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[沼田まほかる]の彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
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彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.1 82件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

昔の男を忘れられない十和子と人生をあきらめた中年男・陣治。淋しさから二人は一緒に暮らし始めるが、ある出来事をきっかけに、十和子は陣治が昔の男を殺したのではないかと疑い始める。

内容(「BOOK」データベースより)

十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ驚くべき行動とは!壊れかけた女、人生をあきらめた男。ダメな大人が繰りひろげる100%ピュアな純愛サスペンス。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 437 KB
  • 紙の本の長さ: 389 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/9/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009CU7MBO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 20位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 wtpmjgda 投稿日 2017/5/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
十和子の最低な女っぷりがすごい。
家事や料理もしない。働きもしない。ごろごろDVDを見るという暮らしをさせてくれている冴えない男の事を心底軽蔑していて触られそうになると家から追い出す。
ここまでされて、この男はMなのか?と思っていたら、最後泣きました。しばらく茫然でした。独りで深夜に読む本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
驚く程に、後味後が悪い。

どうして陣治は十和子の傍を離れないのか、どうして十和子は陣治を拒絶し続けるのか。
最後の章を読み、その疑問が解明されていく。
疑問が解明されても、尚、モヤモヤが晴れない。

孤独と孤独が隣り合い、すれ違い、それでも、生きていた話。
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形式: 単行本 Amazonで購入
汚さ、気持ち悪さ、臭い、静寂、衝動、そして最後意外な結末、報われない究極の愛にホロリ。
さすがまほかるさん!!!
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形式: 文庫
終わり近くに陣治の部屋から心理学の本が出てくるあたりから
どんでん返しの端っこがめくれてくる。うまい。
暗闇をかかえた主人公たちが重くて読むのがつらくなるが
それでも黒い触手にからめとられてページを最後までめくらずにはいられない。

大阪言葉を使う人と使わない人の性格の書き分けがさすがである。
これは悔しいけど関西人でないと書けないと思う。
十和子の母親が大阪に戻ってから、東京近郊生まれのふりをしたがるが
それでもかすかに関西の音が出てしまう。それは多分逃げた夫への未練から。
姉は完全に東京言葉なのに、十和子は陣治の影響か大阪言葉である。
使う言葉で性格を書き分けている。関西弁使いは情緒的で粘着性があり、
東京言葉使いは、どこか薄情な感じに。

たくさんの細かなエピソードが終わりに一点に集結させてくる手腕は
彼女が粘着質で多湿な大阪人の特質をもっているからだろうか。
最後の一行がすべてを浄化させている。もしかしたらこの一言を書きたくて
この壮大な小説を書きたかったのではないだろうか。

すっきりした容姿、優しい仕草、やわらかい声の水島が
最初から最後まで向井理の姿に思えてしかたがなかった。(
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画が良さそうだったので待ちきれず原作を読みました。
共感度0不快感100の宣伝文句でしたが、私にとっては共感度100。
最後に深い愛。
普段小説は二度読むことはないのですが、理解してから読み直してしまいました。
映像化したら陳腐な不倫ミステリーになりかねないのではと思うので、小説で読んでよかった。
読み終えた直後にはすんなり受け入れ納得できたことが、しばらく経つと納得出来なくなるのもまた小説の世界に惹き込まれていた証拠。
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形式: Kindle版
他の方のレビューを見てから読みました。確かに汚い、無骨な、嫌悪感溢れる内容なのに、その先を求めずにはいられない。
読んでいる方もなんとか決着をつけたいっていう気にさせられる。読んでいる最中はいつも心がモヤモヤしてて、登場人物の行方が気になって。
読み終えてあぁ、これは映画化したくなるストーリーだなと思いました。
小説読んでから見ると思い入れが深くなるような、でも映画だけだっらまた印象も違ってくるだろうかなと。
こんなに苦しんで生きなきゃならない人生もあるのかというくらい、なんか切なかったですねぇ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容がすごい。
面白いとかじゃなく、すごい。
描写とか技術的なものは勿論だけどそうじゃなくて、感情がダイレクトに伝わってきて痛かった。
一文一文が痛くて悲しい。
ここまで心を動かされる作品に出会えることなんてなかなかない。
内容を思い出すだけで周りの音が止んで、本の中の世界に入り込んでしまう、不思議な感覚。

まほかるさんの作品は何冊か読んだけど、分かりやすくて…これといって好きな作品はなかったのに、この本だけは一生手元に置いておきたい衝撃的な作品。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この人の作品に出てくる女性には共感できずイライラします
絶対幸せになれないだろうなと思わせる女性ばかりです
特にこの品は
好きな人もいるでしょうが私は無理です
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