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幻滅論 単行本 – 2001/4

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商品の説明

内容紹介

精神分析の観点から、日本人の〈きずな〉や〈つながり〉の発生を研究するに際し、
著者が着目してきたのは、『古事記』や昔話、浮世絵の母子像や春画に描かれた二者あるいは三者の光景だ。
そこでまなざしを向けられるのは、描かれた人であるよりもむしろ、
人と人との間や背景、つまり見えない心の交流・動きである。
そこに読み取られるのは、人と人とのつながりであり、つながりがありつづけているという幻想であり、
つながりが断ち切られることから生じる幻滅である。
個人にとって「幻滅」とは、人知れず体験される心的苦痛であると同時に、
心が現実と触れあうチャンスでもある。この幻滅体験を患者と共にみつめ、
成熟への時間と空間を提供するのが精神分析家の仕事なのだ。

今回、著者の応用精神分析的論考の新たな成果として、
「「日本人」という抵抗――私見」を増補。
独自のスタイルで発展する我が国の精神分析の歴史を
その起源から分析的に考察するとともに、広く日本文化における「幻滅恐怖」と「二重性」の問題を取り上げる。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

日本神話や浮世絵の母子像の分析など“参加しながらの分析”を通して人と人のつながりと幻滅のあり方を考える。人生における幾つかの不幸に強くなるための、“つながり”の分析。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: みすず書房 (2001/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622039680
  • ISBN-13: 978-4622039686
  • 発売日: 2001/04
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年4月13日
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