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弟 (幻冬舎文庫) 文庫 – 1999/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

兄の手ではじめて明かされた石原裕次郎の全貌。―人生をタッグマッチで生きた2人きりの兄弟。死にゆく者と、生き残る者の無言の交錯。かけがえのない弟の知られざる生涯を、死の瞬間まで凝視し、生と死の根源を問う25年ぶりの書き下ろし長編小説。小樽、湘南の少年時代。海との結合。父の死と経済的逼迫。放蕩の季節を経て、一躍映画界の大スターへ。そして北原三枝との結婚と独立プロの設立。栄光と比例するように襲いかかる病魔との闘いの日々。たった1人の弟の光と影を秘められたエピソードで描きつつ、自らの来し方を振り返る石原文学、最初で最後の私小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

小樽、湘南の少年時代。海との結合。父の死と経済的逼迫。放蕩の季節を経て、一躍映画界のスターへ。そして栄光と比例するように襲いかかる病魔との闘いの日々。たった一人の弟の光と影に秘められた知られざる生涯。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 430ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877287361
  • ISBN-13: 978-4877287368
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,589位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ROSE トップ1000レビュアー 投稿日 2016/4/15
形式: 文庫 Amazonで購入
誰も書かなかった石原慎太郎を読んでどうも違和感があったので、これを読んでみました。
他人が書いたか、自分が書くか の違いが鮮明で
自分のことも過去のことは美しく、又辛い思い出はマイルドに書かれることがよく解ります。
全編に亘り、弟裕次郎との人間性の違いが慎太郎にとってインフェリオリティコンプレックスのように
影を落としています。
若くして鬼籍に入った者には減点は少なく、慎太郎のように老害を晒す者には加点される要素は削ぎ落とされてゆきます。
弟に対する深い愛情は余り感ぜず、慎太郎は見たままだなあ と思いました。
人生どちらを友人としたいか、、、については、自明の理ですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
小樽市にある石原裕次郎記念館が近々、閉館になるそうで、そのかなり前に裕次郎記念館の近くにあったテレビドラマ「西部警察」や「大都会」の撮影に使われた展示物などが撤収されたと聞いて寂しい思いをしている裕次郎さんのファンは多いと思う。お兄さんの石原慎太郎氏の「太陽の季節」は発表当時はかなり衝撃的な小説であった。「太陽族」と言う言葉はまさに石原兄弟を象徴する言葉でもあった。
「湘南」というと桑田佳祐さん、若大将・加山雄三さんをイメージする人は多いが、元祖「湘南ボーイ」はやはり石原兄弟である。久しぶりの石原慎太郎氏の小説「弟」は湘南の海と風も感じる作品である。裕次郎さんのファンには必修のテキストであろう。石原慎太郎さんは政治家と言うだけでなく作家であったことを思い出させてくれる作品。文学的評価はわっからないけれど、作家として読ませる才能は若い頃と変わらず少しも衰えてはいない。政治の世界に踏み込んでおられなければ、石原慎太郎氏はノーベル文学賞を狙える作品を残してくれていたと思う。
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形式: 文庫
前に書かれている方のように、私も石原兄弟のことはまったく知らなかった。
慎太郎さんはじいちゃんのいけいけの政治家。
ということでかなり否定的な印象しかなく、
裕次郎さんの方は正直全く知らなかった。
名前は聞いたことある程度。
兄弟というのは兄弟いる人間にとって人生大の一つのテーマであろう。
そういうことでこの本を手にしたが、
その大きなテーマに対する慎太郎さんの一つの決着が本書である。
裕次郎さんは死んじゃってるからなんとでもかける、なんてすれた言い方もできるが、正直一つの幸せな形だろうとうらやましくなった。
まあかっこ良く書いてるからそうなんだが、二人の生きざまもちっちゃいエピソードそれぞれかっこいい。
慎太郎さんにも悪い印象しかなかったが、20代で芥川賞とってるんなら文句いえませんごめんなさい笑
兄弟論として、昭和史として、読んで損はない一冊れす。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/2
形式: 単行本
自己満足的な慎太郎さんの思いが多少気にはなるものの、やはり裕次郎さんとの小さな頃からのエピソードなどなかなか興味深い。石原さん一家は非常に信仰深いご家庭なようで、裕次郎さんが小さな頃に子犬をいじめた事が原因で体におかしな霊現象が起こったり、裕次郎さんの末期の時には慎太郎さんが霊能者から言われた祈祷をしていたりと、そういうことに不信感を持っている方からすれば、いい印象を与えないかもしれない。 ただ、裕次郎さんファンである私からすれば、そういったエピソードすら非常に興味深く、裕次郎さんのまた知られざる一面を垣間見たような気がする。裕次郎さんファンの方一度は読んでみるべきです。
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形式: 文庫
~正直、謎だった。石原祐次郎という人がなんでそんなにカリスマなのか。子供の時に見た再放送の西部警察の印象しかなく、たまにテレビでみる「懐かしのスター」みたいな番組で若い頃の姿を見ても”とっつぁん坊や”としか思えない。兄の慎太郎も昔「太陽の季節」という小説を読んだことがあったけど特に感銘も受けずなぜに大臣や都知事までやってる人なのかも~~謎だった。
これを読んで少なくとも自分が親の世代とは全く違う価値観にあることが改めて分かり、またあの世代の価値観が理解できそうな程その背景にある昭和という時代が伝わってくる。
小説となっているが内容は石原裕次郎の生涯が兄・慎太郎の語りで綴られる随想。商船会社に勤める父が地元の名士として通っていた小樽の少年時代から始まり、舞台は~~転勤で移った湘南へ、慶応に通いながらヨットやパーティーに明け暮れる青春時代、そして日活のスター、西部警察、死期。
この兄弟の恵まれた、要するに遊ぶ金ならいくらでもありましたといった境遇も庶民からは羨望の的だけど、この石原裕次郎のスタイルがあまりに時代に乗り過ぎていた、もう少し細かく言えばその時代の普通の人が”俺もそんな暮らしを”~~と憧れる一歩先に常にいたこと、それをアメリカのコピーとかじゃなく全くの我流でそこにい続けたことに天性的なセンスを感じる。それは単純に大量消費時代の幕開けの潮流に乗った
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