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[本田哲也, 田端信太郎]の広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
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広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。 Kindle版

5つ星のうち 2.8 49件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか?
LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?
誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?

“戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える
「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」

「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」
「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」
「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」

そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。

インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。

本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。

広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。

「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!

出版社からのコメント

おそらく、本書を手にとった人は、広告やメディアを使って
自社製品やサービスをアピールしたい、たくさんの人を集め行動を促したい――
そんなふうに思ってこの本を手にしたはずだ。

タイトルどおりに「あきらめなさい」と言われて、その通りだと思える人は、
実際に本を手にとって、読み進めることはしないだろう。
ページを開き、この序文を読みだしたあなたは、広告やメディアで人を動かしたり、
モノを売ったりするにはどうすればいいのだろうかと、あきらめきれずに考えているはずだ。

しかし、はじめに断言しておく。

テレビや新聞・雑誌といったマスメディアに取り上げられることや、
大量の出費をして多くの広告枠を買うこと、それ自体によって
人を動かせると思ったら、それはもはや過去の考え方だ。
そうしたことは、もうあきらめたほうがいい。

流行の新概念のベールをまとい、カタカナ言葉とともに小難しく語られる
「×××マーケティング」の類いが、魔法のような御利益をもたらすと
期待することもあきらめたほうがいい。

そして、人間心理の本質への共感や洞察もなく、
まるでアリバイづくりのように日々ローンチされ続ける「新製品」から
大ヒットが生まれるというような期待を持つこともあきらめたほうがいい。

筆者は、広告やマーケティングを通じて人を動かそうとすることに関して、
表面的なテクニックに関する議論ばかりが溢れかえり、
小学生でもわかるような「本質」論がおざなりにされていることに、
強い懸念を抱いている。

(田端信太郎「まえがきにかえて」より一部抜粋)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4354 KB
  • 紙の本の長さ: 149 ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MA3Q1JY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ちょっと前の本で今読むと、すでにわかってるようなことがつらつらと書いてあります。
初めてこのような分野に興味が湧いたのでいろいろ知りたいというような人にはお勧めですが、そうでない人にとっては今読んでも価値はないと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書の主張は、タイトルに凝縮されるが、この主張は6年以上前までなら正しかったが、
今は「古すぎて、正しくない・使えない」駄本である。

 6年という数字の根拠は、本書24頁から引用される『明日の広告』の刊行が6.5年前だから。
本書の主張は、6.5年前のベストセラー『明日の広告』と全く同じ「パクリ」である。

 あれから6年以上経過した現在の広告業界は、かなり進化している。 その事実を
「知らずか、無視して」あたかも広告業界が全く進化していないと断じる「ウソを流布」してはいけない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は売れているらしく、常に書店に平積みされている。
これが広告屋殺しというか、手に取らざるを得ないコピーワークで魅せる。
このあたりはさすが田端氏だと思うのだが、内容があまりに表面的すぎる
のが非常に惜しい。とはいえ広告屋共は買ってしまうのだが(笑)。

テーマに対する「回答」がないのは広告業界の「常」だ。いや、これを正当化
するから批判が多いのだが、何より本書が辛いのはこれだけの煽りタイトルで
釣っておきながら、やはり「回答なし」な点だろう。

CMも見ない、交通広告も折込チラシも見ない、新聞に至っては若年購読者を
探すだけで一苦労という現代。メルマガやアンバサダーの成功はすでに各所で
語られているから、アナ雪の電波的解説あたりでオリジナル性を出されても
全く響かない。10人でも1億人でもいいが、テーマの壮大さに比べてプリンの
ツイートでは弱すぎる。

パナソニックもソニーもシャープも代理店がアホだからこんなになった、というのは
けっこう正しい。正しいが、それはLINEだって同じ轍を踏む可能性がある。
LINE@はまだしもLINE公式スタンプ協賛は4000万円。
その価値があるならいいが、みなスタンプ
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投稿者 モリコウスケ トップ500レビュアー 投稿日 2014/12/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書の特徴は、
「人数の規模別に、人が動くメカニズムを考える」
という点。

人を動かすには、さまざまな「心」の要素がある。

例えば、
使命感、同情心
連帯感、共犯意識、スケベ心、お祭り心
虚栄心、羨望感、ロマン心
横並び心
習慣
信仰心、コミュニケーション欲求

もっと事例が多ければ説得力が増すのに、その点は残念。
複数の要素の「心」が絡み合う場合もあり、人間の「心」はそんなに単純なものでもない。
(「インドのヒゲ剃り」の事例のように、「女にモテたい」という、世界共通の男の本能というわかりやすい「心」もあるが)
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投稿者 遠藤 投稿日 2016/10/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者らはPRに関する知見が非常に乏しいと感じざるを得ません。著者のこれまでの経歴の範囲内だけの成功体験を語っているに過ぎません。それも著者の知見や手腕によるだけの成果ではないと思うのですが、いかにも著者の考えが正統性があると自己肯定するための、本では。
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投稿者 Amabo トップ500レビュアー 投稿日 2014/9/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は広告の仕事をしているが、企画を作る際に、クライアントが知らない
最新事例を紹介したりすることがある。その際の参考にはなりそうだ。

「マス広告が無くても人が動いた事例集」として使えるかもしれない。

この本がダメなところは、

「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい」

という刺激的なタイトルで挑発する割には、

「なぜ人が動くのか?」という答えが全く導き出されていないところである。

本を出すなら「体系化」「抽象化」する能力が必須だが
著者にはその力が無いのは明白だ。

とにかく事例をありったけ並べてヒットした理由は、

「ココロの沸点」「虚栄心」「連帯感」「横並び心」「使命感」

みたいな、「クソどうでもいいワード」でまとめたりしている。

「へぇそっかぁじゃあオレもココロの沸点を刺激しよっと!」

ってなるわけがない(笑)

広告会社ならば、入社2年目位が企画書に書きたがるワードかもしれない。
これは先輩から注意されるレベルw

「ココロの沸点といって、誰が納得する
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