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彼女たちの舞台 [DVD]

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: モンテヴェルディ, ビュル・オジエ, ブノワ・レジャン, ローランス・コート, ナタリー・リシャール
  • 監督: ジャック・リヴェット
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日本コロムビア
  • 発売日 2007/12/19
  • 時間: 156 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000XQ9ICC
  • JAN: 4988001939498
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

フランス映画界の巨匠ジャック・リヴェット監督の代表的傑作コレクション!ジャック・リヴェットならではの映像美学とストーリー展開が冴え渡る、ファン必携のアイテム!演劇学校に集まった5人の女学生。彼女たちはラシーヌやモリエールを学ぶ厳しいレッスンを受けながら、それぞれの混沌とした生活の秘密を固守しつつ、簡単には訪れることのない何かを待っている…。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/15
同じ演劇の講義を受けている女の子ばかりが住む家。現役の女優から教わっているが、女優はなぜか講義に使う舞台に住み込んでいて、ほとんど外出しないと噂。
女の子たちの1人には、わけありの恋人がいる。犯罪にからんでいるのでは、という噂。あるとき、その「わけありの恋人」の知人を名乗る謎の男が女の子たちに接近。どこか信頼できないその男とクロードは恋におちるが――

原題『LA BANDE DES QUATRE』は「4人グループ」という意味では、と思いますが、4人どころか、女の子がたくさんたくさん登場します。みんな魅力的ですが、特にクロード役の女優さん(ジャケット写真では右側の髪の短い子)がカワイイ。ちょっと「宝塚」な見た目、言動、だけど恋をしたら一直線!

見所は中盤、裁判の真似をするところ。自宅でカフェオレボールに持ち手がついているような、特大カップを役柄に応じて頭に被り、遊びで演じる「裁判劇」が妙に面白い。
また、同監督作の『美しき諍い女』が、絵の名前として登場するのもチェックです。

(以下、個人的な解釈です。内容・結末に触れますので、観賞後に読まれることをおすすめします)
闖入者である男性は「社会」「公」の代表にみえます。
「家」でお遊びの「演劇」をし、おしゃべりに興じ、タルトをほおばり
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淡々とした映画です。ある劇団に所属する女たちを主人公に物語が進行されるのですが、基本的に彼女たちの私生活を映し出しているだけです。でもそれがとてもリアリズムがあって目を離させない力があります。また女優達の演技が自由奔放で、芝居という枠にとらわれない感じの優雅な演技です。その凝り固まっていないような軽やかな女優達の演技こそこの映画の見所ではないでしょうか。
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演劇学校に通うルームメートの四人組が個性的で面白い。冷静沈着な娘、ボーイッシュな娘、世をひねた娘、アンニュイな娘。一緒に住んでいた友人が恋人と住むために出て行ったときから事件に巻き込まれていきます。彼女の恋人は裏社会の人間だったのです。そして、その秘密を追う密偵の男がしつこく四人の生活に入り込んでくるというおまけつき。

リヴェットらしい、半ば強引な展開。しかし、妙にしっくりと説得力あるかたちで進行してしてしまうのはさすが。また、主人公たちが興じる演劇そのものが虚栄を印象付けるので、多少物語りに無理があってもそれほど違和感なく観賞できてしまいます。時折、挿入される電車の車窓からの移り変わる風景と風を切る音とがかもし出す雰囲気はいい。移ろいいく空虚な人生を意味しているのでしょうか。

いささか物語をひっぱりすぎてテンションが薄まってしまったことと、ストーリー自体が後半意味をなかば失っている感じがするのは否めませんが、リヴェットらしい不思議な感覚と空虚な現代的人間性は十分堪能できる出来にはなっています。
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「芝居は虚構よ。」「芝居はウソの世界じゃない真実の世界よ。」
演劇の勉強に励む若い娘たちのミステリアスな冒険の物語
舞台のリハーサルで彼女たちは、もうひとりの人間に成り代わって演じる。
出番のない女の子たちは完全に素の状態で仲間の演技を眺めている。
いつまで経っても完成しそうもないリハーサル・・・・
かたや共同生活を送る世界の中にも芝居が入り込み・・・・
現実の世界と演劇の虚構の世界が混ざり合うリヴェットお得意の演出。
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