原作を読んだ上での感想です。
相変わらずのコミカライズの素晴らしさです。
小説の隙間を埋めるような表現の加筆、それでいて原作を崩さない。
そしてコミック版独自の面白さがあります。
ヴィーシャが命令を伝えた意味の解釈をそう表現しますかと脱帽です。
それでいて少佐の性格をしっかり描いてます。
小説も未完ですが、コミック版も最後まで描き切って欲しいです。
幼女戦記(19) (角川コミックス・エース) Kindle版
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2020/7/21
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ファイルサイズ178936 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月21日に日本でレビュー済み
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47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月23日に日本でレビュー済み
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数多の隣国を巻き込んだ本土での防衛戦争に辛くも勝利し、戦争の終結を信じて疑わないライヒの人々、デグさんもこれに漏れずにやっと安息が訪れると一息、しかしフランソワ共和国の動きに一つの疑念が浮かびます。脳裏に浮かぶ「ダンケルク」の文字は今まで彼女に傾いていた運命の針が大きく動く切っ掛けになっていきます。
ライヒが向かおうとしている破滅への危機は前世の世界の歴史を知るデグさんのみが知るもので、ゼートゥーア少将含め現世界のどんな偉人も気付く事が出来ず、デグさんの必死の抵抗虚しく歴史は世界を超えて同じ道を進むのか。
もしも、ゼートゥーア少将が独断専行しようとするターニャに停戦命令を伝える役をヴィーシャではなくまったく別の人物にしていたら彼女の反応は違っていたのかな、どちらをとっても貧乏くじな二択を迫られデグさんの悲痛な叫びが響きます。
この19巻は物語の一つの区切り、第一幕終了といった感じで、より過酷な第二幕が始まるのが次巻20巻目ですが、次のコミック発売はちょっと先の12月26日予定です。今までの驚異的ハイペースな刊行で東條チカ先生のお体が心配ですが、1ファンとして是非ともコミック版幼女戦記を最後まで描き切って頂きたく願っております。
ライヒが向かおうとしている破滅への危機は前世の世界の歴史を知るデグさんのみが知るもので、ゼートゥーア少将含め現世界のどんな偉人も気付く事が出来ず、デグさんの必死の抵抗虚しく歴史は世界を超えて同じ道を進むのか。
もしも、ゼートゥーア少将が独断専行しようとするターニャに停戦命令を伝える役をヴィーシャではなくまったく別の人物にしていたら彼女の反応は違っていたのかな、どちらをとっても貧乏くじな二択を迫られデグさんの悲痛な叫びが響きます。
この19巻は物語の一つの区切り、第一幕終了といった感じで、より過酷な第二幕が始まるのが次巻20巻目ですが、次のコミック発売はちょっと先の12月26日予定です。今までの驚異的ハイペースな刊行で東條チカ先生のお体が心配ですが、1ファンとして是非ともコミック版幼女戦記を最後まで描き切って頂きたく願っております。
ベスト1000レビュアー
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戦争の終りが見え始め、本巻では戦闘は控えめです
一方で、終戦に向けた思惑や次への戦略が動き出し(アニメ終盤)、上官の理解が及ばなくなるデグさん。。。
部屋で暴れる様は、アニメ以上の迫力に。。。動かないはずなのになんて漫画だ
映画でやんちゃしていたメアリー・スーも再登場の気配で増々期待
(原作でもあんなキャラなのだろうか)
アニメ二期も期待しているのですが、漫画版に馴染んでいると差異が少々気になるところ。とはいえ期待してます
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