通常配送無料 詳細
残り15点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/11/8

5つ星のうち 4.3 37件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 802
¥ 802 ¥ 346

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
  • +
  • 星を継ぐもの (創元SF文庫)
  • +
  • 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
総額: ¥2,357
ポイントの合計: 52pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

初版から36年後に書き直された新版、初の邦訳!SFを超えた「哲学小説」! 地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

内容(「BOOK」データベースより)

地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433475144X
  • ISBN-13: 978-4334751449
  • 発売日: 2007/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,894位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
エイリアンがいるとして、彼らは何を求めているのか、という思考実験がこの本にはある。 ありがちな侵略や虐殺ではない。彼らは姿を見せず緩やかに人類を統治する。その不気味さ、意味深さが良い。各所に見られる未来の社会描写についても、きちんと筋道立ててあり、納得させられる。支配を受けた人はどうなるのか、社会はどうなるのか。それらが緻密に描かれていて、説得力があり、想像力をかきたてられる。深淵に触れたような、おそろしく、だが心地よい時間を過ごさせてもらった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
人類とは違う、さらに高次の存在が地球にやってきた・・・

というと、いかにもインデペンデンス・デイ的なストーリーが始まるのかと思ったら
全く別のベクトルの作品でした。

大きく3つの段階が描かれていて、

第一に「未知との遭遇にパニックになる人類」
第二に「既に高次の存在が当たり前の世界」、
そして第三に「その高次の存在から解き放たれた人類(?)」
という流れを持つ物語。

大体100年間を描いているのですがACクラークの科学的な想像力と、
現代の世界の科学的な進歩を比べてみて読み進めるのも楽しいかと思います。

作中特に興味深かったのは、人類からさらに進化した存在になろうとしている、男の子が見る夢
の色々な惑星の描写です。「暁の柱」ってどんなだろう・・・とすごく痺れました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
別の出版社のほうですでに読んでいますので
再読となりますが、
訳が違うと本当に雰囲気が違うな、と
感じましたね。

おそらく、初めて読む人には衝撃ものでしょう。
だんだんとオーヴァーロードの真意が明らかになってくるうちに
背筋が寒くなってくるのではないでしょうか。

と、言うかこれは言葉を変えてしまえば
ある種、人事ではないですし、
現実にその状態に片足を突っ込みつつあります。

何かが落ち着く、ということは
ある種何かを犠牲にしてしまうのです。
それがオーヴァーロードという形で
あるような気がしてなりません。

また違った印象を受けました。
こちらは満足でしたのでこの評価です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 ある日突然世界中の大都市の上に飛来した宇宙船。宇宙船に乗った「オーヴァーロード」は,戦争や人種差別などの人類の愚行についてはこれを止めさせるべく介入したが,その余では格別人類の生活に介入することはしなかった。人類は,宇宙船が浮かぶ空の下で,空前の繁栄を迎えていたが……。
 オーヴァーロードとは何なのか,何の目的で地球に来たのか,人類に何をさせたいのか……山のような謎が,少し判明するような,判明しないような感じでエピソードが重ねられ,そして,ラストですべてが明かされる。扱うテーマはやや哲学的・観念的なものなのだが,十分満足して受けいれることが可能なもので,「そうなるのか!」という驚きであった。
 読後の満足感と,何となくの悲哀感(オーヴァーロードの存在や,ジャンが見た景色など)がたまらない。SF好きでなくても,およそ小説が好きな方であれば全員に勧めたい一冊だった。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
タイトルは知っているが内容は知らない。本書もそんな古典SFのひとつでした。

読み始めるまでは「小難しい話だったりするのかな」と勝手な想像を巡らせていたのですが、
頁を開きすぐにそれが杞憂であったと一安心。いやはや面白いです。(やはり新訳は読みやすい)

飛来する宇宙船。高度な知識を持つ宇宙人。支配される人類(地球)。
今となってはありきたりな要素の集合ですが、全3部のストーリー構成は読者の興味を持続させるに最適で、
今なお新鮮な展開を見せてくれます。随時明らかにされる「謎」への回答には妥協がありません。
昨今の流行りである「多くを語らないことがクール」「受け手へ丸投げ感」が無いのも評価したい点です。

そして読了後、改めて物語を俯瞰することで読み取れる著者のメッセージ。
ただのエンターテインメントで終わらないところが、この時代の海外SF小説の素晴らしさであると感心しました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー