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廃線跡の記録4 (三才ムック vol.609) 単行本 – 2013/4/18

5つ星のうち3.9 19個の評価

明治5年(1872)に新橋〜横浜間で最初の鉄道が開業してからわずか140年余り。その間に世界有数の鉄道大国となった日本は、旅客や物資の輸送に鉄道を真っ先にその手段として採用してきました。しかし、いつのまにか激しいモータリゼーションの波に飲まれたり、石炭から石油へというエネルギー政策転換に翻弄され、あるいは合理化という冷たい雨により、おびただしい数の鉄道路線が廃止され、また建設途中で計画が変更されてそのまま放置され未成線となるなど、鉄道大国としての輝きは弱まる一方で、廃線跡大国としても有数の国となっています。先人の知恵、苦労の跡、時には失敗の痕跡をも交えて記録することは未来への義務とも言えます。昨今は、健康志向の中高年を中心に廃線跡ウォーキングなども静かなブームを呼んでいます。

本書は、そうした全国に点在する鉄道遺構を豊富な美しい画像とともに解説・紹介していくムックとして、2010年に第一弾を発行。以降、毎年春に続編を出してついに4巻目となりました。今回は約40の廃止路線と全国に眠る20弱の廃車両を収録。鉄道ファンもそうじゃない方も魅了してやまない素晴らしい光景をお届けします。

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 三才ブックス (2013/4/18)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/4/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 112ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4861995868
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4861995866
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 19個の評価

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星5つ中3.9つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年4月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    廃線跡の記録も4巻目となり、ますます内容が充実しています。オブローダー平沼氏をはじめ、著名なライターによる豪華版。一般人なら探索が困難な地にも分け入り、素晴らしいレポートに纏め上げられています。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年4月25日に日本でレビュー済み
    シリーズ第四弾。執筆者は廃道マニアの平沼義之(ヨッキれん)氏や、トワイライトゾーン常連の竹内昭氏、産業遺産で活躍するNPO法人J-heritageの面々、廃墟や廃線などでワンダーJAPAN等の雑誌で活躍する面々などです。
    前回と同じくA4版のフルカラーであり、美しい写真も大きく見られ、説明付きの国土地理院の地図や、文章も情報量が豊富です。

    今回は北海道から九州までの廃線や未成線などが、まんべんなく収録されています。
    書籍では各物件を1〜6ページを割いて記載しています。
    私も鉄道ファンで廃線の調査も行うために、個人的に気になった路線をピックアップします。

    高千穂鉄道高千穂線:台風災害のために廃線になった同線の現状がよく分かります。
    水根貨物線・東京都専用線小河内線:水根貨物線とも呼ばれる奥多摩駅からの路線ですが、通しで調査することは非常に難しいにも関わらず、全線に渡ってトンネルや橋梁を残らず調査しています。私も探索していますが、ここまでの調査は命がけだったと思います。
    飯田線の旧線群・中央構造線エリア:災害やダム建設がある度に行われた路線変更の詳細な記録です。表紙裏には、災害や線路付け替えの詳細な参考資料が付いています。
    和賀仙人鉱山軌道、浪江森林鉄道、藤琴森林鉄道、他:よくやるよ、と思うしかないレポートです。
    奥多摩電気鉄道氷川第一索道、万世大路工事用軌道、東大農場飼畜場軌道:これらの空中索道やナローゲージが取り上げられた書籍は初めてではないでしょうか?
    越中島支線、新金貨物線:現役貨物線の横にある複線用の未成線というのも、書籍では初めて見ました。
    北の京芦別モノレール:これも初めて取り上げられたモノレールの廃線ではないでしょうか。出版記念イベントでは、北海道に来る前は、千葉にかつて存在した谷津遊園のモノレールだったという話がありました。元々は千葉県のユーカリが丘線の試作車両だそうです。

    この書籍は現時点での状況が詳細にわかるという意味でも貴重だと思います。
    しかし残念ながら本シリーズでは1と2が絶版状態であるため(2はプレミア付)、購入できるうちに貴重な資料として早めに手に入れておくことをお勧めいたします。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年1月2日に日本でレビュー済み
    車両などは期待通りでしたが,路線についてはちょっとマイナーに過ぎるところもありました。しかし,丁寧に取材していて今後が楽しみです。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート