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強い農業をつくる 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/20

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商品の説明

内容紹介

昨今あらわになった食糧危機で俄然クローズアップされる日本の農業。しかし、改革への議論が盛んになる一方で、現場での取り組みはあまり知られていない。足繁く取材したジャーナリストが伝える「農業再生ルポ」。

内容(「BOOK」データベースより)

いま求められるのは補助金よりも「農業経営者」の育成。成長産業として注目されるアグリビジネスの実態を公開。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532314593
  • ISBN-13: 978-4532314590
  • 発売日: 2009/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 488,048位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
農を生業とした私にとって、今の自分の経営が、どの位置あるのか、
次のステップを考える時に、手に取って、ぱらぱらめくると次のヒントが得られる、など
実際、農業経営をしている方にもオススメしたい著書である、

 「自身で考え、行動することでしか自身の農業経営は強くならない、すべて自己責任
であることが分かっている者にチャンスは訪れる」のは読み進むうちに感じてくるのも面白い

 この著書に出てくる事例を読むことで、その経営者の経営理念なり志を推測するのも
一つの読み方である。

 またこの著書に出てくる「COLUMN」をどのように考え、改善するかで自身の農業経営の
の発展につながることだろうと考えた。
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
失礼ながら、農業ジャーナリストという職業を初めて見た。しかし、農業の川上から川下までを見渡し、それぞれの問題を明らかにしながら、それでも生き残りを模索する人々の取り組みを紹介する本は、確かに農業を専門とするジャーナリストでなければ書けないと思った。

農業は辛い。キツイ。儲からない。そう思われている。実際、つくるだけ作ってJAに出荷して代金を受取るだけの農業をしていれば、そうなるだろう。今日出来た物を今日全部売る。いくらで売れるか分からない。
では、流通業者が儲けている?小売業が儲けている? 
そうではなくて、農業に関わる者だれもが得をしていない仕組みがあり、結局は消費者が安い価格で買って得をしている。しかし、消費者は農家への所得補償という形の税金投入で損をしている。

このままでは誰もが苦しいだけだ。
この状況を打破しようともがき、様々な取り組みで儲かるようになった(=強くなった)農業関係者を丹念に取材してまとめている。安全問題、トレーサビリティ、情報発信、品質確保、ブランド化、観光業との協業、地産地消と障碍者の職の解決など、事例は様々だ。
それでも、強い農業で活気づく事例の豊富さと、ところどころに設けているコラムによる解説が素晴らしい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
就農して7年になります。良くも悪くも現状に慣れてきて、今後どのように経営したらいいのか?
悩んでいたときに本書を手にとりました。農家の実体や農村の状況をしっかり取材されて整理されており
漠然と感じていたことが、はっきりと自覚させられました。各地の取り組みや、現状の問題点など
参考となることが随所にありました。

今の農業の現状をしっかり取材し、未来につながる提言にあふれた一冊です。
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