影武者 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 付属品は全て揃っています。 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。デジタルコピー、ダウンロード等は使用できません。記載ない限り予約特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

影武者 [DVD]

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 6,480
価格: ¥ 3,240 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 3,240 (50%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:7¥ 3,240より 中古品の出品:12¥ 1,671より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払いは利用できませんのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 仲代達矢, 山崎努, 萩原健一, 根津甚八, 大滝秀治
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2003/01/31
  • 時間: 179 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00007FOVL
  • JAN: 4988104021410
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 74,337位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

Amazonレビュー

   時は戦国時代、甲斐の名将・武田信玄(仲代達矢)は敵の雑兵の弾に当たり死去。配下の者たちは「我が死を3年隠せ」という主君の遺言に従い、彼そっくりのコソ泥(仲代達矢・2役)を信玄の替え玉に据えて難を逃れようとするが…。
   黒澤明監督が久々にメガホンを撮った時代劇で、製作にはフランシス・コッポラやジョージ・ルーカスも参加し、またカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞するなど国際的貫禄を誇る作品。黒澤監督独特の色彩センスがもっとも幻惑的に映えた作品ともいえる。しかし、当初主演に予定していた勝新太郎をクビにしたり、また黒澤映画長年の名パートナーでもあった作曲家・佐藤勝が、芸術的見解の相違から音楽を降板するなど、製作上のトラブルの絶えない問題作でもあった。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

戦国の雄・武田信玄の死後、彼の“影武者”として生きることを強いられた男の過酷な半生を描いた、黒澤明監督が贈る迫力のアクション時代劇。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

これぞ正しくクロサワ映画、
日本のサムライ 戦国武田騎馬軍、
主人公は、切腹 に並ぶ、仲代達也の代表作、
最初の彼の間の取り方が素晴らしい、
信玄公の影武者、二役、
城攻めの秋の夜、時間は、夜7時から8時頃、
しばし、静寂の中、竹笛の物悲しくも透き通る涼しげな響きをつん裂く火縄銃の一発が、信玄公に命中し、やがて影武者で取り繕う武田軍の生き様を赤裸々に描く黒澤明の大作。いいね!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 magic11 VINE メンバー 投稿日 2003/6/23
公開時に見たときは正直言って冗長な様式美だけの映画という感想でした。「隠し砦」のような超アップテンポ時代劇を見たかった私にはちょっと期待外れな感じで。その後何年かに1回くらい見てたのですが、先日久々に見てビックリしました。年輪とでも言いますか、まるで高級家具が年数を経て艶と輝きを増したとでも言いますか・・・
影武者の男の心情が、自分もある程度歳をとってようやく判ってきたのかもしれません。下らない無為な人生を送ってきた男にとって、自分と瓜二つの信玄は神が姿を変えて現れたように、そして竹丸はもしかすると過去に失った我が子の生まれ変わり、と思ったのでしょうか?晩年の黒澤明が 自分の人生は幻を追っていただけなのか?と自問しているようにも思えます。5年ごとに鑑賞して、自己確認していきたくなりました。最後に、山崎努と大滝秀治、凄い役者です。この二人の演技と特典映像の勝新・信玄だけでも見る価値ありです。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
冒頭での三人の信玄のシーン…。強烈に印象に残っている。三人の信玄は外見は似ているが実は心中はそれぞれ違うと感じた。本物の信玄は、武田家の為に、純粋に甲斐の平穏の為を願う。信廉は兄の想いを理解していながらも、兄の影を長年勤めて自分を殺していきることの苦悩を知っているが為、純粋に「家」の為と割り切ることができない。影武者は「家」というものではなく「信玄」に惚れ信玄自身の為に。そして、この三者の思惑は、武田家に縁もない影武者の行動一つに係ることになる。それだけに信廉、重臣達、そして、身分の卑しい影武者を父と呼ばなくてはならない実子・勝頼のそれぞれの苦悩と苛立ち、心の溝が伝わってくる。名門武田家にとって、いかに「信玄」という存在が重臣達と親族衆の間のかすがいになっていたかが分かる。勝手な感想ではあるが、「人は城、人は石垣…」と詠った信玄の詩の意味がこの映画を通して少し理解できた気がする。長篠などの合戦シーンは迫力があったが、それ以上にそれぞれの心を描き出している点に、ただの戦国絵巻に終わせない際だった存在意義があると思う。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/10/8
 「影武者」は「乱」を作るための前哨戦という言い方を どこかで黒澤自身がしていた記憶がある。前哨戦にしては3時間になんなんとする大作であり まずこの点は敬意を表したい。

 黒澤ファンとして この映画を語ることは 幾分難しい気がする。他のレビュアーの方も仰っている通り 全盛期の黒澤映画に比べると やはり 黄昏と言うべきかとも思うのだ。黒澤が持っていた天馬空を翔るといった 想像力と創造力が やはり本作においては見られない。

 繰り返すが 本作品は 極めて丁寧に作られた大作であり 凡百の時代劇映画と比較すべくもないと思う。但し「極めて丁寧」は 黒澤映画にとっては 只の「必要条件」でしかありえない。「十分条件」が足りないのである。これが 黒澤の晩年の諸作の特徴だ。黒澤にとって 自分の若き日々の作品は 恐ろしいほどの桎梏になったのではないかと 今 思う。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 大五郎 投稿日 2003/2/4
以前から信玄に興味があったので黒澤明がどのような映画にするのかと思っていたが、信玄狙撃事件あたりから始まるところが黒澤らしいと思った。信玄映画であるのに川中島も三方ケ原の戦いもなく、主役の武田側から見て負け戦である長篠の合戦を描くところが画期的であり冒険的試みであったと思う。武田家に利用されて捨てられるという影武者を設定し、信玄死後、不透明な武田家の状況説明後、勇壮にして悲惨な戦闘を描き、地に倒れた人馬や影武者の哀れな末路を存分に描くことにより、本作を観た人に敗者の詩情性を感じとってほしいと黒澤は思ったのかもしれない。他の映画、テレビでは、簡略にしか描かれない長篠の合戦がこのように立派に映像化されて私には大満足であった。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す