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広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。 Kindle版
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥1,568 Kindle 価格 獲得ポイント: 423pt - 単行本(ソフトカバー)
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LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか?
誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか?
“戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える
「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」
「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」
「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」
「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」
そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。
インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。
本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。
広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。
「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2014/7/30
- ファイルサイズ9745 KB
商品の説明
出版社からのコメント
自社製品やサービスをアピールしたい、たくさんの人を集め行動を促したい――
そんなふうに思ってこの本を手にしたはずだ。
タイトルどおりに「あきらめなさい」と言われて、その通りだと思える人は、
実際に本を手にとって、読み進めることはしないだろう。
ページを開き、この序文を読みだしたあなたは、広告やメディアで人を動かしたり、
モノを売ったりするにはどうすればいいのだろうかと、あきらめきれずに考えているはずだ。
しかし、はじめに断言しておく。
テレビや新聞・雑誌といったマスメディアに取り上げられることや、
大量の出費をして多くの広告枠を買うこと、それ自体によって
人を動かせると思ったら、それはもはや過去の考え方だ。
そうしたことは、もうあきらめたほうがいい。
流行の新概念のベールをまとい、カタカナ言葉とともに小難しく語られる
「×××マーケティング」の類いが、魔法のような御利益をもたらすと
期待することもあきらめたほうがいい。
そして、人間心理の本質への共感や洞察もなく、
まるでアリバイづくりのように日々ローンチされ続ける「新製品」から
大ヒットが生まれるというような期待を持つこともあきらめたほうがいい。
筆者は、広告やマーケティングを通じて人を動かそうとすることに関して、
表面的なテクニックに関する議論ばかりが溢れかえり、
小学生でもわかるような「本質」論がおざなりにされていることに、
強い懸念を抱いている。
(田端信太郎「まえがきにかえて」より一部抜粋) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブルーカレント・ジャパン代表取締役社長。戦略PRプランナー。世界トップ3のPR会社、米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。1970年生まれ。セガの海外事業部を経て、1999年、フライシュマン・ヒラード日本法人に入社。2006年、グループ内起業でブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2009年に『戦略PR』(アスキー新書)を上梓し、広告業界にPRブームを巻き起こす。国内外の大手メーカーなどを中心に、戦略PRの実績多数
田端/信太郎
LINE株式会社上級執行役員法人ビジネス担当。1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社リクルートにてフリーマガジン「R25」の立上げを行う。2005年、株式会社ライブドアに入社。ライブドアニュースの責任者を経て執行役員メディア事業部長となり、ライブドアのメディア事業の再生をリード。2012年、NHN Japan株式会社(2013年LINE株式会社に商号変更)執行役員に就任。広告事業部門を統括。2014年、上級執行役員法人ビジネス担当に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者について
ブルーカレント・ジャパン代表取締役社長。戦略PRプランナー。世界トップ3のPR会社、米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。
1970年生まれ。セガの海外事業部を経て、1999年、フライシュマン・ヒラード日本法人に入社。2006年、グループ内起業でブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2009年に『戦略PR』(アスキー新書)を上梓し、広告業界にPRブームを巻き起こす。国内外の大手メーカーなどを中心に、戦略PRの実績多数。戦略PR関連の講演実績多数。著書に『その1人が30万人を動かす! 』(東洋経済新報社)、『ソーシャルインフルエンス』(池田紀行氏との共著、アスキー新書)などがある。
田端信太郎 Shintaro Tabata
LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当。
1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社リクルートにてフリーマガジン「R25」の立上げを行う。2005年、株式会社ライブドアに入社。ライブドアニュースの責任者を経て執行役員メディア事業部長となり、ライブドアのメディア事業の再生をリード。2012年、NHN Japan株式会社(2013年LINE株式会社に商号変更)執行役員に就任。広告事業部門を統括。2014年、上級執行役員 法人ビジネス担当に就任。著書に『MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体』(宣伝会議)がある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
登録情報
- ASIN : B00MA3Q1JY
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/7/30)
- 発売日 : 2014/7/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 9745 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 255ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 158,446位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 282位セールス・営業 (Kindleストア)
- - 5,629位産業研究 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

本田 哲也 Tetsuya Honda 株式会社本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト
「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。世界的なアワード『PRWeek Awards 2015』にて「PR Professional of the Year」を受賞している。
セガの海外事業部を経て、1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。2006年、スピンオフのかたちでブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2009年に「戦略PR」(アスキー新書)を上梓し、マーケティング業界にPRブームを巻き起こす。P&G、花王、ユニリーバ、アディダス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の企業との実績多数。2019年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。
著書に「その1人が30万人を動かす!」(東洋経済新報社)、「ソーシャルインフルエンス」(アスキーメディアワークス)、「最新 戦略PR 入門編、実践編」(KADOKAWA)、「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」、「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
外務省のアドバイザーやJリーグのマーケティング委員などを歴任。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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これもタイトルで買ってしまった。
タイトルの力って改めてスゴイなと感じさせる。
内容は人数に応じて使うメディアを変えなさいというメッセージでした。
確かに広告一辺倒でプロモーションするという時代ではないのは分かるけど、これもう〜ん、何かの参考になるかというとあまりならなかった。
飲み屋でのちょいネタ出し、もしくはツイッターでちょこっと出すレベルと思ってしまった。
マーケターや若き社長が対象なんだろうけどノウハウであってハウツーではないので読んでもさらに悶々とするかも。
方向性だけ支持してくれるので、無駄なことはしなくて済むという教訓を得た。
これを読んで、確かに、人の動かし方は変わったのだなと思った。後半に人数単位で人の動かし方を実例をもって解説してくれている。
ヒントをもらえる1冊だとおもう。





