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幻想の未来―唯幻論序説 (講談社学術文庫) (日本語) 文庫 – 2002/10

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文庫, 2002/10
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商品の説明

内容紹介

自我も世界も幻想である

欧米人を支える「近代的自我」――それは日本人が夢見つづけた幻影だった。著者は、人間が本能の壊れた動物であり、「自我」とはその代用品として造られた幻想だと喝破する。それゆえに自我は、常に何物かに支えられずには存立できない不安定な存在である。そのラディカリズムにより、20世紀後半の日本の知に深刻な衝撃を与えた「唯幻論」の代表作。

わたしは、人間の問題は自我の問題であると思った。それでは、自我とは何か、見たところ、人間以外の動物は自我のようなものは持っていないようで、それで別に困っているわけではなく、うまく世界のなかで生きている。人間だけがなぜ、こんな面倒な煩わしいものを持っているのか。……しかし、どうも人間にとって、自我は必要不可欠らしい。なぜか。どうにかならないか。――(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

欧米人を支える「近代的自我」―それは日本人が夢見つづけた幻影だった。著者は、人間が本能の壊れた動物であり、「自我」とはその代用品として造られた幻想だと喝破する。それゆえに自我は、常に何物かに支えられずには存立できない不安定な存在である。そのラディカリズムにより、二〇世紀後半の日本の知に深刻な衝撃を与えた「唯幻論」の代表作。

著者について

■岸田秀(きしだしゅう)
1933年、香川県善通寺市生まれ。早稲田大学文学部心理学科卒業。和光大学教授。著書に『ものぐさ精神分析』『希望の原理』『嫉妬の時代』『性的唯幻論序説』『日本がアメリカを赦す日』などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸田/秀
1933年、香川県善通寺市生まれ。早稲田大学文学部心理学科卒業。和光大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061595660
  • ISBN-13: 978-4061595668
  • 発売日: 2002/10
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.7 5件のカスタマーレビュー
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5件のカスタマーレビュー

2017年4月20日
形式: 文庫Amazonで購入
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2011年11月6日
形式: 文庫Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年2月20日
形式: 文庫Amazonで購入
VINEメンバー
2016年8月25日
形式: 文庫
2007年2月11日
形式: 文庫
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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