この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

彫刻1:空白の時代、戦時の彫刻/この国の彫刻のはじまりへ (日本語) 単行本 – 2018/6/30

5つ星のうち4.0 2個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2018/6/30
¥12,400 ¥2,484
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

出版社からのコメント

彫刻をめぐる叢書、創刊──

・目次
【巻頭言】小田原のどか「近代を彫刻/超克する」

【インタビュー】小谷元彦「彫刻の変わらなさ」

【詩】山田亮太「報国」

■特集I:空白の時代、戦時の彫刻
平瀬礼太「戦争に似合う彫刻」
千葉慶「公共彫刻は立ったまま眠っている──神武天皇像・慰霊碑・八紘一宇の塔」
椎名則明「鑿の競作──《和気清麻呂像》建設を巡る諸問題」
迫内祐司「近代日本における戦争と彫刻の関係──全日本彫塑家連盟を中心に」

【鼎談】白川昌生+金井直+小田原のどか「『彫刻の問題』、その射程」

■特集II:この国の彫刻のはじまりへ
金子一夫「工部美術学校の彫刻教育の歴史的意義」
髙橋幸次「ロダンの言説輸入と高村光太郎──「道」について」
田中修二「彫刻と地方(試論)──朝倉文夫と北村西望の場合から」
小田原のどか「空の台座──公共空間の女性裸体像をめぐって」

【インタビュー】青木野枝「彫刻という幸いについて」

マップ・年表・索引


著者について

平瀬礼太
1966年生。日本近代美術。愛知県美術館学芸員。
主な著書に『銅像受難の近代』(吉川弘文館、2011)、『彫刻と戦争の近代』(吉川弘文館、2013)。

千葉慶
1976年生。近現代日本美術史。
主な著書に『アマテラスと天皇──〈政治シンボル〉の近代史』(吉川弘文館、2011)。

椎名則明
1975年生。日本近現代史。
主な論文に「近代日本における銅像建設と戦争」(山田朗編『【もの】から見る日本史
戦争II 近代戦争の兵器と思想動員』青木書店、2006)。

迫内祐司
1981年生。近代日本美術史。小杉放菴記念日光美術館学芸員。
主な著書に『美術の日本近現代史』(東京美術、2014)。

金子一夫
1950年生。美術教育学。茨城大学特任教授。
主な著書に『近代日本美術教育の研究明治時代』(中央公論美術出版、1992)。

髙橋幸次
1953生。美学、美術史、芸術学(近現代彫刻)。日本大学芸術学部教授。
主な論文に「ロダン 神話の解体と展望」永井隆則編『フランス近代美術史の現在
ニュー・アート・ヒストリー以後の視座から』(三元社、2007)。

田中修二
1968年生。近現代日本美術史。大分大学教育学部教授。
主な著書に『近代日本彫刻史』(国書刊行会、2018)。

山田亮太
詩人。TOLTAメンバー。
主な詩集に『オバマ・グーグル』(思潮社、2016、第50回小熊秀雄賞受賞)。

白川昌生
1948年生。美術作家。
主な著書に『美術館・動物園・精神科施設』(2010)、主な編著に『芸術と労働』(2018、いずれも水声社)。
主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2016」、 「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ 地域に生きる想像」(アーツ前橋、2014)。

金井直
1968年生。イタリア美術史および近現代彫刻史。信州大学人文学部教授。
主な共著に『彫刻の解剖学』(ありな書房、2010)、『自然の鉛筆』(赤々舎、2016)。

青木野枝
1958年生。彫刻家。
主な個展に「ふりそそぐものたち」(豊田市美術館、名古屋市美術館、2012)。
2019年に長崎県美術館にて個展開催予定。

小谷元彦
1972年生。彫刻家。東京藝術大学先端芸術表現科准教授。2019年4月より東京藝術大学彫刻科准教授。
主な個展に「小谷元彦 幽体の知覚」(森美術館、熊本市現代美術館、静岡県立美術館、高松市美術館を巡回、2010-11)。

小田原のどか
1985年生。彫刻家、彫刻研究。
主な編著に『彫刻の問題』(トポフィル、2017)、
『原爆後の七〇年──長崎の記憶と記録を掘り起こす』(長崎原爆の戦後史をのこす会、2016)。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
星5つ中の4
評価の数 2
星5つ
49%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ
51%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
2019年6月27日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年6月9日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告