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弁護士が教える 分かりやすい「所得税法」の授業 (光文社新書) Kindle版
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言語日本語
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出版社光文社
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発売日2013/3/20
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ファイルサイズ1160 KB
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商品の説明
出版社からのコメント
本書は9章仕立てですが、それぞれ、1時限、2時限……というぐあいに、講義のような形式にしています。1日1時限ずつ読んで9日間で所得税の基本をマスターするのもよいです。9時限目までぶっ続けで読んで、1日でマスターするのもよいでしょう。「今日は4時限まで、明日は残りの5時限」というように、2日間でマスターするという方法もあります。あなたのペースに合わせて、どのように読んでいただいてもかまいません。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
木山泰嗣(きやま ひろつぐ)
1974年神奈川県横浜市生まれ。弁護士。上智大学法学部法律学科卒。鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟(最高裁第三小法廷 平成18年10月24日判決等で逆転勝訴)などがある。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法I・租税法演習)。著書に、『弁護士が教える 分かりやすい「民法」の授業』(光文社新書)、『税務訴訟の法律実務』(第34回日税研究賞「奨励賞」受賞)、『法律に強い税理士になる』(大蔵財務協会)、『「聴く」日本国憲法』(以上、監修 発行元・エイベックス・マーケティング 発売元・中央経済社)、『小説で読む民事訴訟法』(法学書院)など(本書で単著の合計は30冊)。「むずかしいことを、わかりやすく」がモットー。ツイッター:@kiyamahirotsugu
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1974年神奈川県横浜市生まれ。弁護士。上智大学法学部法律学科卒。鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。主な担当事件に、ストック・オプション税務訴訟(最高裁第三小法廷 平成18年10月24日判決等で逆転勝訴)などがある。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法I・租税法演習)。著書に、『弁護士が教える 分かりやすい「民法」の授業』(光文社新書)、『税務訴訟の法律実務』(第34回日税研究賞「奨励賞」受賞)、『法律に強い税理士になる』(大蔵財務協会)、『「聴く」日本国憲法』(以上、監修 発行元・エイベックス・マーケティング 発売元・中央経済社)、『小説で読む民事訴訟法』(法学書院)など(本書で単著の合計は30冊)。「むずかしいことを、わかりやすく」がモットー。ツイッター:@kiyamahirotsugu
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木山/泰嗣
1974年神奈川県横浜市生まれ。弁護士。上智大学法学部法律学科卒。鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法1・租税法演習)。著書に、『税務訴訟の法律実務』(弘文堂、第34回日税研究賞「奨励賞」受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1974年神奈川県横浜市生まれ。弁護士。上智大学法学部法律学科卒。鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法1・租税法演習)。著書に、『税務訴訟の法律実務』(弘文堂、第34回日税研究賞「奨励賞」受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
超難解な「所得税法」の基本が、9回の講義で身につきます。あなたも税金に強くなれる!
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00JL952LI
- 出版社 : 光文社 (2013/3/20)
- 発売日 : 2013/3/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1160 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 349ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 52,569位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2020年1月22日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
同著者の「民法」の本が非常に明快でわかりやすかったため、続いて購入。「民法」の方では具体的な事案を紹介し、それに関連する法規を解説していくというスタイルであったが、「所得税法」ではあまり具体的な事案鍾会はなく、淡々と法律の重要箇所や概念を解説していくというスタイル。法律に関しては素人であるため、具体的事案をもっと豊富に挙げていただき、それを元に解説していくほうが、個人的にはわかりやすかった。なお、この本を読んでより節税につながればと思ったが、そのようなテクニック?に関しては一切記載はない。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年5月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1.税理士試験を受ける方
税理士試験の勉強をしている方の殆どが、予備校に通い予備校の教科書を使って勉強していると思います。
予備校本は、資格試験に特化している関係上、どうしても「覚えなければならないこと」が中心に書いてあり、
なぜそのような考え方になるかについては書いていません。
それで丸暗記できる人、楽しいと思う人なら良いのですが、飽きてしまう方もいると思います。
そういった方で、所得税法を受験予定の方にこの本はオススメです。
所得税法を長年研究されていた方が、「所得税法」という法律の体系のなかにある基本的な原則について教えてくれます。
暗記では無く、所得税法という法律の仕組みについて原則から書いてあります。
また、Amazonの本の紹介には若干キャッチーなことが書いてありますが、中身はすごく骨太です。
実務に携わる弁護士らしく、条文を引用した上で結論を紹介しています。
そして、読者の飽きが来ないよう、所得税法に関する面白い判決をいくつか取り上げ、教材としています。
特に、数年前に判決がでた当たり馬券の課税の論点については税務署の考察含め非常に面白く、興味深く学べるのではないでしょうか。
所得税に興味を持つ税理士試験受験生、学部生、また身近な所得税から税について学びたいと思っている方、全てにオススメです。
税理士試験の勉強をしている方の殆どが、予備校に通い予備校の教科書を使って勉強していると思います。
予備校本は、資格試験に特化している関係上、どうしても「覚えなければならないこと」が中心に書いてあり、
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それで丸暗記できる人、楽しいと思う人なら良いのですが、飽きてしまう方もいると思います。
そういった方で、所得税法を受験予定の方にこの本はオススメです。
所得税法を長年研究されていた方が、「所得税法」という法律の体系のなかにある基本的な原則について教えてくれます。
暗記では無く、所得税法という法律の仕組みについて原則から書いてあります。
また、Amazonの本の紹介には若干キャッチーなことが書いてありますが、中身はすごく骨太です。
実務に携わる弁護士らしく、条文を引用した上で結論を紹介しています。
そして、読者の飽きが来ないよう、所得税法に関する面白い判決をいくつか取り上げ、教材としています。
特に、数年前に判決がでた当たり馬券の課税の論点については税務署の考察含め非常に面白く、興味深く学べるのではないでしょうか。
所得税に興味を持つ税理士試験受験生、学部生、また身近な所得税から税について学びたいと思っている方、全てにオススメです。
2015年10月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分はロー修了の税法初学者です。何冊か租税法の入門書をかじりましたが、単時間で所得税法を概観することは難しく、息切れしていました。そこで出会ったのが本書でした。本書は、法解釈のための租税法の思考方法を、骨太かつ簡潔にを示しており、法解釈の基本に馴染んでいる方であれば、比較的短時間で難なく読めるはずです。包括的所得概念を起点として所得税法の条文の理解の仕方の大筋が掴めるので、これから自力で租税法の勉強を進めていくための下地として大いに役立つのではないかと思います。
2014年5月17日に日本でレビュー済み
所得というのは、個人の総資産が純増すること。そこに課税するのが所得税だ。「いつ、誰に、どのように」、「課税する」あるいは「課税しない」のか、という所得税法の核心・基本部分を本書で解説している。
一般論で言えば、所得はすべて課税対象になる。しかし、損害賠償金や宝くじ、通勤手当、年金などに課税するのは忍びない。例外扱い・非課税の費目も法律で決めている。また、給料、自営業の収入もそれぞれ同じように税金を取れないので、この所得区分も法律で決めている。それでも法律が考えもしなかったような所得の形が出てくる。法にないことは国税庁が法律を解釈し「通達」として当てはめる。通達は内部ルールなので、この「原則・例外」の扱いを巡って、裁判でひっくり返ることもある。国税の通達を変えるには、納税者が訴えるしかない。逆に言えば、訴えて国税に勝った強者たちのおかげで、納税者に有利な判例が積み重ねられてきたともいえる。
本書にもたびたび出てくる競馬脱税事件がそうだ。毎日ほぼ全レースに賭け、積もり積もって28億円賭けてタネ銭含め30億円戻った。ところが通達によると、馬券は経費が認められない「一時所得」。だから「何億円も払え」という。これは一般人の感覚にそぐわない。裁判所も弁護側の主張を入れ、「雑所得」扱いとし、経費控除を認めた。同じ収入でも、裁判所が認めれば所得の区分が変わる。ほかにも香港2泊の社員旅行は「非課税」、シンガポール5泊は「課税」など、法は論理的でも、その線引を巡って人間臭い判断があり、有利な判決に出そうと国と納税側が互いにロジックを戦わせる所が税務訴訟の面白さかなと感じる。
税法は全体としてきれいな論理で組み立てられている。本書は、そのきれいな論理を条文や判決文から感じ取ることができる。元々難解な法律で、中身はかなりつまっているが、単なる教則本を超えた読み物として十分に楽しめる。引用判例がかなり多いので、巻末の判例索引も使える。
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