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発売元 千両書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯なし。2010年初版。全体に軽度のヤケ、カバーの一部に軽度の端ヨレやスレ傷みがある以外は特に難なく良好です。ご検討の程、宜しくお願い致します。☆OPP袋にて保護包装しております。☆商品不備等ありましたら適宜対応しておりますので、不具合の際は評価の前にご連絡をお願い致します。☆当店の在庫状況等により、定価より高い価格設定となっている場合がございます。十分なご検討とご納得された上でのご購入をお願い致します。
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建築が生まれるとき 単行本 – 2010/8

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤本/壮介
1971年北海道生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築設計事務所設立。現在東京大学特任准教授、慶應義塾大学、東京理科大学非常勤講師。主な作品「伊達の援護寮」(2003、JIA新人賞、AR AWARDS入賞)。「安中環境アートフォーラム国際設計競技」(2003、最優秀賞)。「T house」(2005、東京建築士会住宅建築賞金賞、AR AWARDS入賞)。くまもとアートポリス設計競技「次世代モクバン」(2005、最優秀賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 王国社 (2010/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486073047X
  • ISBN-13: 978-4860730475
  • 発売日: 2010/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
冒頭に提示される「部分の建築」「あいだの建築」といった言葉に心惹かれつつも、建築の門外漢である私には、それらによって喚起されるイメージの引き出しが多くない。やや苦しみながら、しかし、骨格のしっかりした読みやすい文章にうながされて読み進んだ。

そして、「二人ということ」という節で、なにかが腑に落ちた。
"僕は、群衆でもなく個人でもなく「二人」というところから自分の建築を始めようと思う。"(70ページ)

ここでの「二人」は、決して閉じられた人間関係の単位ではない。著者は、そこに生まれる多様な関係性が重要であり、建築はさまざまな関係性が生まれるための「場」をつくるべきだと言う。

そう、脱近代が唱えられて久しいが、いまだに私たちは「個人」と「群衆=マス」という2つの位相の間で引き裂かれている。
私にとってもリアルなその問題に、建築というフィールドで挑んでゆく姿に引き込まれ、疎いはずの建築コンセプトの記述を、先を待ちきれずに読み進んだ。

語り口は穏やかだが、音楽、文学、茶道まで、そのときに必要と思うものを感じるままに摂取してゆく著者の感性の瑞々しさに煽り立てられる刺激的な書。建築畑の人たちだけに独占させるには惜しい。
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形式: 単行本
藤本壮介氏と言えば、武蔵野美術大学図書館を手がけた建築デザイナーである。2010年12月24日、著者の講演を聞く機会があった。デザインをあらゆる面で理解したかったこともあり、建築デザインの本として、本書を読んでみた。結論から言うと、著者の言っている言葉があまり理解できなかった。講演では理解できていたつもりだが。彼のデザインに対する思想が前衛的であり、私の理解が追いつかなかったのだろう。

冒頭、著者は、未来の建築の特徴として5つ挙げている。
- 場所としての建築
- 不自由さの建築
- 形のない建築
- 部分の建築
- あいだの建築

本書は書き下ろしではなく、1998年から2009年の間の著者の建築雑誌への寄稿をまとめたものである。なので、上に挙げた5つのキーワードが繰り返し繰り返し、別の文脈の中で出てくる。著者の思想がどのように形成されていったかが垣間見れる。
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形式: 単行本
作品の良し悪しは好みの問題も大きいが、作品に込められたコンセプトと建築に対する考え方については、最も共感できる建築家のひとり。同世代ということもあり、その活躍には特に注目している。

著者によると、現代とは情報(=新しい単純さ)と環境(=コントロールできない他者)の時代であり、未来の建築のための五つの問を投げかけている。

1.場所としての建築・・・場・ランドスケープ
2.不自由さの建築・・・可能性
3.形のない建築・・・不完全さ・許容力
4.部分の建築・・・局所的秩序
5.あいだの建築・・・関係性

コルビュジェの近代建築の五原則を意識してのことだろうが、「原則」ではなく「問」としているところが、時代性というか、国民性を感じるところ。

詳細は省略するが、「弱い建築」「関係性」「距離感」「居場所」「新しい座標系」「曖昧さ」などを鍵語に建築の初源へと思考を遡っているのが興味深い。

コンセプト(言葉)と作品(建築)が乖離していると感じる建築家が多い中、藤本氏は両者の「あいだ」に注目することにより、その矛盾を違った形で解消しようとしているように思える。そこには、西洋キリスト的な二項対立的発想ではなく、東洋仏教的な「空」的発想が感じられる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の住宅に対する考え方に触れられたことは、自分にとって貴重なことでした。
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