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庶民に愛された地獄信仰の謎 小野小町は奪衣婆になったのか (講談社+α新書) (日本語) 新書 – 2010/10/21

5つ星のうち4.7 2個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

恐いけどのんきな閻魔、鬼卒もすぐ隣にいる。別府、箱根、京都など日本中に遺る「地獄」には日本人の粋な「適当さ」が息づいている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野/純
1961年、東京都に生まれる。体験を作り、体験を書く、体験作家。幼いころから野山を駆け回り、夜空や闇夜に魅せられて育つ。「金比羅山ムーンライズ・ウォーク」「本所七つ闇」など暗闇を主体にしたイベントを企画、案内する、闇歩きガイドとしても活躍中。私設図書館「少女まんが館」の館主でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 講談社 (2010/10/21)
  • 発売日 : 2010/10/21
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 208ページ
  • ISBN-10 : 4062726645
  • ISBN-13 : 978-4062726641
  • 寸法 : 12.2 x 1.3 x 18.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 2個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年12月25日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 この本は私のガイド本になりました!
ユーザー名: 岡崎明子、日付: 2019年12月25日
私が奪衣婆さんにお目にかかったのは鎌倉円応寺が初めてでした。それまでにもなんとなく閻魔大王さんのお側にいるお婆さんの事は聞いたことありましたが、亡くなった人の着物を脱がせて罪の重さを測る役目なんて、凄い重要なポスト?「むかえびと」と書いてありましたが、実は私の仕事は「おくりびと」で白いお着物に着替えをしたり、六文銭、天冠のご案内をしたりします。ですから奪衣婆さんとは仲良く?したいと思い、この本に書かれている「地獄、閻魔大王、奪衣婆さん」にとことんこれからご挨拶に参ろうかと思いました。そうしましたら不思議な事ですが、私がいつも夕方のおつとめでお経(般若心境と大悲心陀羅尼)をお寺の本堂でご住職さん方と一緒に読んでいますが、なんと本堂の横に閻魔大王さんがいらっしゃったのです。横顔が丁度私の座る位置から見えていたのですが、今までは気がつかなかったのが頭の上に冠が乗っているので「もしかしたら閻魔大王様ですか?」とお坊さまに聞きましたら、見事当たっていまして、鎌倉時代に作られた閻魔大王様で、このお寺の末寺が焼失して、そのご本尊が閻魔大王さんで、今は此処でお預かりしているのだそうです。私がこの本を読んでみたい。と思ったもう一つの理由は、小野篁と小野小町についてすごく興味があって、私なりの推理を確信させたいと思ったからです。小野小町は東北に生まれている説がありますが、小野篁も若い頃、東北に父親の転勤について行ったことがあり、その時に結婚をして子供が産まれた、その子供と篁は母親を残して京に戻った、という伝説があったりで、その母親が2人の帰りを待ちわびて妖怪と化した、のが奪衣婆になったのか?とか、色々な想像をしていました。1月には新宿の閻魔大王と奪衣婆さんのご開帳になるお寺にも会いにいってこなくてはいけませんし、、箱根にも行ってみたいし、、この本はガイド本になりました。ありがとうございます。
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2013年10月7日に日本でレビュー済み
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