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幼い娼婦だった私へ 単行本 – 2006/7

5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カンボジアの買春宿に売られ、強姦、暴行を受けた著者自らの体験と、少女たちに群がる売春産業との勇敢な闘いを描く衝撃の手記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マム,ソマリー
1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、十四、五歳で兵士と結婚させられる。まもなくして、買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が八年近く続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮した後、1996年、女性救援組織「AFESIP(アフェシップ)」をカンボジアに設立。売春組織と闘う。1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている

高梨/ゆうり
東京藝術大学大学院美術研究科博士課程単位取得。フランスで生まれ、子供時代を彼地で過す。現在、大学講師を続けながら、翻訳活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163664106
  • ISBN-13: 978-4163664101
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 363,053位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
既に海外メディアで報道されているように、この本に書かれているソマリーの生い立ちはほぼ全てが嘘である可能性が高いです。
もはやこの本の価値は0に等しくなりました。
ちなみに、彼女の活動によって集まった15億円相当の寄付金も使途不明となっています。
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形式: 単行本
前半は著者の少女時代の原体験、後半は人身売買を根絶するための活動が記されている。

少女時代の体験は、すさまじい。物心つかないうちに斡旋宿に売られ、何のためにそこにいるのかも理解できないでいる少女を待っていたのは性的暴行、虐待の日常。鎖につながれるというのだ。逃げても逃げても追い戻される。使い回され、使えなくなったら捨てられる。少女たちは生きる気力を失い、逃げることすら諦める。そこに人間としての尊厳は全くない。

自分とそう違わない年齢の著者の体験には、身につまされる思いで本当に辛かった。と同時に、現在までの精力的な活動に尊敬の念を覚えた。

著者の強いメッセージを一人でも多くの人に受け止めてほしい。
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投稿者 kim50 投稿日 2014/11/25
形式: 単行本
すでに元旦那が暴露インタビューしたそうで、元々障害を持った片目の女性を、暴行で失明したと嘘を言わせて宣伝に使ったり、子供をさらってきて親が来ても返さないとか、もう嘘ばっかりで金を集めた人だそうで。

こんなの読むなら、シックスサマナ読んだ方がいいんじゃないか?
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形式: 単行本
カンボジアを始め、ベトナム・タイなど、少女の性的搾取を目的とした人身売買とその現実が、著者自らの体験と、
その後の「アフェシップ(被害者の救出と社会復帰の援助を通して人身売買と闘う非政府組織)」の活動を通して淡々と綴られる。
その現実は、時代が違うのではないかと思うほど 今の日本に居ては想像をはるかに越えている。
警察や裁判も 金の力で容易く動いてしまうカンボジアにあって、この現実と闘う助けとなるのは
国際的な理解と支援、そして何より「…苦痛の重荷をわかちあうために、訪ねてきてくれることを願っている。」と訴える。
重たい現実に直面しながら、時に崩れ落ちてしまいそうな自分を奮い立たせ 闘い続ける彼女の苦痛の重荷を、
この現実を知ることで少しでも分かつことが出来るだろうか。
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形式: 単行本
 これまで、中東やインドの女性のくるしみしか、目が届かなかったが、はっと気付くことが出来た。

 長い紛争で荒廃したカンボジアの国土に穏やかで礼節ある暮らしが戻ることを、心から祈りたい気持ちになった。

 父や母がわずかなお金で幼い娘を売る。

 昔の話ではなく、現実に21世紀のアジアでおこっている事実だ。

 売られた娘は、暴力のほか、脅し、エイズ、麻薬、自殺がまってるだけだ。

 ソマリーの意志と行動力には、目を見張るものがある。

 彼女の孤軍奮闘にいち早く、敬意と支援の手を伸ばしたスペイン、

そしてフランス、アメリカ・・・。

 今年二月開催されたトリノ・オリンピックで、代表として選ばれた八人の女性がオリンピック旗をもって入場した。

 アジアから選ばれたのは、ソマリー・マムである。

 彼女のことを知っていた日本人ていったい何人くらいだろう。

 荒削りな表現や、たどたどしさ、ドキュメンタリー自伝らしさ、これらは嘘や誇張のないことの証だ。

 彼女を知れば、何かが掴めるような気がした。
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形式: 単行本
これまでの子供達への性的搾取についての本は客観的に見て流すように書かれていた。だから読み手も悲惨さは余り伝わってこない物が多かった。だがこの本は作者の実体験のもとに綴られているので内容は衝撃だった。この本を、子供を買いに行く世界中の全ての人に読んでほしい。それでもまだ買いに行きたいのなら早く精神科を訪れ、カウンセリングを受けるべきだ。
この本には貧困から生み出されるものとは何か?
暴力が支配する社会とはどの様に人々の心を病み、蝕んで行くか、作者の心の叫びと共に描かれている。
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形式: 単行本
トリノ・オリンピック旗の旗手の一人である
カンボジアのソマリー・マムさん。

幼かった頃の彼女の身に起こったことは、平和に暮らす私達の想像を遥かに超えて悲惨である。
全世界にその体験を告白し、同様の境遇にある子ども達を救う活動をしている彼女は、なんと勇気があり尊いことか。

カンボジアは戦乱と貧しさのために社会は混乱している。
身寄りのない子どもたちはサディスティックな大人たちによって残酷な虐待の限りを繰り返され、搾取される。
子ども達は被害者でありながらケアされるどころか、虐待に遭ったことを落ち度と責め立てられて、更に周りの大人たちから罰として暴行を受ける。
虐待の被害者でありながら、そしてまだ幼い子どもでありながら、
取調べを行う警察官に当然のように暴行を受けるような社会。

これが地球上で起こっていることなのか?加害者は人間と言えるのか?

『サンダカン八番娼館』(山崎朋子 著)を読むとかつての日本にもソマリーのような少女達がいたことがわかる。
私達にとっても遠い国での他人事とは言い切れない。

親に守られない子どもが、貧困の社会に放置されるということがどういうことなのか。
この本を読んでできるだけ
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