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役小角―異界の人々 単行本 – 1996/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鬼神をあやつり、鳳凰のごとく飛翔する修験道の開祖=役行者のまつろわぬ生涯。

内容(「MARC」データベースより)

7世紀半ばから8世紀初めの乱世といわれる時代に実在した、修験道の開祖といわれる役行者のまつろわぬ生涯を描く。鬼神をあやつり、鳳凰のごとく飛翔するという幻想的な話が伝わる役行者の実像に迫る。


登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 作品社 (1996/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4878932597
  • ISBN-13: 978-4878932595
  • 発売日: 1996/09
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
役小角は7世紀、大和(今の奈良県)の葛城山にいたと「続日本紀」にその名が記される山岳修行者。修験道の開祖とされる。

一般にはマイナーな人物だろうが、最初から引き込まれ、続編である「神の王国」まで一気に読めてしまった。

たぶん、この小説が小角の少年時代から、彼の背負うもの=背景を軸にして、物語を進めていったのが大きいのだと思う。

小角の父、そして師匠の悲願でもあった「賀茂一族の復興」という大願は、やがて古代日本を揺るがした大戦に絡み合っていく。

果して賀茂一族、そして小角はこの戦に勝ち、一族の復権を叶えることができるのか……という、一本の筋が通ったドラマが展開される。

マイナーな人物が主人公の場合、著者の想像による創作がかなり多くなる。特に役小角の場合、史書にわずかな記述があるのみで、

どう表舞台の歴史に絡ませるかが難しいと思うのだが、この小説は、その史実と作者の創作部分のリンクのさせ具合が非常に上手い。

史実の隙間を縫うというよりは、作者の築き上げた物語世界に、「日本書紀」等の記述が説明に使われるといった感じ。

個人的には、最初は普通の少年であった小角が、立派な行者となっていった変遷が感慨深く、時代小説というくくりではなく、

普通の物語としても楽しめた。伝奇小説の醍醐味を味わえる一冊。
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日本の原始的宗教を起源に その後 長い時間を要して 修験道へ確立していく。
天皇が仏教を取り入れ 神仏融合と変わって行く まさにその時を語るのだろう。
楽しく読めて 良い一冊です。 多くの友人に 本の良さを知らせプレゼントをしました。
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