「山さ行がねが」のヨッキれんさんの本も購入して大変に気に入っていますが、それとはまた違った女性らしい表現の文章でこちらも大変に気に入りました。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
廃道を歩く 単行本(ソフトカバー) – 2018/11/1
石井 あつこ
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
とにもかくにも廃道が好き。
人々から忘れられた道を全力で歩きたい。
その一心で全国津々浦々の廃道を歩き続ける著者が愛してやまない、
個性豊かな廃道を新旧の地図を比較しつつ紹介!
もくじ
◎撮り下ろしレポート
越床峠を行く! [栃木県足利市、佐野市]
大垂水峠の明治新道[神奈川県相模原市]
国道52号旧道 下山隧道[山梨県南巨摩郡身延]
新青梅街道黒川通り[山梨県北都留郡丹波山村、甲州市]
田野倉の穴[山梨県都留市]
伊東街道柏嶺隧道[静岡県伊豆市]
新潟県道55号線 間瀬隧道[新潟県新潟市]
国道113号 八ツ口の旧道[新潟県岩船郡関川村]
伊賀街道 長野隧道[三重県津市、伊賀市]
笹立新道[山形県鶴岡市]
矢の川峠の昭和道・明治道[三重県尾鷲市]
戸倉峠明治道と未成隧道[兵庫県宍粟市、鳥取県八頭郡若桜町]
今尾恵介さんと語る「地形図」の楽しみ
【コラム】
きっかけ
廃道の探し方
美しすぎる旧落合橋
人々から忘れられた道を全力で歩きたい。
その一心で全国津々浦々の廃道を歩き続ける著者が愛してやまない、
個性豊かな廃道を新旧の地図を比較しつつ紹介!
もくじ
◎撮り下ろしレポート
越床峠を行く! [栃木県足利市、佐野市]
大垂水峠の明治新道[神奈川県相模原市]
国道52号旧道 下山隧道[山梨県南巨摩郡身延]
新青梅街道黒川通り[山梨県北都留郡丹波山村、甲州市]
田野倉の穴[山梨県都留市]
伊東街道柏嶺隧道[静岡県伊豆市]
新潟県道55号線 間瀬隧道[新潟県新潟市]
国道113号 八ツ口の旧道[新潟県岩船郡関川村]
伊賀街道 長野隧道[三重県津市、伊賀市]
笹立新道[山形県鶴岡市]
矢の川峠の昭和道・明治道[三重県尾鷲市]
戸倉峠明治道と未成隧道[兵庫県宍粟市、鳥取県八頭郡若桜町]
今尾恵介さんと語る「地形図」の楽しみ
【コラム】
きっかけ
廃道の探し方
美しすぎる旧落合橋
- 本の長さ159ページ
- 言語日本語
- 出版社洋泉社
- 発売日2018/11/1
- ISBN-104800315697
- ISBN-13978-4800315694
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : 洋泉社 (2018/11/1)
- 発売日 : 2018/11/1
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 159ページ
- ISBN-10 : 4800315697
- ISBN-13 : 978-4800315694
- Amazon 売れ筋ランキング: - 510,724位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 2,480位国内旅行ガイド (本)
- - 73,140位趣味・実用
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
5つのうち4.2つ
19グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年3月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入自分で廃道歩くのが趣味だったが大怪我して自由に歩けなくなって本で楽しんでます。
有名な方ですね。内容も面白かった
行った事あるのが多かったのでこの評価です
- 2023年5月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入「道との遭遇」を見て、廃道マニアという言葉や石井あつこさんの存在を知り、本を購入しました。
あつこさんは熱いんだけど、文体は軽やかで読みやすい。熱いのに「わたしは廃道へ行くことをまったくおすすめしない」というのは、廃線好きの私も共感できました。
- 2018年11月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入私は廃道探検家ではありませんが、その魅力に最近興味を持ち始めました。地形図やカラー写真と共に、廃道の美しさや歴史が解りやすく掲載されており、臨場感もあって読み出したら最後まで止まりませんでした。
見所が沢山ある廃道を紹介しているので、すでに廃道にお詳しい方々にはご存知の場所もあるかと思います。よって少々物足りない部分もあるかと思いますが、私にとって十分楽しめる内容でした。
先日石井さん登壇のシンポジウムに参加し、少しだけお話させて頂いた際にこの本の事を聞き、チェックしていましたが、改めて購入して良かったと思います。
- 2018年11月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入平沼さんの「山さ行がねが」が中、上級者向けとするなら石井さんのはズバリ初心者でも楽しめる内容です🎵
山さ行がねが同様に続刊希望です🎵
- 2018年12月30日に日本でレビュー済み『廃道を歩く――地図で楽しむ「忘れられた道」』(石井あつこ著、洋泉社)は、廃道を愛して已まない若き女性が、独りで各地の廃道を訪ね歩いた記録集です。
「廃道とは文字どおり、『廃』された『道』のことだ。登山道や藩政期に使われていたいわゆる古道の廃道もあるが、オブローダー(廃道探索者を意味する造語)にとっての廃道は、徒歩道ではなく明治時代以降に拓かれた馬車道や自動車道の廃道を指すことが多い。・・・地図から消え、記憶からも消えつつある過去の道。廃道になった理由は、さまざまにある。・・・人が人のためにつくり、利用し、人の都合で棄てられ忘れられた道。その工事に携わった人々の苦労、開通に歓喜した住民、多くの人々の想いを時空を超えて感じられるというのが、廃道歩きをしていて何よりもうれしい」。
例えば、「山中に残る幻の馬車道を辿る 新青梅街道・黒川通り(山梨県北都留郡丹波山村、甲州市)は、こんなふうです。「黒川通りの魅力は『明治道』『馬車道』『未成道』だが、加えて、明治時代の遺構現存度も特筆すべき点だと思う。・・・廃道歩きでよく見かけるつまらない植林地とは無縁の景観を保持している。こんな廃道は日本中を探してもきっと稀だろう。・・・藤尾橋を渡り、国道411号に戻ったところで、わたしはしゃがみ込んだ。怖かったー。廃道探索を始めてから13年、ずっと恐れていた熊。とうとう出会ってしまった。正直、筋肉痛も黒川通りの余韻も、すべてを熊にもっていかれた。まったく、もう! こんな恐い思いをして、それでもわたしは今も懲りずに廃道探索をしている。(道路県令ともいわれた山梨県令)藤村(紫郎)や工事に関わった人々の熱意に会いに、道路開通に歓んだ住民の笑顔に会いに。キザだけど、きっとそれがわたしの支えでもあるのだ」。
肉体的にも精神的にも実際の廃道歩きはとても無理な私の如き者でも、著者と一緒に廃道歩きをしているような気分になれる一冊です。





