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幼児教育の経済学 単行本 – 2015/6/19

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商品の説明

内容紹介

やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える!

なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか?
幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか?
早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか?

ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査
脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実!

●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する
●6歳時点の親の所得で学力に差がついている
●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する

子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。


「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか?幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか?早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか?子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2015/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492314636
  • ISBN-13: 978-4492314630
  • 発売日: 2015/6/19
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 28件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
前半はヘックマン教授が就学前の教育の必要性をデータなどを使って説明しています。
後半からその業界の専門家がヘックマン教授の見解に対して意見を述べる形式です。

内容は良いのですがとても薄いです。手に取っていない方はそこを考慮して購入を考えたほうがいいでしょう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ベックマンは、確かな根拠の元で書いているので、説得力があり、また今後世界が持続していくために必要な政策をも示唆している。
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形式: 単行本
 原題は“Giving Kids A Fair Chance”であり「(恵まれない)子供たちへの公平な機会の付与」である。したがって、「うちの子に英才教育しようか」と悩む教育パパ・ママ向けの本ではない。

 著者の主張は「思春期・成人して問題が出てきた者を教育する(再配分)よりも、幼少期に介入(事前配分)しておいた方が社会経済的にB/Cが高い」である。世帯収入や両親の学歴は間接的で、肝心なのは「子育ての質」、「幼児期には、認知能力(算数などのお勉強)を詰め込むよりも、性格・自己抑制力、意欲など非認知能力を高めることがその後の学習の土台となる。幼少期の投資は、効果大きく長続きする。」という。教育評論家たちが言っている話で「衝撃」はないが、ポイントは「その主張が(単なる体験談でなく)統計データで裏付けられているか」である。

 本書は構成がユニークである。まずパート1では、著者の主張がごく簡単に30ページほど述べられ、続くパート2では他の学者・研究者、幼児教育実践者11人が著者の主張に対するコメント・批判を5~6ページずつ寄せ、パート3で著者がそれらに反論・コメントするという構成になっている(日本版解説は大竹文雄氏)。
 パート2に寄せられるコメントもかなり厳しく批判的である。先ほどの「データで裏付けられているか」という点についても、「
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容はなにかとなにかを合わせて薄めたようなものばかり。~の経済学という似たようなタイトルの本がありますが、そちらの関連の書籍と思って読み始め、別物だということに気が付きました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
幼児教育より、幼児を育てる親の教育が大切だと思います。貧しくてもりっぱに育ってる子もいます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ペリー就学前プロジェクトについても、ある程度詳細に知ることができてよかった。
人口に膾炙している話も、「3歳児神話」に近いことが分かりました。
あれではデータが弱すぎ(るように思い)ますね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本ではとかく理念ばかりで議論がなされる教育論を、かの地ではデータと適切な分析手法に基づく精緻な検証結果をもとに議論がなされているところが大違いです。日本も正確で大規模なデータを取ってエビデンスに基づいた専門家の検証を踏まえたちゃんとした議論をしてもらいたいものだ。
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形式: 単行本
 古市憲寿『保育園義務教育化』(小学館)でも紹介されていた書。
 社会全体で幼児期の教育(就学前教育)を充実させることが個人の成功にとっても、社会の発展にとっても有益で、しかも効率的かつ公平であるとするヘックマンの主張、それに対する、教育学者・経済学者・心理学者など10人の専門家のコメント、それを受けてのヘックマンの応答という3部構成。
 ヘックマンの主張は「……人生で成功するかどうかは、認知的スキルだけでは決まらない……非認知的な要素……もまた欠かせない」「(それらのスキルは)幼少期に発達し、その発達は家庭環境によって左右される」「幼少期の介入に力を注ぐ公共政策によって、問題を改善することが可能だ(p.11)」という3点にまとめられよう。
 専門家のコメントにはヘックマンの主張を支持するものが多いが、ヘックマンが看過したり軽視している点を指摘したり、ヘックマンが示すデータの信頼性に疑問を投げかけたりするものもあり、ヘックマンの主張を多角的に検討するために有益だ。
 ただ、全体に「シンポジウムのまとめ」的で、もう少し詳しく知りたいという印象が強い。
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投稿者 沖縄 投稿日 2015/7/26
形式: 単行本 Amazonで購入
論文の詳細についての記述かなと思って買っちゃった!こどもたちへの支援内容についてもう少し具体例があるといいかも。
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形式: 単行本
ペリー幼児教育のデータはヘックマンが追跡して集めたわけではない。彼はここ15年ほど分析しているに過ぎず、カバーの「ノーベル賞経済学者が40年にわたって追跡調査」は明らかな誤り。大竹氏が知らないはずはない。「衝撃の真実!」とあわせてセンセーショナルに売りたい出版社の誇大広告。これを見たらヘックマンはどう思うだろうか?英語の原書の装丁はもっと質素だ。
ヘックマンの研究は偉大だが、念のために付け加えると、ヘックマンのノーベル賞受賞理由には幼児教育の経済分析は含まれない。彼の方法論は教育経済学を含めて利用されているが、幼児教育の分析はノーベル賞を受賞する前後からはじめた研究。
近年の研究では、幼児教育の収益率は時代を追って下がってきているらしい(Duncan and Magnuson 2013 JEP)。教育システムも全く異なるし、ペリーの結果をそのまま日本に当てはめようとする人は思考停止状態。素晴らしい研究を前にするとただ受け売りしかできない日本の識者が多いが、困ったものである。
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