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座右の日本 単行本 – 2007/12

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商品の説明

内容紹介

スターバックスで、見知らぬ街角で、9.11を目の当たりにした時にも、いつもぼくの隣りには大好きな日本があった。読むと元気になる。タイの人気作家が綴った、日本への究極のラブレター。韓国や中国からの日本論でなく、こんなアジア発の声は初めて!

内容(「BOOK」データベースより)

タイのヒソヒソ話を、プラープダーが日本へ送り込む!日本はぼくの恋人である。映画から漫画、建築、そして風呂やトイレまで、タイ人の眼で洗われたら、ニッポンがすっきり見えてきた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: タイフーンブックスジャパン (2007/12)
  • ISBN-10: 4990362128
  • ISBN-13: 978-4990362126
  • 発売日: 2007/12
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.6 x 2.4 cm
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形式: 単行本
 「日本は僕の恋人」と言い切る筆者はタイ生まれのコスモポリタン。ドラえもんを読んで育った筆者の人生最初の想像力の扉はメード・イン・ジャパン。トイレに入ってもその「日本」性に感激する(!)筆者。
 私自身は日本のすべてが大好きなわけじゃないけれど、褒められるとやっぱりうれしい。日本、やるじゃん。そうそう、日本のオリジナリティ、わかる人にはわかるのね!
 桜はバラやジャスミンと何が違う?漫画から京都の寺、映画まであらゆるジャパンに向けられる筆者の視線は、日本人とも、欧米人とも違う。愛がある。でも、日本人ってタイでも「胴長短足」っていわれてたんだ。ショック・・・・甘みもあるけど、時々ピリ辛な、タイの味付け。ちょっと癖になりそう。
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形式: 単行本
 1973年生バンコクまれのタイ人現代作家が書いた日本についてのエッセイ集。バンコクに住む日本人青年を主人公にした、浅野忠信主演でタイ人監督による映画『地球で最後のふたり』(2003)の原案を起草し、脚本を担当している人だといえば、だいたいどういう人物なのか想像できるのではないだろうか。

 「タイが保護者であれば、日本は恋人だ」と広言する著者の視点は、タイ人のものであって西洋人のものではない。しかし、高校時代から大学時代にかけてという、もっとも多感な6年間をニューヨークで過ごした著者は、英語は堪能だが、日本語の読み書きはできないのが残念でならないようだ。

 英語をつうじて西洋人の目に映る日本と、タイ語をつうじてタイ人の目に映る日本のいずれにも熟知しているこの作家がみる日本は、サブカルチャーからハイカルチャーまで実に幅広い。日本を恋人として、全体として捉えたいという思いがそのまま反映しているのであろう。日本に魅せられた人なのである。
 「西洋人の目」とは、いわゆる「オリエンタリズム」のプリズムをいったん通過した日本であり、龍安寺の石庭や高野山といった、伝統的で、精神的な日本である。後者の「タイ人の目」とは、著者と同世代以下のタイ人がものごころついてからドップリと浸かってきた日本のマンガでありアニメをつうじたものであり、また日本映画
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形式: 単行本 Amazonで購入
外国にあこがれることはこういうこと、、となってくさせられます。
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