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床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1) 単行本 – 1969/4/24

5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

イギリスのある古風な家の床下に小人たちがすんでいました。しかし、小人の少女アリエッティが、その家の男の子に姿を見られたことから、この小人たちの運命に、大きな変化がおきてしまいます…。1952年カーネギー賞を受賞した空想物語の代表作。

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家。暮らしに必要なものはすべて、こっそり人間から借りていましたが、ある日、その家の男の子に姿を見られてしまいます―カーネギー賞を受賞した「小人シリーズ」の第1作。小学5・6年以上。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1969/4/24)
  • ISBN-10: 400110931X
  • ISBN-13: 978-4001109313
  • 発売日: 1969/4/24
  • 梱包サイズ: 21.4 x 16.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 776,111位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 らぱえ トップ1000レビュアー 投稿日 2013/3/24
形式: 単行本 Amazonで購入
10年以上も前、TVで、連続放送した同名のドラマに、大変心を動かされ… 宮崎駿の、『借りぐらしのアリエッティ』には、原作の素晴らしさが、描き切れていないような気がして・・・

 孫娘に、読ませたく購入しましたが、4年生以上向けとか… 今度2年生の孫娘には、まだ早いかな? 少々、不安ですが…
 本が大好きなので、読みこなせるとは、思っておりますが…?
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2016/6/27
形式: 文庫
ロンドンに住む少女ケイトは、同居しているメイおばさんに編み物を習っているのだが、ある日肝心の編み棒を失くしてしまう。
確かに置いたと記憶しているのは本棚の一番下の段。
それを聞いたメイおばさんは、ケイトに「借り暮らしの小人」たちのことを話し始める。
メイがまだ子供だったころ、幼い弟が病気の療養のために田舎の屋敷で暮らすことになった。
その屋敷の大時計の下には小さな穴があり、その奥には身長が僅か20センチ足らずの借り暮らしの小人の家族が暮らしていたのだ。
母親のホミリーは、借りたジャガイモの皮を剥くのに、これまた借りた爪きりばさみの片割れを使う。
一人娘のアリエッティは、肖像画の替わりに借りたヴィクトリア女王が描かれている切手を壁に掛けた部屋で、借りた豆本を愛読する。
それらを人間の居住場所から借りてくる、借り物の名手こそは父親のポッドだ。
小人たちは、人間とは自分達を養うために存在しているのだと言って憚らないのだが、本能的に人間達によって「見られる」ことを恐れている。
ところが、初めて父親の借り物の手伝いのために外に出たアリエッティは、旺盛な冒険心が災いして、メイの弟である巨大な男の子に「見られて」しまうのだった・・・

物語はメイおばさんがケイトに話しかけるというスタイル
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形式: 文庫 Amazonで購入
「借り暮らしのアリエッティ」をみて、判然としない部分が多々あり、原作を購入しました.アニメの翔は、原作では9歳の男の子。父親のポッドは家主でねたきりの婦人に毎晩、話し相手になっていたり、アリエッティが安全のために外に出してもらえない境遇であったり、初めて「借り」にでたアリエッティが初めて人間の男の子の実物に出会い、長々と話し込むシーンなど、原作では人間と小人の世界感の大きな違いがアリエッティ視点でしっかりと描かれています。アニメでは唐突な感じがする翔とアリエッティの会話のシーンも原作をよむとなるほどと納得できます。いろいろな物がなくなることでメイドがやめさせられる事件があったことなどから、お手伝いが小人たちを「泥棒」として追い出そうという心理もよくわかります.ただ、海外の古典童話という範疇をでない作品なので、児童文学の好きな方や、アニメがらみで読まれる方以外には退屈かもしれません.
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形式: 単行本
床下のアリエッティ(ジブリ映画)を観て、興味があったので原作を手にとりました。
原作のほうが、断然面白い!!
映画を観ていて、「急に話飛んだなぁ」と思ったシーンがいくつかありましたが、
原作を読むと、「ああこれを盛り込みたかったのか!」と納得したり。

訳が好きで、林 容吉さん訳のものを全シリーズ読みました。

ハードカバーなので電車で読むわけにもいかず、
夜寝る前にベッドで読むのが楽しみでした☆
アリエッティたちは床下で暮らしているので、
薄明かりの中で読むのが雰囲気でます。

お勧めです!
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形式: 文庫
「ポニョ」の次は「小人」・・・
こんな見出し記事に目が止まった。
今夏、宮崎駿さんの企画・脚本による最新アニメが公開されるとのこと。
その原作である。

この物語は、<借り暮らし(THE BORROWERS)>という、
「背が20センチくらいで、野原や家のなかの人目につかないところに住んでいて、
人間や自然から、いろいろなものを借りてきて暮らしている小人たち」
(訳者のことばより)のお話しである。
主人公は、小人の女の子・アリエッティ。

他の小人たちのように、人間に対して、おびえたりすることなく、
むしろ床下での窮屈な生活を続けることにいささかの疑問を持ち、
人間が生活する広々とした世界、
見知らぬ世界へのあこがれや好奇心を強く示す女の子である。

当該記事によれば、舞台を現代の日本に移し、
「古い家の床の下でひそかに暮らす小人の少女アリエッティと、
人間の男の子との淡い恋を描く」とある。

いささか原作と趣きを異にするようだが、新しいアニメ作品が楽しみでもある。
映画の前にご一読を!
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