、各短編毎に読み手の心を揺さ振る。

「あとがきにかえて」で角田さんがお母さんについて書かれてますが、これも駄目押しで泣かせます。
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形式: 大型本
小説と料理のコラボ☆
料理にまつわる15の短編小説が綴られています。
すごく短い話ですが、どれも心がほんわかあったまる優しいお話。

お話の中に出てくる料理のレシピがわかりやすく記載されていて、
中には難しそうな料理もあるのですが、
その料理を作る主人公が気負わずに作っているので、
自分にも出来るような気になっちゃいました。
どれもおいしそう♪
今度作ってみようかな☆

食事というのは毎日何気なくとっているものですが、
そこには愛情や悲しみや喜びや***
いろいろな気持ちが混じりこんでいるんやなぁって、
この本を読みながらしみじみと感じました。

家族や友人・恋人の為に食事が作れる幸せはもちろんやけど、
自分の為にきちんと料理をするって事も、
とっても大事で幸せな事なんやなぁ***
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形式: 大型本
料理を作ること、食べることで
その人の人間関係や内面に抱える課題が解決されていく小品です。

温かくて、ほろりと寂しくて
でも読み上がりはすっきりしてます。

短くて、地味とも思える題材なのに
なんでかな
人の身近な問題を扱っているからか
親身になってしまう。泣いてしまう。

短編集だけど、登場人物が次につながっていく
リレー形式なのも、世界がつながっている感じがして
面白いです。

ベターホームに通ってた頃、
月報誌に連載されていたのがきっかけで、現品購入しました。
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