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幽霊の2/3 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/8/30

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商品の説明

内容紹介

出版社社長宅のパーティで毒殺された人気作家エイモス。精神科医ウィリング博士の調査で、次々と明らかになる意外な事実と人間関係。復刊リクエスト第1位作品、新訳で登場。

内容(「BOOK」データベースより)

出版社社長の邸宅で開かれたパーティーで、人気作家エイモス・コットルが、余興のゲーム“幽霊の2/3”の最中に毒物を飲んで絶命してしまう。招待客の一人、精神科医のベイジル・ウィリング博士が、関係者から事情を聞いてまわると、次々に意外な事実が明らかになる。作家を取りまく錯綜した人間関係にひそむ謎と、毒殺事件の真相は?名のみ語り継がれてきた傑作が新訳で登場。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/8/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488168051
  • ISBN-13: 978-4488168056
  • 発売日: 2009/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 259,603位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/19
形式: 文庫
本書は、1956年に発表され、1962年に邦訳されたものの、その後長らく絶版となっていた作品を、復刊リクエストに応え、新訳で2009年に刊行されたものとのこと。

「幻の傑作」という広告に偽りはないと感じました。
復刊リクエストが多かったのも、大いに頷けます。

本作品は、作品紹介のとおり、「出版社社長宅でのパーティの席上、人気作家が余興のゲーム【幽霊の2/3】の最中、毒物を飲んで絶命してしまう」という事件を扱ったもので、誰が(フー・ダニット)、どんな方法で(ハウ・ダニット)毒殺したのか、という謎が提示されます。

ところが、しばらく読んでいくと、その謎に加え、もう一つの魅力的な謎が提示されます。
これにより、本作品は1930年代頃のいわゆる本格ミステリの黄金時代に書かれた作品とは一線を画するものとなっています。

そして、最後に明かされる真相−−この部分は残念ながら、発表から50年以上経過して復刊されるほどのネタですから、同様の発想の作品が後の作家により書かれているように思われ、そうした作品に接している現代の読者にとっては、「全く予想外」という驚きまでには至らないのではないでしょうか。

しかし、本作品が「傑作」であるのは、その真相によって、この【幽霊の2/3】
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形式: 文庫
出版社社長の邸宅で開かれたパーティーで、人気作家エイモスが毒殺される。

パーティーに出席した者たちの大半が、エイモスの著作の恩恵
を受けており、彼を殺害して得をするような人物は見当たらない。

たまたまパーティーに出席していた精神科医ベイジル・ウィリング博士は、
謎の多い被害者エイモスについて調査することになるのだが、その過程
で、エイモスの意外な“過去”に直面し……。

“人気作家エイモス”という存在に仕掛けられた二重のギミックが秀逸な本作。

物語の段階ごとに事件の構図をがらりと書き換える決定的な
データを出すタイミングも絶妙で、読者に、先を読まさせません
(特に動機の隠蔽とそれが更なる犯罪を生み出す展開が巧妙)。

とはいえ、解決の前にベイジルがほぼ答え同然といえる犯人の
条件を列挙しているのはいかにも不体裁ですし、毒殺トリックが、
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形式: 文庫
 ヘレン・マクロイの長編ミステリを読むのは、名作のほまれ高いお気に入りの作品『暗い鏡の中に』(1950)に続いて、本書(1956)が二冊目。以前から本書のタイトルが気になっていたのと、本作品について次のように紹介されている文章を見て、それで興味が湧いて読んでみました。
 <伏線の張りかたといい、ウィリング博士の推理の冴えといい、みごとな出来ばえのビブリオ・ミステリになっている。表題も秀逸。> 森 英俊の『世界ミステリ作家事典 本格派篇』(国書刊行会)より

 1950年代半ば、アメリカの出版業界を舞台に、内輪のパーティーで起きたベストセラー作家の毒殺事件。死んだ人気作家エイモス・コットルが得る印税収入など、彼の利害やら作品の書評やらをめぐって対立する関係者たち。パーティーの出席者のひとりであるベイジル・ウィリング博士が事件を調べていくなか、やがて、ある人物にまつわる不可解な謎が浮かび上がってきます。
 本書で何より引きつけられたのは、この、ある人物の正体が話の途中てがらりと変わり、俄然謎めいてくる展開。そして、彼の正体に、本来はゲームの呼び名である“幽霊の三分の二”をひっかけて、タイトルにダブルあるいはトリプル・ミーニング的な含みを持たせているところ。まぎれもない本格ミステリである本作品の味わいで、とりわけ気が利いていて美味しく感じたのは、そ
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形式: 文庫 Amazonで購入
通好みの米国技巧派女流本格ミステリー作家マクロイ女史の中期を代表する傑作で1962年に邦訳されてから長らく絶版状態が続き老推理ファンの間で語り継がれて来た幻の名作が実に47年の時を経て遂に新訳刊行されました!昨年の「ライノクス殺人事件」に続いて、まさかまさかの刊行のニュースに驚きぶっ魂げまして、本当に東京創元社様の努力には頭が下がります。正直古書で入手しようとしたら(もし見つかったとして)、ウン万円はするでしょうし相当の覚悟が無い限り生きている内には読めないだろうなと思っていただけに未だに信じられないような気がしています。老推理ファンとしましては「ああ、生きていて良かった!」と感涙にむせぶ想いであります。
さて、興奮を静めて長年題名だけで想像も出来なかった内容を紹介します。出版社社長宅で開かれたパーティーの席上、人気作家エイモス・コットルがクイズ・ゲーム「幽霊の2/3」をしている最中に毒殺されてしまう。偶然招かれていた精神科医のベイジル・ウイリング博士が被害者の妻の女優・エージェント夫妻、出版社社長夫妻、被害者に好意的な文芸批評家と逆の立場を取る同業者達から事情を聞き捜査を進める内に意外な事実が浮かび上がって来る。
本書は出版業界を舞台にした本にまつわるミステリーで、業界の裏事情が詳しく描かれていて非常に興味深いです。推理の部分としてはウイリング博士の専門知識が
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