通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
弁護側の証人 (集英社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

弁護側の証人 (集英社文庫) 文庫 – 2009/4/17

5つ星のうち 3.2 34件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 596
¥ 596 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 弁護側の証人 (集英社文庫)
  • +
  • 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
総額: ¥1,201
ポイントの合計: 38pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?日本ミステリー史に燦然と輝く、伝説の名作がいま甦る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉/喜美子
1934年2月2日生まれ、1985年11月7日没。東京都出身。推理作家、翻訳家。東京都立三田高等学校卒業。一時、ジャパンタイムスに勤務。1959年「我が盲目の君」でエラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン第一回短編コンテストに入選。1963年に「弁護側の証人」が単行本化され、デビュー。その後もアーウィン・ショーの作品やミステリーの翻訳などで活躍した。1985年に事故死(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087464296
  • ISBN-13: 978-4087464290
  • 発売日: 2009/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 229,385位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
名前は聞いていたが、読む機会がなかったが、今回課題作として取り上げられ、読んだが、非常に楽しめた。現代の人には古い表現があり、読みづらいかもしれないが、これが推理小説だという位置づけである。一読されたい作品である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Hideji 投稿日 2014/9/14
形式: 文庫 Amazonで購入
大学受験直前の2月,NHKの銀河テレビドラマで「冬の祝婚歌」と題して放映されていました。その主題歌(歌詞はない)のメロディーとともに張り詰めていた当時が思い出されます。この書はその原作にあたるわけですけど,犯人は誰なのかと思いながら,素直に引き込まれるように読めました。
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
文庫の帯にかいてある、道尾秀介さん大絶賛を見て
読んでみようと思いました。

クリスティの「検察側の証人」を思い出し、読み進むと
全体が見え、筆者の騙しのテクニックも容易に思いつかれ
ました。

きっと犯人は・・・・やっぱりでした。

期待していただけにちょっとがっかりです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
何でこんなつまらない女の独り言みたいな小説が名作なんだろうな。
薄幸で頭の緩い馬鹿女の身の上話で退屈です。
でも昭和の古臭い言い回しが新鮮で、文章は読みやすかった。
(未読の方は、ここから先読まないでね)

で、見事騙されましたね。
まさに、逆さ富士。

叙述トリックっていうのは、トリックの核心が面白い、に加えて
逆さ富士に気づいたときに、人物像やいくつもの印象的な台詞が
まったく異なってみえてくる、そこに妙味があると感じました。

素晴らしい、に尽きます。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
大昔、多分30年以上前にNHKでドラマ化されていました。
大体、「原作の方が良い」なのですが、これは「TVドラマの方が良い」。
確か、主役は高橋洋子さんだったと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ミステリーとしての質は、極めて高いんだと思います。
タイトルが本の中身を体現している、数少ない例でもあります。
本の核心部分となる中盤以前も、大変慎重に、
謎がちりばめられている印象です。

本作は、直木賞作家の道尾秀介さんが解説をよせています。
以下、その解説の抜粋です。

『内容が小説の核心部分に触れているので、
 (本編を)未読の方は絶対にページを閉じていただきたい』

とあるので、ここでも詳細をご紹介するのを避けます。
ただし、その解説の冒頭で、

『『弁護側の証人』は、僕にとって秘密の場所だった。』

そう書いています。
そんな秘密の場所を、二回読んだにも関わらず、
残念ながら、その秘密の価値を、私は十分に味わうことが、
できませんでした。

道尾さんが感じ『誰にも教えたくない一冊だった』とまで解説した本書を、
私は十分に味わうだけの、読む力がありませんでした。

トリック?というかミステリーの核部分には、十分な納得があり、
なるほど、よくできていると感じたことは事実ですが、
まだまだ読書量が足りない自分が悔しくてな
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 被害者である杉彦の父の死体発見シーンなどが6割以上読まないと現れないなど、かなり冗長。
さらには、控訴審で妻を被告とするなど現実には考えられないシーンがある。現在の賞レースでは
一次で確実に落選するレベル。
 最後にどんでん返しを期待したが、犯人も予想通り。時代背景が古く文体も読みにくいこともあり、
まったく面白くなかった。ネットの評判が良かったので読んだのだが、とんだハズレだった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/1/12
形式: 文庫
 1963年に文藝春秋新社から出た単行本の復刊。
 小泉喜美子の代表作たる長編ミステリだ。クリスティー『検察側の証人』の向こうを張った内容だが、充分にオリジナルでおもしろいストーリーに仕上がっている。とはいえ、とりあえずはクリスティーを読んでおくべきか。
 雰囲気は非常にいい。悲しくつらい話なのだが、ロマンチックな情緒がたっぷりで、感情移入させられる。
 ただ、プロットに難があるのも事実。読み終わっても違和感がぬぐいきれない。プロットを誰かに任せて、キャラクターや文章だけ小泉さんが担当していたら、傑作になったのではないか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー