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幼女連続殺人事件を読む―全資料・宮崎勤はどう語られたか? 単行本 – 1989/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、昨年8月以来、東京都と埼玉県で連続して起こった幼女連続誘拐殺人事件がいわゆるマス・メディアによってどのように語られていったかを検証するための基礎資料として作られている。


登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: JICC出版局 (1989/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880636835
  • ISBN-13: 978-4880636832
  • 発売日: 1989/10
  • 梱包サイズ: 20.6 x 14.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 774,998位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
センセーショナリズムに染まったマスメディアがマスゴミと呼ばれるようになって久しい。
この本は報道不信のきっかけとなった事件の歴史的資料である。

この時代、いわゆる"オタク"たちはマスメディアの恣意的な報道により、いわれなき迫害を受けた。
マスメディアは"オタク"たちを犯罪者予備軍として扱い、なにか事件が起こればマスメディアは"オタク"に責任を転嫁し、いいかげんな精神分析もどきを展開した。
警察の手により強制的に集会が解散させられる事もあった。
心無いマスメディアは、思春期の多感な子供に「おまえは殺人鬼になるに違いない!なぜなら漫画を読んでしまったからだ」と言って脅しつけるよう、親たちに勧めた。
それは電車男ブームでマスメディアが手のひらを返すまで続く。

この本には、ワイドショーを鵜呑みにした多くの者と、そして自身の意見を強く持ち人間の尊厳を守った少数の者たちの言葉がつづられている。
どうか読んでほしい。
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