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影が行く―ホラーSF傑作選 (創元SF文庫) 文庫 – 2000/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

未知に直面したとき、好奇心と同時に人間の心に呼びさまされるもの―それが恐怖である。その根源に迫る古今の名作ホラーSF13編を、日本オリジナル編集で贈る。閉ざされた南極基地を襲う影、地球に帰還した探検隊を待つ戦慄、過去の記憶をなくして破壊を繰り返す若者たち、19世紀英国の片田舎に飛来した宇宙怪物など、初心者からマニアまで楽しめる入魂のテーマ・アンソロジー。


登録情報

  • 文庫: 521ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2000/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448871501X
  • ISBN-13: 978-4488715014
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
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子供の頃に読んだ「なぞの宇宙物体X」が忘れられなくて、「影が行く」が収録された本書を手にしましたが、お目当ての「影が行く」のみならず、他の短編も傑作選の名に恥じない秀作揃いです。本の状態も非常によく、大切に何度も読み返しています。
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形式: 文庫
ビジュアルイメージが鮮烈な、あるいは舞台設定や構成が映像向きな、読み手のイマジネーションを広げてくれる、ある種の爽快感のある短編集だ。カーペンターの『遊星からの物体X』は表題になっている収録作「影が行く」の忠実な映像化として評価が高い。が、今もって色褪せない同映画ですら割愛された衝撃のシーンをイメージするのも面白いだろう。 マシスン「消えた少女」は、『トワイライトゾーン』で映像化されている。 他収録作も、映像化が望まれる傑作ばかり。 あ、そうそう。シオドア・L.トーマスの「群体」は、『絶対の危機』や『人食いアメーバの恐怖』の原作ではないか?と勘ぐりたくなってしまう、スライム系モンスターの小説。短編ながら、モンスターが増殖拡散していく様≒被害の拡大が丁寧にテンポ良く描かれている。映画以上に映画的な、拾い物の逸品。
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形式: 文庫
室内に発生した四次元空間を巡るマシスンの「消えた少女」、ゼラズニイによる吸血鬼もののパロディ「吸血機伝説」、スミスの「ヨー・ヴォムピスの地下墓地」、ジャック・ヴァンス「五つの月が昇るとき」、ジョン・W・キャンベルJr.「影が行く」などのSFホラーの名作を集めたもの。何処かで読んだものも少なくないが、一冊に集められているので、これはこれで良い。

ヴァンスの「五つの月・・・」は、ヴァンス版「ソラリスの海」とでも云った秀作。潜在意識と云うのは確かに自由にならないものだが、わたしも含めた今の日本のオタクたちがこの世界の事を知ったら、みな、行きたがるだろう。特に二次元にハマっている人々などは・・・
トリを飾るブライアン・W・オールディス「睡の樹」は、オールディス版「異次元の色彩」。このアンソロジーが初出で、宇宙船に乗って来た透明宇宙人たちの恐怖を描いたロマンス有りアクション有りのB級怪奇SF。奇怪な事件の何処迄が宇宙人たちの計画の範囲内で、そもそも何をする為に地球に来たのかもはっきりしておらず、その辺りの曖昧さもまた如何にもB級。
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形式: 文庫
 タイトルナンバーはオールタイムベスト級の傑作。南極探検隊と恐るべき擬態能力の異星人との息詰まる戦いをスリルとサスペンスたっぷりに描く。一体誰が既に乗っ取られているのだろうか?異様な緊張感が徐々に高まってゆき,隊員全員がそろってのテストの場面でピークを迎える。ジョン・カーペンター監督の作品にうなった人なら,この素晴らしい原作に,なるほどとうなずくに相違ない。
 「ごきげん目盛り」は,暑くなるとキレるアンドロイドとその持ち主の男との逃避行を,ドライでややキワモノ的なベスター節でぐいぐいとばす作品。「ヨー・ヴォムビスの地下墓地」と「唾の樹」は,ともにラヴクラフト風の異生物の脅威をかっちりと書き込んでいる。もっとも「・・地下墓地」は大真面目に,「唾の樹」はパロディじみた洒落っ気を感じさせるのがおもしろい。後者は,名高いネヴュラ賞受賞作なので,要チェックでしょう。
 「探検隊帰る」は,繰り返し帰還する火星探検隊とそれを抹殺する人々の耐え難い無力感を描く。温かく歓迎されることを疑わない探検隊の信じがたい現実と絶望をディック一流に強烈に料理したものが味わえる。
 クーンツの「悪夢団」は,抑え目のスプラッター。酷薄なエスパーに率いられた凶悪犯罪者集団の蛮行がエスカレーションする中で主人公の最も恐れることをタイトにまとめた好短編。
 さらに,ライバー,ナイト,ヴァンス,ゼラズニイ等々御大揃い踏み状態のボリュームあふれるアンソロジーだ。
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本書は、表紙にあるようにホラーに分類されるであろう、古典に近い作品群――アンソロジーである。表題作は、数度の映画化によって、作者の名は知らなくとも無数のパロディーすらうみだすにいたった。嗚呼…SFXの古き良き時代よ。ディックの作品は、彼の作品の大部分がそうであるように、人間不信とループ――「繰り返し」の恐怖である。意思も目的も分からぬ、正体も知れぬ「何者」かが送り返し続ける「もの」。それは、とっくに死んだはずの異星に送り込まれた人間たち。かの「ウルトラQ」の某エピソードを想起させるこの話は、脅威であるはずの「存在」すら、自分たちが「まがいもの」であることを全く自覚していないという点において、悲劇と恐怖は最高潮に達する。…目の前にいるよく知った人間は、はたして真個に人間なのか。本当に自分が知っている友人なのか。いや、そう思う自分自身はどうなのだ? 
今や、ホラーを読むまでもない。企業や役所には、「官僚的対応」「官僚的言動」しか発することができない「しろもの」が、あふれかえっている。あなたも、あなたも、あなたも!クレームや申告で覚えがあるはずだ。無表情で同じフレーズを飽くことなく繰り返し、「貴重なご意見をありがとうございます」と、一方的に話を切り上げるやからを。コミュニケーション不能の不鬼魅に落ち着き払ったやからを。無個性きわまりない、ことなかれ主義を超越したやからを。「それ
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