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発売元 二次元本舗
コンディション: 中古品: 非常に良い
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影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫) 単行本 – 2009/1/16

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商品の説明

内容紹介

ゲドは,自分にふしぎな力がそなわっているのを感じ,真の魔法を学ぼうと,魔法使いの学校に入る.進歩は早かった.得意になった彼は,禁じられた呪文を唱え,死の国の影を呼びだしてしまう. --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

アースシーのゴント島に生まれた少年ゲドは、自分に並はずれた力がそなわっているのを知り、真の魔法を学ぶためロークの学院に入る。進歩は早かった。得意になったゲドは、禁じられた魔法で、自らの“影”を呼び出してしまう。中学以上。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400114588X
  • ISBN-13: 978-4001145885
  • 発売日: 2009/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 57件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
ゲド戦記は、6巻構成ですが、各巻ごとに著者の提示するテーマが大きく変遷していきます。4巻以降は、読者側にもやや大人の成熟が必要なストーリーであり、子供には敷居が高い部分があり、好みが分かれる可能性があると思います。
しかし、1巻、2巻は、文句なく子供にも大人にもお勧めです。
なによりファンタジー小説の歴史に残る冒険物語の金字塔です。

1巻ではゲドという少年、2巻ではテナーという少女の、成長と苦難、内面の克服を描きますが、ファンタジー小説とは思えないほど主人公の心理描写に焦点をあて、ほりこみが深く、展開もスリリング、舞台の魔法世界も神秘的です。
読者は読むほどに主人公に同化していき、手に汗握ります。そしてまたゲドは実に格好いいのです。1巻は男の子、2巻は女の子が主人公に同化できるので、読めば間違いなくのめりこむでしょう。

1巻ではアースシー(多島海)の世界中をほぼくまなくゲドが船で駆けめぐり、その展開のダイナミックさは2巻以降も及びません。さらに1巻だけでは解決しない多くの伏線、アースシーの魔法世界について読むほどに深まる謎、ゲドが追われる「影」の謎、追われる恐怖。読むほどにわくわくどきどきとして、読み出したら止まらなくなります。

極上の成長物語ですので、大人が読んでも、ゲドに自らの若き日の、奢り、挫折、苦難、不安、迷い、悩みと、それを克服する勇気と行動の記憶を重ね合わせることでしょう。
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形式: 単行本
この本を「所詮ファンタジー」と侮ってはいけない。

全世代必読の1冊だと思う。

描かれているのは魔法使いが普通に居る「ファンタジー」な世界だが、人間の内面性を非常に深く描き込んでいる作品で、大人が読んでも十分楽しめる、かなり手ごたえのある内容になっている。

「ゲド戦記ー影との戦い」は、主人公ゲドの幼年期から青年期までを描いた話であるが、

彼は類まれな魔法使いの資質と思春期特有の(!?)過ぎた虚栄心から、大いなる災いである「影」を招いてしまう。

正体の知れない「影」と戦い、敗れ、逃げ、恐れ、大いに迷い苦しむのだが、そうした紆余曲折を経るうちに次第に「影」と「自分」について、この関係の本質が「何」なのかを深く考えるようになる。

平たく言えば己の葛藤、様々な人間関係などを通じて、自身も成長するといった内容だが、読まれた方は誰しもゲドの心情、行動に共感を持つと思う。

地位、名誉、金、何でもいいが、ある種の「力」を手にした時、高慢になりがちなのは、主人公ゲドに限ったことではないと思う。

力ある、と思うからこそ陥りがちな驕慢、妬み、自尊、または虚飾に踊らされる自分、そういった日常をご体験の方も多いのではないだろうか。
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形式: 単行本
優れた文章には香りがあるが、ル=グウィンのこのシリーズほど五感に訴えてくる作品はない。行間の端々から感じ取れる、潮の匂いや生活の色合いに、初めて読んだ頃まだ少女だった私は圧倒されてしまった。表現は最小限に削られているものの、読者の想像力を限界まで高めてくれる不思議な力を持った物語だ。
この第一作では、ゲドは傲慢な若き天才として姿を現す。驕りによって、喪失を体験し、自己を取り戻す旅に出る。大人にとっては、自分の若い頃をほろ苦さと懐かしさをこめて追体験できるといった面を持つし、挫折を知らない少年少女にはゲドの冒険は胸ときめくものとして映るだろう。
ファンタジーや児童文学として優れているのみならず、一生の内で何度出会えるかわからない感動をもたらしてくれる最高の文学作品のひとつ。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/11/8
形式: 単行本
書店や図書館では児童文学として扱われているが、大人の鑑賞にも十二分に耐える傑作。児童文学の世界でもファンタジ分野での名作(ナルニヤ国物語、ハリーポッター・・)は少なくないが、本作ははっきり言ってそれらとも一線を画する内容である。なりは児童文学ということで敷居は低いが本作が持つ思索的な奥深さはファンタジ小説のひとつの到達点と言ってもよいのではないかと思う。

多島海(アースシー)という架空世界を舞台に、魔術師ゲドを描いたシリーズ。ただし各巻のストーリーの関連は薄いためバラバラに読んでもいいだろう。当初三巻までの三部作として発表され長らくそのままであったが、16年ぶりに第四部以降が発表され話題になった。

第一部はゲドの幼少期から青年期の物語。
鍛冶屋の子として生まれたゲドは村のまじない師に見出され魔法の手ほどきを受け、後、島の魔道師に弟子入りする。
やがて魔法の学院があるローク島に送られ、優秀な成績に頭角をあらわしてく。だが、ささいなことではじまった学友との魔法による果し合いの中で、ゲドは黄泉の国から死者を呼び出すという禁断の魔法を使い、この世に「影」を呼び込んでしまう・・・。
瀕死の重傷を負い半年ふりで復帰したゲドにはかつての冴えも覇気も失せてしまったかのように見えた・・・。
魔法で守られた島に残れば、
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