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彩雲国物語 紅梅は夜に香る (角川ビーンズ文庫) 文庫 – 2006/8/30

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商品の説明

内容紹介

人気沸騰! 「彩雲国物語」待望の新章開始!あなたは伝説の目撃者となる!

彩雲国初の女性官吏・紅秀麗は、高位から一転、ヒラの官吏として再出発することに。登城禁止の期間に、街で自分にできることを探し始めた秀麗は、そこでヘンテコな貴族のお坊ちゃまに求婚されて!? 新章、堂々開始

内容(「BOOK」データベースより)

任地の茶州から王都へ帰ってきた、彩雲国初の女性官吏・秀麗。しかし久々の故郷に喜ぶ間もなく、彼女はある出来事の責任をとるため、高位から一転、冗官として再出発することに!しかも、一時登城禁止を言い渡された秀麗は、街で自分にできることを探し始める。周りの皆に見守られつつ、ガンバル秀麗だけど、突然ヘンテコな貴族のお坊ちゃまに求婚されて!?またもや嵐が!?超人気シリーズ、満を持しての新章開始。


登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404449911X
  • ISBN-13: 978-4044499112
  • 発売日: 2006/8/30
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 312,258位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
大好きなシリーズなんですが・・・

この巻は、

物語の展開を追って一緒に謎を解いてゆく、というのでは

なく、主人公その他主要人物が皆知っている事まで謎のままに

して物語の後半まで突っ走ってしまっている為、

読者一人除け者にされているような疎外感があります。

この作者は出だしでよくこのような手法を使っていますが

(誰が話しているのか、誰の行動なのか、分からなくしたり)

あれがずっと続く感じです。かなり忍耐力を要する巻でした。

キャラクターは相変わらず魅力的ですが、個人的には

やはり物語を読ませる方を優先して欲しい

でも劉輝と秀麗の今後が気になるので続きはきっと買います。

ビーンズ文庫のしおり「由羅カイリさんの描き下ろし4コマ」

で、碧珀明が出てきます。
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形式: 文庫
茶州から王都に戻った秀麗が動き出す新章開始。

秀麗だけに下った厳しい処分。

女性の身で男社会に生きる厳しさ。

恨みごとひとつ言わず頑張って、頑張って、頑張りすぎる秀麗に

燕青以外に心情を吐露できる誰かが必要だった。

彩雲国の登場人物は秀麗を始めとして、

"頑張っちゃってる"登場人物が多いので

息苦しく感じる人も多いことだろう。

でも今巻で登場したタンタンくん。

努力も頑張ることもキライな脱力系キャラ。

頑張る秀麗に巻き込まれても淡々と自分のペースを崩さず、

"綺麗でおっかない家人"静蘭にも暴言を吐ける貴重な登場人物。

そして秀麗からも静蘭からも本音を引き出せる意味においては超レア。

秀麗にとっての正義が必ずしも誰にとっても正義ではないと知る、

苦い巻かもしれない。

新しく登場した御史台の存在も今後気になるところ。

今までよりもずっと秀麗を身近に感じることのできる巻だった。

次巻で冗官の秀麗と蘇芳(タンタンくん)がどうなるのか、楽しみ。

タンタンくんの他にもいろいろ強烈な新登場人物が出て来てます。
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投稿者 雪望桜 投稿日 2006/9/4
形式: 文庫
「うーさま」と「タンタン」、この新キャラ二人がかなり味があります。特にタンタン、個人的にはかなり実際いそうなキャラだなと思います。世の中秀麗みたいな人間ばかりじゃありません。でもそうじゃない人に存在価値がないわけじゃないし、きっかけが必要なだけの場合もあると思います。

今巻は碧家が活躍です。しかし珀、今回もイラストがありません。少々不満です。

今までの息もつかせない展開からすると、少々ゆるくて物足りないという向きもあるかもしれません。しかし逆に、初期の頃のある種の軽さがあって読みやすいと思います。
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形式: 文庫
 茶州編が終了し、待ちに待った新章スタート!

 期待が大きかったせいか、あれ?という感じでした。

 新章の1冊目であり、真の評価は2冊目以降かもしれませんが、正直言うと思ったほど面白いとはありませんでした。

 長いシリーズの中ではこういうこともあるのかもしれません。

 伏線を盛り込んでわかりにくいあったとしても、これまでの巻は1冊1冊に力があり、前後の巻を読んでなくても楽しめたような気がします。

 少し辛いかもしれませんが星3つです。

 次回作に期待します。
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形式: 文庫
茶州から王都へ戻ってきた秀麗。しかし、登場禁止の身に仕事はない。そんな秀麗に求婚者が!!!

というわけで、今回もシリアス&コミカルに話は進んでいくわけです。面白くないかと聞かれると面白い。ただ、相変わらず秀麗が頑張りすぎな上に、もてまくりなので、ひいてしまうことも確か。それに、必ず助けもあるし...コネもありまくりだし...というところに眼をつぶって読みましょう。そうしましょう。
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