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彩雲国物語 光降る碧の大地 (角川ビーンズ文庫) 文庫 – 2006/1/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女性州牧の紅秀麗は、流行をみせる奇病の解決と、姿を消した影月を探すため、急遽茶州へ戻ることに。しかし茶州には、秀麗が奇病の原因だという「邪仙教」の教えが広まっていた!「もしも自分のせいなら、私は―」密かに覚悟を決める秀麗。そんな彼女を、副官の燕青や静蘭も必死で守ろうとするけど!?迫り来る病、そして邪仙教との対決は!?影月編、全てはこの衝撃の結末へ…!!超人気・極彩色ファンタジー第8弾。


登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044499098
  • ISBN-13: 978-4044499099
  • 発売日: 2006/1/31
  • 梱包サイズ: 15 x 10.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
影月編が終わり、シリーズもとりあえず一区切りといったところでしょうか。

まだ先は長そうですが・・・

今巻の読みどころは秀麗自身より周囲の人物(名もなき医官たちや小さい女の子、そして影月・香鈴!)の思い・行動でしょう。

そして『あれ、そういえば秀麗何してたっけ?』と最後に思ってしまったり。

ここまで読んできての感想は、最初の頃は文章の拙さ・無理な展開の多さから正直読むのがしんどかったのですが、

4巻を過ぎてから物語が動き出すと少しずつこのお話自体の面白さが増していったように思います。

また、文章自体も読みやすくなってきたのではないでしょうか。

それから、十二国記が好きで人から薦められた、あるいは類似作家の検索を見てこの本を手に取る方への忠告ですが、

本作はぜひあの作品とは切り離して読んでいただきたいです。

どうしてもあの重厚で秀逸な文章と比較すると見劣りする部分が多くあるため(私自身十二国記のほうが好きです)、

同じ物を期待して読むと失望感が大きくなりすぎてしまいます。

しかし、話としては面白い部分も多くあることも事実ですのでぜひその点を理解した上で読んで見て下さい。
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形式: 文庫
ついに影月編が終わりました!?行方が気になっていただけに速攻読破してしまいました・・・。 一度読み始めたら続きが気になって気になって仕方が無いのがこの物語の特徴であると私は思っています。とても読みやすいですし。

 今回、評価を4にしたのは、今回も相変わらず伏線が多くて微妙に後味が悪かったからです。伏線でいい感じに裏切られるのも彩雲国物語を読む楽しみだけれど、今回はあまりに情報量が微妙ということで星1つ減点で・・・・。。。
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投稿者 ねぎ 投稿日 2006/5/22
形式: 文庫
彩雲国シリーズはやっぱりいいですね。
今日も、いつものように電車を待ちつつ本を読んでいました。まだ最後まで読んでいないのに…感動! これから学校があるのに思わず涙がこぼれそうになりました。
人々のために一生懸命になって頑張る秀麗たち、そして言葉の一言一言が、ぐぐっと心に響いてきます。
ティーンズ向けの小説ですが、この本をもっといろんな人に読んでほしい、また、こんな小説があることを知ってもらいたいです。
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形式: 文庫
『欠けゆく白銀の砂時計』『心は藍よりも深く』と続いた

影月篇も今作で完結です。

章ごとに区切られた話はテンポよく進み、読者を飽きさせません。

元々登場人物の多い小説ではありますが、今作は特に様々な人物の視点から

物語が紡がれていて、主要な人物だけでなく名もない人物もしっかりと

描かれている所は素晴らしかったです。

(若い医官が医者の本分を思い出す描写はとても好きでした)

今まであまり心理描写のなかった陽月の内面も分かり、影月や堂主様の

彼への想いも丁寧に書かれています。

影月の限られた命の顛末、香鈴の影月へのひた向きな愛情、秀麗の頑張りと

それを支える燕青の活躍、静蘭の心の変化、龍連の今までにない一面が垣間

見れるなど、今作は読み応え十分です。

又、イラストを担当されている由羅カイリさんの表紙や挿絵は的確で美しく

感嘆の一言です。

自害したはずの彼の存在や縹家の物語への本格的な参入、秀麗の官吏としての

行く末等々、まだまだ『彩雲国物語』は読者の心を掴んで放しません。
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形式: 文庫
 読者を引き込むテンポの良さやリズム感、一国という壮大なスケールをしっかりと書き込む緻密さはお見事。
この巻でもしっかりと見せてくれている。
読み始めるとどんどん先が気になって、一気に読めてしまう面白さも相変わらずだ。
 しかし、その分巻が進むごとに何が書きたいのがよく分からなくなってしまっている。
少女小説として、現実ではあり得ないくらい主人公がもてはやされるのはよくあること。
むしろそれを徹底して利用してしまえばもっと違う面白さも出てくると思うのだが、
現実は厳しい、と強調するだけ甘さが露呈してしまう気がする。
作中の様々なストーリーが一つ一つ終結するたびに、(特にこの巻では)ご都合主義の感が増してゆくのが残念。
これだけの数の人物を魅力的に描く力量があるのだから、秀麗を生かす各々の善良さだけでなく、
個々の抱える混沌や曖昧さを十分に描ければ、作品の完成度は格段にUPするだろうに、と思ってしまう。
 
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