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幽霊学入門 (ハンドブック・シリーズ) 単行本 – 2010/9/2

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商品の説明

出版社からのコメント

---------------------------------------------------------

True love is like a ghost
幽霊を愛する15人が、その真実に迫る!

---------------------------------------------------------

結局、幽霊を語る我々は自分自身のことを語っているのだろう。
この本を読み終えたとき、あなたは幽霊になっているかもしれない。
 ――河合祥一郎

------------------------------- 「幽霊学入門」帯より --------

内容(「BOOK」データベースより)

幽霊を愛する15人が、その真実に迫る、怖さの秘密。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 新書館 (2010/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403251056
  • ISBN-13: 978-4403251054
  • 発売日: 2010/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 12.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
十五人の著者による「幽霊」にまつわる論考。西洋編が9人、東洋編が6人ですが、肩の凝らない紹介に近い書きぶりでもあり、一冊読むと、幽霊文学、幽霊屋敷、幽霊と心霊にまつわる歴史的騒動など、基本的な事象がひととおり、目配りできます。

「ヨーロッパ中世の幽霊」(小林宣子)「シェイクスピアの幽霊」(河合祥一郎)「ゴシック文学の幽霊」(今木渉)「アメリカン・ナラティヴの幽霊学」(巽孝之)「ベケットとモダニズム文学の幽霊」(田尻芳樹)といわば正統的文学論に続き、「ヴィクトリア朝の幽霊探求」(風間賢二)「幽霊屋敷考」(加藤耕一)では、当時の興行や舞台、イメージとしての幽霊を、「女と幽霊」(小澤英実)では、それぞれユニークな角度からの幽霊のありかたが語られます。
 東洋編では「日本幽霊学事始」(諏訪春雄)「能の幽霊」(松岡心平)「幽霊西東」(南條竹則)(これは中国と英国の幽霊の軽い比較を試みたもの)、そして「千里眼事件とその時代」(長山靖生)ではアカデミズムを巻き込んだ事件の意味を探り、といったぐあいに、彼我の「幽霊学」全体を展望することができます。

 特に興味深かったのは、風間賢二の『不思議の国のアリス』におけるチェシャ猫消失や体のサイズの伸び縮みといったイリュージョンも、当時の舞台興行のテクノロジーの影響を強く受けていた、という観点です。
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形式: 単行本
本書は、一般的な幽霊・心霊のお話ではなく、文学・芸術面にちょっと特化しています。
『心霊トリック写真も多数収録』という説明に惹かれて読んでみたけど、少数でした。

一部に難解なところもあり、数回読み返しても理解できなかったりと、期待とは裏腹。
しかし、知的好奇心をくすぐる内容で、幽霊を通して、奥深い文化や歴史・宗教観の一端に触れることができました。

分野の違う15人の著者の書く「幽霊学」はさまざま。
古今東西の文学作品における幽霊の役割から、能の世界での幽霊の位置づけ。
さらには映画『リング』とハリウッド・リメイク版『
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