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廃道踏破 山さ行がねが 伝説の道編 (じっぴコンパクト文庫 ひ 1-3) 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/5

5つ星のうち4.5 61個の評価

泥にまみれ、藪を漕ぎ、しかし、力強く突き進め!

廃道サイト『山さ行がねが』のレポート書籍化第2弾!
「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。
ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。
一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。
それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。
本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。

8編を収録した『廃道探索 山さ行がねが』に続き、
今回はウエブサイト『山さ行がねが』の初期の名作から未発表探訪まで、
とりわけ困難な道を踏破した記録を全6編収録。
壮大な国家プロジェクトも、山村の人びとの願いから作られた道も、廃道になればみな同じ。
クルマはおろか、人も通らず、ひっそりと埋もれて長かった廃道たちに光りを当てる。

「伝説の道編」というタイトルは、廃道を、
そして道路を「趣味」として知らしめた著者の「廃道人生」の節目となった、
特に印象深い廃道たちへの想いから。
それらの廃道は、どれほどの困難を著者にもたらしたのだろうか。
前著より144ページ増で登場!

■第1章 碓氷峠御巡幸道路(群馬県・長野県)
聖蹟刻まれし幻の明治国道

■第2章 山古志の雪中トンネル(新潟県)
「掘るまいか」の村が挑んだ、日本最後の雪中トンネル

■第3章 綾戸峡の清水国道および穴道(群馬県)
2枚の古写真から始まる、長い長いロード・タイム・トラベル

■第4章 中央自動車道 南アルプスルート(東京都・山梨県・静岡県・岐阜県・愛知県)
幻に終わった、中部山岳地帯横断道路の夢を追う

■第5章 旧県道酸ヶ湯大鰐線(十和田湖八甲田山連絡道路(仮称))(青森県)
南八甲田山中、遙かなる「地獄峠」を走破せよ!

■第6章 森吉森林鉄道 最奥部探索(秋田県)
マタギたちも恐れた“神の谷"の奥深く、文明の爪痕を求めゆく
最大10%ポイント還元:
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商品の説明

著者について

昭和52年千葉県松戸市生まれ。横浜市で鶴見川のサイクリングロードを友とした小学生時代、秋田県潟上市で「山チャリ」(マウンテンバイクで林道を走る)に目覚めた中学生時代、峠の旧道に愛着を覚えはじめた高校生時代を経て、大学中退後に就職。しかし山チャリの味が忘れられず、興味の中心は旧道の先に眠る「廃道」へ。2000年、WEBサイト『山さ行かねが』を開設。2007年、住み慣れた秋田を離れて東京都日野市へ単身転居。活動の軸足を関東に移すと同時に、廃道で生計を立てる日本初のプロ・オブローダー(廃道研究者。自身も執筆に加わる廃道専門WEB雑誌「日本の廃道」による造語)を目指しはじめる。著書に『国道?酷道!?日本の道路120万キロ大研究』『廃道探索 山さ行がねが』、共著に『廃道本』『廃道 棄てられし道』(実業之日本社)、『廃道をゆく』シリーズ(イカロス出版)、『廃線跡の記憶』シリーズ(三才ブックス)ほか。ドキュメンタリーDVD「廃道クエスト」シリーズ(日活)主演。トンネルも大好きで、「横須賀トンネルツアー」のガイドも務めた。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 実業之日本社 (2017/9/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/9/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 496ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 440845690X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4408456904
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 2.5 x 15.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 61個の評価

著者について

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平沼 義之
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1977年千葉県松戸市生まれ。神奈川県横浜市で育ち、小学6年の時に引っ越した秋田県で「廃道」に目覚める。2007年からは、さらなる「廃道」を求めて東京都日野市へ転居。現在一人暮らし。アルバイトや著作で日銭を稼ぎつつ、オブローディングに没頭中。現在は廃道だけでなく道路に関する全般を研究分野とする。また、森林鉄道愛好家でもある。

ヨッキれんのハンドルネームで、WEBサイト『山さ行がねが』(http://yamaiga.com/)を主宰。

DVD『廃道クエスト』シリーズなどの映像作品にも出演しているほか、トークイベント、テレビ、ラジオなどでも活動。

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
61グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年3月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まさに冒険家のバイブルですね
  • 2022年9月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    廃道踏破 山さ行がねが 伝説の道編
  • 2019年9月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    名作をまとめて読みたい気分だったので、いつもWebサイトで楽しませて頂いているのもあり、Kindle版を買ってみた。

    文庫の電書化なのでしかたないと思うが、画像がかなり見にくいモノクロだけになってしまっており、いつもWebサイトで同筆者の紀行文を凝ったカラー写真付きで読んでいると劣化感が否めなかった。

    が文章は安定の面白さだったので★一つマイナスぐらいで。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者のサイトのファンです。

    活動費の足しになればと、前作と本作を購入しました。

    はじめ、カラー写真がないことと厚くて持ちにくいことを感じましたが、読み始めたら気になりませんでした。
    そして気づいたこと、私は、著者の書きっぷりが好きであるということ、古い資料を真面目に引用、検証しているところが、楽しいと思うということ。

    重要なのは、書籍は目が疲れないということ(笑っ

    ちなみにサイトにたどり着いたのは、父と共に父が通っていた中学校(跡)を見に、時々行っていた(渇水期に)錦秋湖を調べていた時です。

    今後も応援していきます。
    また、新しい古い道を教えてください。
    楽しい本の出版、ありがとうございました。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ■第1章 碓氷峠御巡幸道路(群馬県・長野県)
    【探索日】平成21年(2009年)10月
    日本の廃道 第44号(2009年12月) ( 日本の廃道 はインディーズ系有料電子出版雑誌)
    廃道をゆく2 (イカロス・ムック)(2010年4月)
    にて公開分のリライト版。
    ■第2章 山古志の雪中トンネル(新潟県)
    【探索日】平成23年(2011年)5月
    日本の廃道第67号(2011年11月) にて公開分のリライト版。
    ■第3章 綾戸峡の清水国道および穴道(群馬県)
    【探索日】平成19年(2007年)11月
    日本の廃道第36号(2009年4月)
    日本の廃道第37号 (2009年5月)
    廃道をゆく3 (イカロス・ムック) (2011年4月)
    にて公開分のリライト版。
    ■第4章 中央自動車道 南アルプスルート(東京都・山梨県・静岡県・岐阜県・愛知県)
    【探索無し】(採用されなかった建設プランの資料発掘)
    日本の廃道第45号(2010年1月) にて公開分のリライト版。
    ■第5章 旧県道酸ヶ湯大鰐線(十和田湖八甲田山連絡道路(仮称))(青森県)
    【探索日】平成16年(2004年)6月
    Web版 山さ行かねが にて無料公開(2004年6月~7月)
    書籍版にて資料調査追補
    ■第6章 森吉森林鉄道 最奥部探索(秋田県)
    【探索日】平成28年(2016年)10月 他
    複数媒体にて徐々に探索公開を続けた長大路線の
    最奥部到達最新レポート

    .
    2016年7月刊行の前著 廃道探索 山さ行がねが (じっぴコンパクト文庫) の
    記事本数8よりも少ない6本となりましたが、
    ページ数は大幅に増えボリュームアップした本書。

    良く言えば読み応えが増したわけですが、
    前作のamazonカスタマーレビューにて多くの読者が指摘していた問題点である
    文庫の小版型に白黒の写真や地図しか掲載されず臨場感が弱い事と、
    探索途中の現在位置を示す地図はQRコードとスマートフォン等の機器を使って
    ネット上から読み出さなければならないという仕様がそのまま継承されており、
    そこに加えて各レポートが分量的にも内容的にも拡大し、複雑さを増した事で、
    正直かなり読み辛くなってしまっています。
    特に第3章は地理的にも時系列的にも輻輳が激しく、詰め込み過ぎの感があります。
    濃すぎる。

    さらに、臨場感の不足を補うためか、写真の配置をトリッキーにしたり、
    昔のテキストサイトで流行った、文字の大きさに変化を付ける 
    いわゆる「フォント芸」を行使したりしていますが、
    書籍でそれをやられても・・・。

    「山さ行がねが」というコンテンツには
    文庫本というフォーマットには収まりきらないポテンシャルがあるはずですが、
    今後もこのような形態での出版が続くならば、
    続巻を購入することは無いでしょう。
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    道とその歴史。そしてその道に関わった多くの人々の逸話。
    机上調査の情報収集力や分析に磨きがかかって、もう、道路近代史ですね。
    それと、異色の未成道「本州縦貫中央道」について書かれた章は、特に興味深く読めました。知らなかったなぁ。。。
    ハードな廃道はさすがに私にはムリでしょうが、身近な古道を巡ってみたくなりました。

    あと、写真がカラーだったらもっと良かった。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    前作が面白かったので発売前に予約購入
    情報量の多いウェブサイトも見ていて楽しいが読み物として今作も読ませます
    文章は表現力、語彙力があり、二章三章と読み進むうちに内容にのめり込んでいくのは前作同様でした
    QRコードでの現在位置特定がやや面倒ですが…
    大冒険を文庫で気軽に楽しめるので次回作も期待しています
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白く一気に読めます。写真はカラー版へのリンクをQRコードで参照できたらいいな。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート