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[庵野秀明]の庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン
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庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン Kindle版

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商品の説明

内容紹介

1997年、エヴァンゲリオンブームの中で刊行された名著が復刊!



社会現象にまでなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を読み解くための基本文献。庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」前編を含む第一集。

【目次情報】
第一部
庵野秀明ロングインタビュー(構成+大泉実成)
・第壱章 僕たちには何もない
・第弐章 物語の終わらせ方
・第参章 創作とはオナニーショウである
・第四章 「デビルマン」とエディプス・コンプレックス
第二部 『エヴァンゲリオン』スタッフによる庵野秀明”欠席裁判”(前編)
第三部綾波レイとはなにか?(大泉実成)

内容(「BOOK」データベースより)

社会現象にまでなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を読み解くための基本文献。庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」前編を含む第一集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8402 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: 太田出版 (2014/11/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NPWMDC8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 41,654位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
エヴァンゲリオンという作品そのものを理解したい人がまず手にとるべき本。

TV放映後、エヴァの「謎本」が山のように出たのだが、それらはどれもしょうもないものばかり。
ただ「大した意味のない表面的な謎(と監督自身が公言している)」をこね回しただけに過ぎず、
作品自体を理解する上でまるで役に立たない。

だが、この本は違う。
一冊まるまる、庵野秀明本人/エヴァ製作スタッフへのインタビューに終始しており、
エヴァの根っこにあるものは何かを覗き見る事ができる。

エヴァのキャラクターが好き・ロボットが好き、というだけの人にはまるで面白くない本だろう。
しかし反面、作品そのものに魅せられ、エヴァとは何だったのかもっとよく知りたい!
…と思ってしまった人にはとても面白く、有益な本である事は保証します。

「パラノ・エヴァンゲリオン」とセットでどうぞ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
二部構成になっている。一部は庵野監督へのインタビュー。二部は貞本義行や摩砂雪、大月俊倫らによる庵野をのぞいたエヴァ主要スタッフの座談会。それぞれ続巻の『庵野秀明 パラノ・エヴァンゲリオン』につづきが載っている。
インタビューの時期は九五年九月。宮崎駿への露悪的な批判や、村上龍を評して「(女に対する)あの依存心の高さはすごいです。それを否定しようとするぶざまなところがいい(笑)。親近感があります。」など、わかい発言が目立つ。
有名な(?)エヴァが終わったあと、ガイナックス屋上から飛び降りられるか試そうとして、結局ダメで、その後、「オイオイ一人で泣いて寝」て、翌日、茫然自失したという、ちょっとこわい話もでてくる。ほかでは、「奇形に対する愛着があるんでしょうね。どっか壊れていないと好きになれない。それは親父の影響だと思うんです。」との発言に注目した。

座談会は庵野監督のゴシップ話に花が咲く。外見がいいから若い子によくモテるとか、飲み会で「巨神兵ネタ」でナンパしているとか、はては、アスカを演じた声優の人に興味をもって失敗したことまで、仄めかされている。いやはや。
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形式: 単行本
庵野 秀明の表現者としてのエゴや、コンプレックスが露呈された一冊。インタヴューの中で平然と語られていく庵野自身の本音によって庵野 秀明にとってエヴァンゲリオンとはなんであったのかが着々と浮き彫りになってゆく。エヴァの制作裏話をとうして、庵野 秀明の作品を創るということに対する姿勢の多少過剰的なようにも見える真面目さをあらためて知ることができる。同業者である宮崎 駿や、エヴァのもとになった村上 龍の「愛と幻想のファシズむ」について触れている点も見逃せない。
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