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強迫性障害を自宅で治そう!―行動療法専門医がすすめる、自分で治せる「3週間集中プログラム」。 単行本 – 2002/9/1
| エドナ・B. フォア (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
(1)すぐれた臨床治療センターで30年以上も実践され評価された行動療法を使っている。
(2)当書の著者は国家顧問レベルのこの分野できわめて信頼できる専門家。
(3)強迫性障害という障害自体にこうした「書籍」が極めて有効であり、本人が自宅でおこなえ、しかも成果が出せる。
- 本の長さ381ページ
- 出版社ヴォイス
- 発売日2002/9/1
- ISBN-10489976040X
- ISBN-13978-4899760405
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商品の説明
出版社からのコメント
■空気中を漂う菌が気になりだし、家を無菌状態にしようとしたが、掃除しきれず、最後にはキッチンと浴室以外は締め切ってしまった女性
■強盗に子どもを殺されることを怖れ、何度も施錠を確認していた男性
■感染への恐怖から、病死した母親の遺品に触れることができなかった女性
■発作的に娘を殺すかもしれないと悩み、娘といっしょにいることに怯えていた男性
■とにかく物が捨てられず、そのために恋人に「別れる」と言われた女性 【目次】
■第一部 強迫性障害とは <第一章>強迫観念や強迫行為はありますか?<第二章>強迫性障害とともに<第三章>自宅で症状を緩和させるためには
■第二部 初期段階の自己治療プログラム<第四章>課題の克服<第五章>心配や強迫観念から解放されるために<第六章>強迫行為をコントロールする
■第三部 三週間集中プログラム<第七章>儀式行為の治療<第八章>三週間集中プログラム<第九章>強迫性障害の薬物治療<第十章>プログラムを終えて~強迫性障害を克服した人の声 ■付録A強迫性障害チェックシート ■付録B儀式行為を変えるためのリスト&シート
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者について
ペンシルヴァニア医師大学精神医学臨床心理学教授及び不安症治療・研究センター責任者。精神病理学校や不安症の治療に長く従事し、主に強迫性障害(OCD)や外傷後ストレス障害(PTSD)、対人恐怖症の研究に努め、現在この分野において世界で主導的な専門家の一人とされる。国際研究者交流会のフルブライト・プログラムからの優秀教授賞、アメリカ心理学協会臨床心理学会からの優秀化学者賞、行動療法推進協会からの初年度研究貢献優秀賞、アメリカ心理学協会からの臨床心理学貢献優秀賞、国際外傷ストレス学会からの最優秀功績賞などがある。
<リード・ウィルソン博士>
ノース・カロライナ大学医学部臨床精神医学教授。ノース・カロライナのチャペル・ヒルで精神科医として個人診療も行っている。アメリカン・エアライン社による、パイロットの飛行恐怖症を対象とした初の全国的プログラムの製作・実践に中心的な心理学者として参加。アメリカ不安症協会の理事会役員や国立不安症協議会のプログラム委員長を長年務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Ph.D.ペンシルヴァニア医科大学精神医学臨床心理学教授、及び、不安症治療・研究センター責任者。精神病理学や不安症の治療に長く従事し、主に、強迫性障害(OCD)や外傷後ストレス障害(PTSD)、対人恐怖症の研究に努め、現在、この分野において世界で主導的な専門家の一人とされている。また、OCDについてのDSM‐IV(『精神疾患の診断・統計マニュアル第四版』)小委員会の委員長、PTSDについての〈精神疾患の診断・統計マニュアル第四版〉小委員会の副委員長も務めていた。著作数冊のほか、250以上の論文や著述に加え、広く世界中で公演活動も行ってきた。その業績は、多数の賞の受賞や表彰などによって認められている。例をあげると、国際研究者交流会のフルブライト・プログラムからの優秀教授賞、アメリカ心理学協会、臨床心理学会からの優秀科学者賞、行動療法推進協会から初年度の研究貢献優秀賞、アメリカ心理学協会からの臨床心理学貢献優秀賞、国際外傷後ストレス学会からの最優秀功績賞などがある
ウィルソン,リード
Ph.D.ノース・カロライナ大学医学部臨床精神医学助教授。ノース・カロライナのチャペル・ヒルで精神科医として個人診療も行っている。無料の自己治療ウェブサイトの監修者でもある。アメリカン・エアライン社による、パイロットの飛行恐怖を対象とした初の全国的プログラムの製作・実践に、中心的な心理学者として参加。アメリカ不安症協会の理事会役員や、国立不安症協議会のプログラム委員長を長年務める
片山/奈緒美
文芸翻訳家。1966年北海道生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ヴォイス (2002/9/1)
- 発売日 : 2002/9/1
- 単行本 : 381ページ
- ISBN-10 : 489976040X
- ISBN-13 : 978-4899760405
- Amazon 売れ筋ランキング: - 507,522位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,305位臨床心理学・精神分析
- - 12,695位心理学入門
- - 13,145位心理学の読みもの
- カスタマーレビュー:
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著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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だけど,この本を制することは強迫性障害を制することになる。
某病院では殆どの患者さんにこの本を買ってもらい行動療法のテキストとして治療に使用している。中には3週間プログラムを2週間で行なって治った人もいる。それを聴いて,10日間でやり遂げた人もいた。それくらい具体的で参考になる。
しかし,プログラムはそれぞれ個人に合わせる必要がある。その点で分からないところを行動療法の専門家にアドバイスをもらいながら行なえば,本当に自宅で治すことが出来る良書である。
私はこの本を読み込んでベースにし実行。良化したところで、OCD関連の本を複数冊読んでみてさらに自分にあった表現、考え方を見つけるようにしました。
OCDに悩まれている方はぜひとも手に取っていただきたい本です。






