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弱いつながり 検索ワードを探す旅 単行本 – 2014/7/24

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商品の説明

内容紹介

グーグルが予測できない言葉を手に入れよ! 統制されたネット時代に「かけがえのない生き方」は可能か?著者初の挑発的人生論

人間関係を大切にするな! 友人に囚われるな!

「かけがえのない個人」など存在しない。私たちは考え方も欲望も今いる環境に規定され、
ネットの検索ワードさえもグーグルに予測されている。
それでも、たった一度の人生をかけがえないものにしたいならば、環境を意図的に変え、
グーグルに与えられた検索ワードを裏切っていくしかない。
それを可能にするのが身体の移動であり、旅であり、弱いつながりなのだ――。
人生に自由と強度を与える「偶然性」と「ノイズ」へ向かう道筋を示す。

目次
0 はじめに――強いネットと弱いリアル
1 旅に出る 台湾/インド
2 観光客になる 福島
3 モノに触れる アウシュヴィッツ
4 欲望を作る チェルノブイリ
5 憐れみを感じる 韓国
6 コピーを怖れない バンコク
7 老いに抵抗する 東京
8 ボーナストラック 観光客の五つの心得
9 おわりに――旅とイメージ

内容(「BOOK」データベースより)

統制されたネット時代に「かけがえのない生き方」はいかに可能か?著者初の挑発的人生論。

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登録情報

  • 単行本: 164ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344026071
  • ISBN-13: 978-4344026070
  • 発売日: 2014/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 66件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
この本の一番最初のページで述べられているテーマなど、この本を手に取るまでに書かれている情報は大変に興味深いのに、いざ本文になると内容が散漫で薄く感じられてしまうのが残念な本です。しかし、最初に「飲み会で人生論でも聞くような気分で」と書かれている点や本の造りなどからして、深く構築された作者の一貫した主張を享受するというよりは、作者の意見を基に自分なりに考えてみるきっかけにする、くらいのつもりで軽く読むのが正解な本かもしれません。レビューでも高評価と低評価に割れているようですので、購入前には図書館などで手にとって読んでみる方が多くの方にとってお勧めできる本かもしれません。紙が分厚くページ数や文字数も少ないので、数時間で読み終わるでしょう。

しかしこのテーマは大変重要だと感じました。今のネットは常時接続のブロードバンドやスマートフォンに高速なモバイル回線、さらにGoogleのような優秀な検索システムにAmazonのような便利な通販サイト、人と繋がれる各種SNSや誰でも手軽に情報発信できるブログ、動画サイトにQ&Aサイト…90年代の黎明期のインターネットと比べたら、ハード面もソフト面も見違えたように発達し、誰もがその恩恵に預かって幸せになれるかのように見えます。

しかし問題点は、そのほとんどのサービスがログイン制になっていて、つまりは自分の個人情
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形式: Kindle版
一般読者向けのエッセイの体裁で書いてあり、2時間ほどで読み終わる。
冒頭、「弱い絆」の紹介があるので、そこだけ読んでもいいかもしれない。

一言で言えば、オーソドックスなドゥルージアン的立場を哲学用語を使わずに書いた本。「リゾーム的に生きる」「スキゾ」「ノマド」といった概念を「観光客と旅人の対比」「弱い絆」といった言葉で置き換えているので、現代思想に縁のない読者が「ほほう、思想家なる人達は大して難しいこと考えてるんじゃないんだな」と大づかみにするには、なかなか良い本と言える。

ただし、本書ではネット界隈の状況とか、原発観光地化とか、新しいトピックを語っているように見せて、その実、根拠となっているポストモダン思想からの取り出し方はベーシックなものであり、特段新しい何かを提示しているわけではないので、そういったものを期待すると肩透かしだ。

大枠はそういう本だが、中味を読んでいくといろいろ同意しかねる箇所がある。

例えば著者はグローバル化を単純に肯定する。地方都市のロードサイドに、イオン・マック・スタバといったような商業施設が判で押したように立ち並び、日本全国どこも同じような光景が展開されることが「ファスト風土」と呼ばれ揶揄されている。私たちは一見多様性や「自由」を担保された「かけがえのない人
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形式: 単行本 Amazonで購入
結論:「弱いつながり」理論は立脚する論文解釈に重大な誤りがあり、破綻している。
解説:グラノヴェターの「弱い紐帯」では、【A→ブリッジ→B】という関係において、ブリッジの重要性、ブリッジにおける弱い紐帯の効率性を説いている。 一方で東氏は、【A→B】という関係において、B(ノイズ)が重要であり、Bに接触するために旅に出ようと主張している。 論文解釈を間違えたために、このような齟齬が起こっている。主張の立脚点に重大な誤りがある以上、この理論は破綻していると解するのが妥当である。

その他:
(1)はっきり言って、徹底して読みづらい。文章構成、語の使い方、検証可能性の無さから、著者が何を言いたいのか理解するのに相当時間が掛かる。巷では読みやすいと評判だが、到底そうは思えない出来であった。例えば、台湾に関する項で、本省人と外省人の話が出てくるが、語の定義が「台湾人(本省人)と外省人」となっており、以降「台湾人/外省人」という定義で話が進む。これは相当読みづらい。尚、台湾では本省人と外省人の区別は無意味という意識が一般的とされているにも関わらず、このような書き方をしてしまうのは単純に下調べが足りないと感じる。Webで検索すればこの程度の情報はすぐに見つかる。
(2)インドのケーララ州に関して、高放射線地帯に関する項があるが、この項に書かれて
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投稿者 「料理研究家」研究家 VINE メンバー 投稿日 2014/9/10
形式: 単行本
 期待はずれのことが多いので、東浩紀の本はもう買うまいと思ったが、つい、帯にあった、「人間関係を大切にするな!」「友人に囚われるな!」という「コピー」につられて手に取り、冒頭の「はじめに」をざっと見て、ふだん自分の感じていたことでもあったので、より深い追求がなされているのかも、と期待して、リアル書店で本書を買ってしまった。そして、Amazonを見たら、発売されてまだそれほど経っていないのに、30個のレビューがあったので、売れているのだろうと思った(Amazonのレビュー数(「やらせ」でないもの)は、「だいたい」、売り上げの目安となる)。それで大急ぎで読んだ。
 結果は、帯に書かれていた「コピー」が、最高で(笑)、それ以上のものはなにもないどころか、それに沿った内容でもなかった。本書は、以前の『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』と内容的に重複しているものであり、大幅加筆しているとはいえ、出版社のPR誌(初めて聞いた名前であるが)に連載されていた、あまり問題意識を持っていない人々(主に若者)に向けて書かれたごく軽いエッセイがもとになっている。それだから、どう加筆訂正しても、奥深い内容にはなりっこない。
 他の、厳しい評価をされているレビュアーの方々(約3名ほど(笑))が書かれているように、本書は、「百聞は一見にしかず」を、「ネット」的に言い換えているものにす
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