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弟の夫(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) コミック – 2015/5/25

5つ星のうち 4.6 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ゲイアートの巨匠、田亀源五郎、初の一般誌連載作品。
弥一と夏菜、父娘二人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。
マイクは、弥一の双子の弟の結婚相手だった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」。
幼い夏菜は突如現れたカナダ人の“おじさん”に大興奮。弥一と、“弟の夫”マイクの物語が始まる――。
「月刊アクション」にて連載中。

著者について

1964年生まれ。ゲイ・エロティック・アーティスト。代表作に「銀の華」「PRIDE」「君よ知るや南の獄」「外道の家」。


登録情報

  • コミック: 176ページ
  • 出版社: 双葉社 (2015/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575846252
  • ISBN-13: 978-4575846256
  • 発売日: 2015/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
ゲイとはなんたるかを押し付けがましくなく、ゆっくりと時間をかけ広い層に訴えるようなタッチの作品(ひとまず第一巻は)です。

同性愛に理解のある人々には常識になりつつある概念も、主人公のジレンマなどを通して丁寧に、時にはコミカルに描かれています。

非常に綺麗に作画されており、ストーリーはメリハリが利きつつも変にひねりがなく良い意味でシンプル。大変読みやすいです。

たまにサービスカットが入るのには少しクスッとさせられたり…

ラストのマイクの表示がとても印象的。早く続きが読みたいです。

余談ですが、装丁にも感激。実際手に取ってみると分かります。デザインはもちろん紙の質感、発色、インクの盛り具合など、近年まれに見る素敵さです。こういう部分からも田亀さん、出版社の気合いが垣間見えます。

頑張って下さいね。応援しています!
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形式: コミック
死んだ双子の弟の夫(カナダ人)が訪ねてくるという奇妙な作品
作者はその筋では超有名な方ですがこれが一般誌で初の作品とのこと
人物の造形、心理描写共に素晴らしいです
弟の夫に対する感情について本当に丁寧に描いてますので非常に読みやすいです
ゲイについて描いたっていうことは頭から除いて是非とも読んで欲しい作品

またこの作品は画力が素晴らしい
特に裸になるシーンはそれほど無いんですが作者の男性の肉体に対するこだわりはものすごく強く感じました
作者の趣味で描かれてるのでしょうがシャワーシーンがあることにより作品そのものに緊張感が生まれ話が締まる効果が生まれています
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形式: コミック
タイムリーな良作。登場人物の描き分けもいい。周りにゲイなんていないよっていう人にこそ読んで欲しい。
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/5/27
形式: コミック Amazonで購入
(少し内容に触れています)

 大家業をしながらシングルファーザーとして愛娘「夏菜(かな)」を育てている「弥一」。
 国を出て死亡した双子の弟「涼二」はカナダ人「マイク・フラナガン」と同姓婚をしていた。
 来日した温厚で日本通のマイクは弥一の戸惑いを余所に夏菜に懐かれ、徐々に溶け込んで行くが、故郷に残る涼二の匂いや瓜二つの弥一を目前にし、時々動揺を見せる場面も。
 少年時代、弟のカミングアウトを聴きながらも、意識的に同性愛問題を避けていた弥一も、生来の優しさに溢れたマイクに触れる内に彼が愛した亡き弟と、自らの偏見と向き合う事となる。

 稀にレディス・コミックにホラーテイストのミステリーを描いていた以外は、ゲイ向誌に逞しく、毛深い男性が破壊されつくされる過激ながらどこか殉教的なSMファンタジー漫画を多く発表していた知る人ぞ知る漫画家兼イラストレーターの田亀氏。
 氏が一般向けの月刊漫画アクションに突如連載を始めた、同姓婚やゲイと異性愛者の共存をテーマとした作品。
 実は西欧やアメリカの多くでは法的に認められている「同姓婚」は、我が国では渋谷区の条例で若干の権利は認められた物の、一般の法整備は未だ行われておりません。
 途中挿入されるノートでもその歴史やゲイの迫害に触れた、真摯で啓蒙的
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形式: コミック Amazonで購入
購入して正解、読めて良かった、いい漫画…それが読後の素直な感想です。続きのストーリーがとても楽しみです。

他の方も仰られてるように、一つ一つ伝えたいことを、丁寧に少しずつ挿し込んでいくような押し付けのない展開です。淡々とほのぼのとしてて、何だか読みやすくて、単純にいい漫画だな〜と感じます。
ストレートの読者にも受け取る際に咀嚼しやすく?してくれている印象、勉強にもなります。

日本でも見えるところで取り上げられるようにやっとなってきたテーマの作品を、ゲイアートの巨匠がこういう平熱のトーンで今しっかり発表することが、いち日本人としてなんか嬉しい。

ところで、ゲイの作者による優しい質感のゲイコミックを読んでみたい方には、家族ものではないですが、野原くろさんの「ミルク」もオススメします。
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投稿者 sennotaba トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/14
形式: コミック
私にとって本書のトピックは、ゲイアートの有名絵師が初めて一般むけ漫画を描いたということだった。
男性キャラクターの肉体描写シーンが定期的に挟み込まれ、その丹念なことに作者がゲイ絵師であることを思い出させられるが、ストーリーはきわめて淡々と静かに進んで行く。
相手はゲイ、相手は身内、その感覚を行ったり来たりしながら、主人公の気持ちが変わっていく様が丹念に描かれている。作者の真摯な目論見が感じられる。今後なにを見せてくれるのか期待が持てる第1巻だった。
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