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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341)) 文庫 – 1979/4

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商品の説明

人類が宇宙に進出したその日、巨大宇宙船団が地球の空を覆った。やがて人々の頭の中に一つの言葉がこだまする~人類はもはや孤独ではない~それから50年、人類よりはるかに高度の知能と技術を有するエイリアンは、その姿を現すことなく地球管理を行っていた。彼らの真の目的は?そして人類の未来は?宇宙知性との遭遇によって新たな道を歩みだす人類の姿を、巨匠が詩情豊かに描きあげたSF史上屈指の名作。


登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 早川書房 (1979/04)
  • ISBN-10: 4150103410
  • ISBN-13: 978-4150103415
  • 発売日: 1979/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 89件のカスタマーレビュー
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SFというと宇宙で大戦争を繰り広げて火星にワープだの何だのする話、という先入観があり、そういうものにいまいち興味が無い私は今までほとんどSF小説というものを読んだことがありませんでした。先日ある著名人がSF小説の面白さを語っておられ、それで何気なく手にしたというのが本著を読むきっかけでした。
読んでみて、どうしてもっと早く読まなかったのだろうと少し後悔しました。「何故エイリアン達はやってきたのか」「何が本当の目的なのか」という謎を追う物語としての面白さもさることながら、圧倒的高次文明の監督によってもたらされた平和の是非など、普遍的なテーマがいくつもあり、深く考えさせられました。
ラストはハッピーエンドでもアンハッピーエンドでもないように思います。
物語には善も悪も無く、敵も味方もおらず、ただそれぞれがそれぞれの立場でなすべきことをなした、その結果が現れた、それだけのことなのだと感じました。
それなのに、最後のジャンの「実況」には何故か涙が出てくるのです。
感動した、と一言で片づけてしまえば簡単なのですが、一言で片づけられない多くのものをこの作品から与えてもらったように思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
読み終わった後、好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思います。ただ、その衝撃度の大きさに関しては、多くの方が納得していただけるのではないでしょうか?。

人間は何故生まれ、何処へ行くのか。そんなことを考えたことがある人には、是非とも読んでいただきたい作品です。

また、翻訳も素晴らしかったと思います。原文を読み、訳者の中できちんと理解し、(アレンジした上で)文章として記述している。翻訳された小説に見られる、チグハグさを全く感じませんでした。

お勧めです!
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形式: 文庫
最初に創元社版を読んでから、39年になります。
毎年1度は読んでいますから、最低でも39回は読んでいます(笑)

内容はファーストコンタクトと人類進化の話です。
これ以上は内容をかけませんが、この本は勧めた人のほとんどに好評でした。

ある夫婦が子供の異状を相談に来ます。
「子供たちがおかしいのですが・・・・」
カレレンが答えます
「今は親であることを楽しんでください。もうすぐあなたたちの子供ではなくなるのですから」
ごめんなさい、文章が違っているかもしれませんが・・・・・
中学生だった私はここで涙があふれました、50過ぎた今も同じところで感動しています。
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形式: 文庫
人類が宇宙へ進出しようとした時、地球外知的生命体“オーバーロード”の宇宙船が空に現れる。
以後圧倒的な知力と科学力を持つ“オーバーロード”に導かれ、人類は戦争も飢餓もない黄金期を迎えるが……
発表から50年を過ぎた現在でさえ色あせない素晴らしいSF作品です。
まず、前半では異星人“オーバーロード”たちは姿を見せないまま人間達の文明を導いてゆきます。
彼らはどんな姿をしているのだろう?人型?それともグロテスクな怪物?また彼らの目的は?
読者は登場人物たちと一緒にドキドキしながら、彼らの正体をあれこれ想像しながら読み進めることでしょう。
そして後半、“オーバーロード”が姿を表し、さらにその真の目的が明らかになり、読者は「幼年期の終り」というタイトルの意味を知る事となります。
まるで精緻なからくり人形のように読者に知的興奮を与えてくれる作品。オススメです!
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形式: 文庫
 私はSFはほとんど読みませんし、クラークも2001年宇宙の旅位しか知りませんでした。
 本書は新聞書評を参考に手にしてみたのですが、ミステリーとしても、また、科学的読み物としても大変面白いものでした。宇宙人を通して、逆に人間とは何なのかがあぶりだされるような恐ろしさがありました。また、哲学的な切り口もあり、宇宙に対しては人間はちっぽけで孤独な存在なのだなあ、とも思いました。
 これからSFも時々読んで行こうと思います。
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形式: 文庫
進化といえば肉体的発達や知能の発達だったり、
自然淘汰による覇権交代なんかが思いつくが、作者はもっととんでもない。
オーバーロードと呼ばれる空から現れた知的生命体たち。
真の姿も見せぬまま、彼らの知能と技術と言を発さぬ交渉によって
人間が行ってきたどんなものより効率的で平和な統治を始める。
その一方で、人類の進化は人類のものであり、干渉されるべきでないというものも地球には多くいるのだがー

中盤まで読み進めると彼らの判断はずいぶん愚かしいように思い返されるが、
終盤に来ると「人間としての私たち」はずいぶん過ちを犯してしまったようにも感じられる。
悪魔の囁きはいつも魅力的で、手をのばさずにいられないし、
伝承が語り継がれてきたことを考えると本当にこの方向は人類が望んだものだったのだろうか。
オーバーロードは自分たちの種族は迎え入れられることのない孤独さがあると考えているようだが
人類は本当に満足だっただろうか?
あまりの変異の激しさに、私にはかなり恐ろしく写る本で、人間側に肩入れしているせいか、
ラストではいかな素晴らしい未来へと幼年期を終えた者たちが去って行ったにしても
ついつい眉がハの字になってしまうのである。
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