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[荻上 チキ]の彼女たちの売春(ワリキリ) (SPA!BOOKS)
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彼女たちの売春(ワリキリ) (SPA!BOOKS) Kindle版

5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

出会い系メディアを利用して行われる現代型売春“ワリキリ”。100人超の“彼女”たちへのインタビューから、その実像=変わらぬ排除と貧困の構造が明らかに。気鋭の評論家、初のルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

100人を超える“彼女たち”へのインタビューから浮き彫りになる、なかったことにされてきた不幸。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2556 KB
  • 紙の本の長さ: 235 ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/11/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BG4G7V0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 59,600位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
出会い系サイト。それを利用した人ならわかるかと思いますが、そこにはワリキリが繁栄しています。飛び交う単語は「条件」、「都度」。淡々とした売り物の性がそこにはある。誰かは「日本は豊かでこんな国に生まれたことに感謝しろ」と言うが、日本には露わになっていないだけで、精神的・経済的に春を、そして性を売ることで、一時的な気晴らしや食事にありつく手段を取る少女たちが確かに存在しているのだ。
私は興味本位で出会い喫茶に行ったことがあるが、著者の言うように、出会い喫茶はワリキリの巣窟だった。待機場にたむろする「彼女たち」は、一見普通な女性達。けれど、そんな彼女達は実は精神疾患を抱えていたり、物の考え方や価値観に歪みを持っていたりする。彼女達を助ける人間なんていない。世の中は、そんな彼女達に「自業自得」というレッテルを貼るばかり。助けてくれるのは、悲しきかな、性に枯渇したオヤジ達。
きっと心が悲しいんだろうな、彼女達は。そしてそれを買うオヤジ達も、きっと悲しいのだろう。
性を売るということについて考えさせられる一冊だ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画モンスターを例に上げるレビューが他にあるが自分も
それと同じ感覚を受けた。
全然違う生き方だが根本のとこで広がっているのは
同じ闇なのだ。
ワリキリと簡単な四文字のカタカナで片づけてしまうと
いかにも単純な言葉に聞こえるが、本当は違う。
闇は深い。それは精神的なもの、生き方の根元から
生えている黒色の雑草のようだ。
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形式: 単行本
 膨大な当事者、関係者へのインタビューを通して調査したワリキリ(売春)についての本。

 社会からの斥力:孤立、貧困、中毒、失業、精神疾患、DV、虐待、家庭問題、教育からの排除、借金
 ワリキリの引力:客の選択権、高額収入、値段交渉、自由出勤、短時間労働

 この2つの斥力、引力によってワリキリが行われていると分析。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
出会い喫茶やカラオケボックスなどのうらぶれた雰囲気を表現するのに、小説的な表現がやたら鼻につく。
作者は小説家にでもなりたいのか、重要ではない情報を極めて主観的に描写しており、しかもこれが本の大部分を占める。
この手の内容の本は、坦々と客観的事実を述べて欲しいものだが、このヒロイックな作者では、じっさい調査内容やインタビューはどこまで信憑性のあるものなのか甚だ疑問に感じる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
一体どれだけの時間&お金&精神的労力を使ったのか、というくらい、出会い喫茶での「売春(ワリキリ)」に関して、膨大なデータが詰まった本。

出会い喫茶というカテゴリーに限定してはいるものの、売買春に関するデータを集めた本としては、間違いなく、過去最高傑作。

ただ、荻上さんご自身も本の中で書かれておられますが、これだけ全国を回って、目のくらむような大量のデータを集めても、

そこから見えてくる売春女性の現状(「疎外の連鎖」「不幸の世襲」等)は、この問題に少しでも関わっている人であれば、

もうゲップが出るほど聞かされた、極めて古典的なものです。

荻上さんの分析や取材が凡庸という話ではなく(誰がどう見ても非凡です)、売買春のフィールドワークや取材・分析に関しては、

誰がやっても、同じような結論しか出ない、というか、(問題の構造自体が、昔からほとんど変わっていないので)それしか出しようが無いのでは。

その意味では、売春女性のエピソードやデータの紹介に終始するのではなく、

現状を、少しでも「今よりマシ」なものにするための、

「ポジ出し」を、(仮説でもいいので)もう少しやってほしかったかな、と。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
援助交際の実録かなと思い、読んでみたのですが、想像してたのとは、違かった。
30代の私の世代で行われていた援助交際とはちがい、こういう売春形態があることを全く知らなかったです。
淡々と、一人一人の事例を上げていきますが、どっぷり浸かりすぐ読み終えました。初めて、お客をとった時の
感想が非常にリアルに伝わった。
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