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[菊地 秀行]の幽剣抄<幽剣抄> (角川文庫)
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幽剣抄<幽剣抄> (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「私を成仏させてください」浪人中の榊原久馬の家にいる美しい幽霊・小夜は辻斬りの五人目の犠牲者だった。自分の仇を討ってくれと家に現れた彼女は、久馬の母とも意気投合し、彼の身の回りの世話もするようになる。だが、小夜は怨みを捨てず、仇を討たねば、榊原一族を呪い殺すという。(「影女房」より)剣に生き、剣に魅せられた下級武士の悲哀を描いた著者、新境地の傑作時代怪異譚。

内容(「BOOK」データベースより)

地次源兵衛が横領の罪で追われた。他人の過ちや不正を正し、藩の勘定方として定評のある彼だったが、人間嫌いという性癖故、怨まれたのである。5人の討手を送られた地次は、滅多斬りにされたはずだった。だが、彼の死体はどこにもなかった―『這いずり』をはじめ、剣に生き、剣に魅せられた下級武士の悲哀と怪異を描いた傑作怪談時代小説集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 416 KB
  • 紙の本の長さ: 184 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2005/12/9)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00EAEYIX2
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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原作者のほかの作品を読んだ事がなく、解説が面白そうだったので読み始めた。

短編9作。
勧善懲悪でカタルシス的な話はない。
どれも武士社会に歯車として生きる人の悲哀が背景にあり、何とも言えずにもの悲しくなる。
第一話の「影女房」は、さほど陰湿な幽霊ではなく、悲しいながらにわずかに救われるラストだったので、
ホラーと言う事を気にせず読んでいったのだが、第二話の「茂助に関わる談合」は、
ホラーやスプラッター描写が全くない、むしろ登場人物が4人しかいない舞台劇のような地味な仕立てなのに、
読者が最後まで騙されるためか、ラストはゾクっとするほど恐ろしい。夜、一人で読むのは止めた。

「這いずり」も「千鳥足」も所謂恐ろしい物が登場し、各話が少しづつ異なる構成で読ませる。
最終話の「宿場の武士」は、部分的に「何だろう?」と思っていた伏線が、ラストで明らかにされる。

話の構成も飽きさせず、剣をふるう描写も迫力があり、是非続編を読んでみたい。
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形式: 文庫
菊地秀行といえば魔界都市やDといった作品が代表的で、時代小説はどちらかといえばその延長線上の伝奇バイオレンスものが多かったため少しマンネリ化していると感じていたが、今回の幽剣抄シリーズはこれらとまったく違った作品になっています。私は魔界都市シリーズやDといった作品の大ファンでしたが、時代小説は読んでみてもいつも評価は星3つぐらいかなという感じでした。しかし幽剣抄シリーズは違いました。バイオレンス色はまったく影をひそめ、切々たる語り口の中に本格時代小説としての格調を感じさせます。その時代小説の中に怪異をうまく融合させて他の時代小説とも一線を画し、新たな菊地ワールドを確立している点で菊地ファンの人たちにも十分味わってもらえるのではないでしょうか。
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