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[アーサー C クラーク, 福島 正実]の幼年期の終り
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幼年期の終り Kindle版

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商品の説明

内容紹介

異星人の宇宙船が地球の主要都市上空に停滞してから五十年。その間、異星人は人類にその姿を見せることなく、見事に地球管理を行なった。だが、多くの謎があった。宇宙人の真の目的は? 人類の未来は?――巨匠が異星人とのファースト・コンタクトによって新たな道を歩みはじめる人類の姿を描きあげた傑作!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 481 KB
  • 紙の本の長さ: 390 ページ
  • 出版社: 早川書房 (1979/3/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00APBGAXK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,093位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
読み終わった後、好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思います。ただ、その衝撃度の大きさに関しては、多くの方が納得していただけるのではないでしょうか?。

人間は何故生まれ、何処へ行くのか。そんなことを考えたことがある人には、是非とも読んでいただきたい作品です。

また、翻訳も素晴らしかったと思います。原文を読み、訳者の中できちんと理解し、(アレンジした上で)文章として記述している。翻訳された小説に見られる、チグハグさを全く感じませんでした。

お勧めです!
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形式: 文庫
最後まで読んで、中身がよく理解できなかったというのが、正直な感想。みなさんのレビューを見ても、何が良いと言っているのか、よくわからない。確かに、様々なメッセージ性が秘められていて、何かすごいことが書かれている作品のようには感じる。しかし、「裸の王様」ではないので、「わからないものはわからない」としか、言いようがない。
異星人に地球を管理されることによって生じる問題はよく考えられているし、ジャンに与えられた役割は工夫されているし、異星人が地球の芸術文化をどう捉えるのかという視点も面白いとは感じた。
また、物語自体は起伏に富んでいて、読み物としては楽しい作品だが。

(ネタバレ)
地球にやってきて、上空に宇宙船の艦隊を滞在させたまま、地上の世界をコントロールする「オーバーロード」の存在は、神のメタファーだと思った。いや、それ以上の存在だ。地球から、戦争をなくし、貧困をなくし、健康上の心配をなくしたりと、神でもなしえなかったような幸福を地球人類にもたらしているのだから。
読んでいる最中に最も関心を引いたのは、「オーバーロード」の本当の目的が何なのかということだ。カレルレン総督のこの問題に答えるメッセージが第3部20章に記載されているが、書かれている内容が曖昧ではっきりしない。「オーバーマインド」とは何者なのかもよくわからない。仮
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投稿者 佐藤錦 投稿日 2016/10/14
形式: 文庫 Amazonで購入
SF小説として大傑作であるばかりでなく、
ひとつの答えを仮説として明確に打ち出してくれる一冊。

私たち誰しも一度は抱いたことがあるだろう疑問。
私たちは何のために存在し何処へ向かっているのか。
この究極の問いへの著者の持論、希望が完璧に描かれていると思う。

人類は孤独ではないであろうこと。
ゆくゆくは個人という壁は取っ払われ、一集合体へと統合していく超進化の概念。
人類の想像をはるかに超えたスケールで、上には上が、その上にも上が・・。

超進化の概念はラー文書を読んだことがある人ならより一層馴染むものではないでしょうか。
(ラーによると低次文明への干渉はルール違反だそうですが・・)
著者がこの作品で打ち出した答えは正しいんだろう・・。そうであって欲しい。
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形式: 文庫
SFというと宇宙で大戦争を繰り広げて火星にワープだの何だのする話、という先入観があり、そういうものにいまいち興味が無い私は今までほとんどSF小説というものを読んだことがありませんでした。先日ある著名人がSF小説の面白さを語っておられ、それで何気なく手にしたというのが本著を読むきっかけでした。
読んでみて、どうしてもっと早く読まなかったのだろうと少し後悔しました。「何故エイリアン達はやってきたのか」「何が本当の目的なのか」という謎を追う物語としての面白さもさることながら、圧倒的高次文明の監督によってもたらされた平和の是非など、普遍的なテーマがいくつもあり、深く考えさせられました。
ラストはハッピーエンドでもアンハッピーエンドでもないように思います。
物語には善も悪も無く、敵も味方もおらず、ただそれぞれがそれぞれの立場でなすべきことをなした、その結果が現れた、それだけのことなのだと感じました。
それなのに、最後のジャンの「実況」には何故か涙が出てくるのです。
感動した、と一言で片づけてしまえば簡単なのですが、一言で片づけられない多くのものをこの作品から与えてもらったように思います。
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形式: 文庫
 ぼんやりとだが年来考えていたことが、この小説で具体的に描かれていて非常に驚いた。
 もしも進化が現在も進行しているなら、いずれ新人類が出現し、現世人類はかつての原人やネアンデルタール人のように新人類によって滅ぼされるだろう。その新人類はフィジカルに新しいのではなくて、精神において飛躍的に進歩した存在として出現するのではないか、とずっと考えていたのだが、その精神的存在が肉体的存在である現世人類をどのようにして滅ぼすかはイメージできないでいた。

 クラークは現世人類絶滅の理由と過程を特に第三部で具体的に、かつ劇的に描いている。人類絶滅は突然に始まり、急速に進行し、あっという間に終わってしまう。その過程を説明するのはちょっと難しいが、親の世代は現世人類として死に絶え、子の世代は精神的存在として別の次元に吸収されると言えばよいか。
 人類の最後の一人がその瞬間を目撃する終幕の大スペクタクルは、同じ著者の「2001年宇宙の旅(完全版)」の後半部を彷彿とさせるもので、大音響の交響曲を聴いているような気分になった。

 非常に巧くできたエンタテインメントSFであり、オールタイムベストで常にシングル順位を確保しているのが理解できる。
 いちばん感心したのは、地球人の前にオーバーロード(王を統べる王)が長い間姿をさらさないのな
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