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建築の大転換 単行本 – 2012/2/23

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商品の説明

内容紹介

3・11後の建築は、ここからはじまる!
自然と敵対しない建築とは? 10万年スパンでみた人の営みとは?
最前線で生きる2人が、建築と日本の未来を説き尽くす!

現代社会において自然から祝福される建築のあり方とはどのようなものだろうか。
3・11以降、この言葉の持つ意味は重い。
――伊東豊雄

大震災、原発事故、TPP問題と、続けざまに日本人に襲いかかっている危機……
ここを切り抜けることができなければ、おそらく日本の文明は滅びの道に入ってしまう。
――中沢新一

内容(「BOOK」データベースより)

3・11後の建築は、ここからはじまる。自然と敵対しない建築とは?10万年スパンでみた人の営みとは?最前線で生きる2人が、建築と日本の未来を説き尽くす。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480860762
  • ISBN-13: 978-4480860767
  • 発売日: 2012/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 建築家というクリエーターと宗教学者が対談の中で、震災後の再建を契機に見えてきた建築ほんらいのありかたを語ってゆく二章までの部分が、具体的でおもしろく、かつスリリングでした。

 建築とは自然である土地に「人間が頭で考えた人工物をのせる」ものではない。
 被災者との対話の中で見えてきた、自然に対して開かれた建物。
 対談に一部参加している建築家の藤森照信が、自作の美術館が模型のように見えてしまった、という経験から、土地と交感する建物、生えてくる建物を語ったり、中沢が大地の女神は渦巻くものであり、その上にいかに線形構造の寺院を建てるかという、人類の無意識ともいうべきものを指摘したり、伊藤が(外と内を)分けない建築を実際に仙台に実現した話、それに中沢が「キアスム」(交叉)という概念を入れたり、と、たいへん活発で刺激的な対談が続いてゆきます。

 不動産屋と金融資本が考える土地と、ほんらいの神話的な土地、自然の土地は違うのだ、というところへ両者の議論が一致してゆくのが印象的でした。
 建築家の創造性の混沌やひらめきに、中沢が言葉を与えてゆくというか、そういう構造です。
 こうしたシャーマン的なコメンテーターとしての中沢の魅力が堪能できる二章が、特にお勧めです。気がつかなかったのに、言われてみると、はっとなり、
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形式: 単行本 Amazonで購入
今まで私の伊藤豊雄の建築のイメージは、見た目ヒラヒラ、ハタハタと風が吹けばどこかに飛んで行ってしまいそうな外観をしている建築が多く、何か頼りない希薄な印象を持って見ていた。しかし、せんだいメディアテークでは、外観から受けるイメージとは逆に、建築の重みも感じていたので、この本を読みたいと思い手にすることとなった。これからの建築を考えている人には参考になる書である。
中沢新一の補論「建築のエチカ」も重い。
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/5
形式: 単行本
中沢は、東日本大震災後に、『日本の大転換』という本を書いた。
この本は、いわば、その建築版である。
中沢によれば、建築は、本来、それが建つ土地と結びついていなかればならないが、近代以降の建築においては、土地の上に、それと無関係な”もの”を置いているだけ、だという。
建築家の伊東豊雄も、そうした中沢の考えに賛同している。伊東の建築は、これまでの近代主義的な建築に対する批判でもあるという。
中沢は、伊勢神宮やボロブドゥールの仏塔を例に、土地と一体となった建築の姿を論じている。
建築とは何かという本質的な問いを問いかける、興味深い本だ。
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形式: 単行本
著者二人の対談がメインになった本です。

4回の対談が収録されているのですが、その途中で東日本大震災が発生します。

東日本大震災の前後で対談のトーンが全然違うのがリアルですね。

そして、中沢新一さんの考え方がとてもユニークで刺激的でした。
特に巻末に掲載されていた「建築のエチカ」が印象的です。

内容は、チベット高原にある仏教建築の考察なのですが、自然や土地と、人工物である建築の関係性に迫る部分がとても考えさせられました。

建築は人間が作るものになるので、どうしても幾何学な構造体がデザインされがちなのですが、その中でいかに「自然との調和」を促すか?
大震災以降のとても大切なテーマになると思います。

もし、完全に自然と調和した建物が作れたとしたら、それは地面との関係というかバランスが絶妙に成り立っている。

私もそういった建物を設計したいものです。
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