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幻想と怪奇 1 ヴィクトリアン・ワンダーランド 英國奇想博覧會 単行本(ソフトカバー) – 2020/2/21
牧原勝志(合同会社パン・トラダクティア)
(編集)
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海外幻想文学の翻訳・紹介を先導した紀田順一郎・荒俣宏による『幻想と怪奇』(1973~74)。日本初の幻想文学専門誌が、休刊から45年を経てここに復活する。
第一号のテーマは「ヴィクトリアン・ワンダーランド英國奇想博覧會」。
技術や交通が大きな変革を迎え、文化がいっせいに花開いた19世紀後半のイギリスで、自由な想像力をペンに乗せて競った文豪たちや流行作家たちの奇想あふれる小説と、
かの時代に夢を馳せる現代作家たちの作品をともに収録した、物語の博覧会にようこそ。
新創刊の辞 紀田順一郎・荒俣宏
A Map of Nowhere『吸血鬼ドラキュラ』のウィトビー 藤原ヨウコウ
《序文》ヴィクトリアン・インフィニティ 北原尚彦
●巨匠たちの奇想と怪異
失踪クラブ アーサー・マッケン 植草昌実 訳
奇妙な写真 リチャード・マーシュ 高澤真弓 訳
決闘者 ブラム・ストーカー 圷 香織 訳
ポロックとポロ団の男(新訳) H・G・ウェルズ 中村 融 訳
●ディケンズの『幽霊屋敷』
幽霊屋敷の人々 チャールズ・ディケンズ 谷 泰子 訳
食器棚の部屋 ウィルキー・コリンズ 髙橋まり子 訳
《エッセイ》『個』を持つ部屋 木犀あこ
●レ・ファニュの幻妖世界
トム・チャフの見た幻 J・シェリダン・レ・ファニュ 山田 蘭 訳
ドラムガニョールの白い猫(新訳) J・シェリダン・レ・ファニュ 青木悦子 訳
教会墓地の櫟(模作) オーガスト・ダーレス 夏来健次 訳
《エッセイ》レ・ファニュを偏愛す 三津田信三
●世紀末ロンドン幻視行
下宿人(オリジナル版) ベロック・ローンズ 岩田佳代子 訳
ジキル博士とハイド氏、その後 キム・ニューマン 植草昌実 訳
贖罪物の奇妙な事件 リサ・タトル 金井真弓 訳
〈ショートショート〉
アイリーンの肖像 高野史緒
霧先案内人 井上雅彦
〈特別企画〉
鼎談:回想の『リトル・ウィアード』 荒俣宏・島村義正・竹上昭
資料『:リトル・ウィアード』総目次
not exactly editor
『幻想と怪奇』新創刊によせて 牧原勝志
第一号のテーマは「ヴィクトリアン・ワンダーランド英國奇想博覧會」。
技術や交通が大きな変革を迎え、文化がいっせいに花開いた19世紀後半のイギリスで、自由な想像力をペンに乗せて競った文豪たちや流行作家たちの奇想あふれる小説と、
かの時代に夢を馳せる現代作家たちの作品をともに収録した、物語の博覧会にようこそ。
新創刊の辞 紀田順一郎・荒俣宏
A Map of Nowhere『吸血鬼ドラキュラ』のウィトビー 藤原ヨウコウ
《序文》ヴィクトリアン・インフィニティ 北原尚彦
●巨匠たちの奇想と怪異
失踪クラブ アーサー・マッケン 植草昌実 訳
奇妙な写真 リチャード・マーシュ 高澤真弓 訳
決闘者 ブラム・ストーカー 圷 香織 訳
ポロックとポロ団の男(新訳) H・G・ウェルズ 中村 融 訳
●ディケンズの『幽霊屋敷』
幽霊屋敷の人々 チャールズ・ディケンズ 谷 泰子 訳
食器棚の部屋 ウィルキー・コリンズ 髙橋まり子 訳
《エッセイ》『個』を持つ部屋 木犀あこ
●レ・ファニュの幻妖世界
トム・チャフの見た幻 J・シェリダン・レ・ファニュ 山田 蘭 訳
ドラムガニョールの白い猫(新訳) J・シェリダン・レ・ファニュ 青木悦子 訳
教会墓地の櫟(模作) オーガスト・ダーレス 夏来健次 訳
《エッセイ》レ・ファニュを偏愛す 三津田信三
●世紀末ロンドン幻視行
下宿人(オリジナル版) ベロック・ローンズ 岩田佳代子 訳
ジキル博士とハイド氏、その後 キム・ニューマン 植草昌実 訳
贖罪物の奇妙な事件 リサ・タトル 金井真弓 訳
〈ショートショート〉
アイリーンの肖像 高野史緒
霧先案内人 井上雅彦
〈特別企画〉
鼎談:回想の『リトル・ウィアード』 荒俣宏・島村義正・竹上昭
資料『:リトル・ウィアード』総目次
not exactly editor
『幻想と怪奇』新創刊によせて 牧原勝志
- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社新紀元社
- 発売日2020/2/21
- 寸法14.8 x 1.8 x 21 cm
- ISBN-10477531761X
- ISBN-13978-4775317617
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
海外幻想文学の翻訳・紹介を先導した紀田順一郎・荒俣宏による『幻想と怪奇』(1973~74)。日本初の幻想文学専門誌が、休刊から45年を経てここに復活する。第一号のテーマは「ヴィクトリアン・ワンダーランド 英國奇想博覧會」。技術や交通が大きな変革を迎え、文化がいっせいに花開いた19世紀後半のイギリスで、自由な想像力をペンに乗せて競った文豪たちや流行作家たちの奇想あふれる小説と、かの時代に夢を馳せる現代作家たちの作品をともに収録した、物語の博覧会にようこそ。
登録情報
- 出版社 : 新紀元社 (2020/2/21)
- 発売日 : 2020/2/21
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 296ページ
- ISBN-10 : 477531761X
- ISBN-13 : 978-4775317617
- 寸法 : 14.8 x 1.8 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 213,756位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,959位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 4,069位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
17 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
確かに、期待してましたよ、ええ。でも、まさかこれほどとは……。目次見ただけでヤバいです! 濃厚です! これは断然「買い」です!
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年3月3日に日本でレビュー済み
といっても、生まれてもいない時の話で読んだこともないので、個人的な感慨があるわけではないのですが、海外ホラー短編が紹介される場が増えたのは素直に嬉しいです。
そういう経緯なのでか、作り手側も雑誌という言葉を使っていましたが、見た目は普通にソフトカバーの単行本でした。
定期刊行のテーマ・アンソロジーのような形を目指しているとのことで、ヴィクトリア朝テーマだった今回に続き、次回は人狼テーマだそうなので楽しみです。
テーマに沿った古典や新訳、現代作品に国内作品、それにエッセーなどもという方向性は、ホラー誌のナイトランド・クォータリーとも似ていますね。今回のニューマンやタトルなどはあちらでもお馴染みの現代作家でした。
ただ、あちらがどちらかといえば現代作家やクトゥルーものが多いのに対して、こちらは古典の発掘や新訳の方により重きを置いているようです(今回なら古典10作、現代海外作家2作、国内2作)。
SFでもこういった海外短編アンソロジー系の雑誌が出てくれないかなあ。
そういう経緯なのでか、作り手側も雑誌という言葉を使っていましたが、見た目は普通にソフトカバーの単行本でした。
定期刊行のテーマ・アンソロジーのような形を目指しているとのことで、ヴィクトリア朝テーマだった今回に続き、次回は人狼テーマだそうなので楽しみです。
テーマに沿った古典や新訳、現代作品に国内作品、それにエッセーなどもという方向性は、ホラー誌のナイトランド・クォータリーとも似ていますね。今回のニューマンやタトルなどはあちらでもお馴染みの現代作家でした。
ただ、あちらがどちらかといえば現代作家やクトゥルーものが多いのに対して、こちらは古典の発掘や新訳の方により重きを置いているようです(今回なら古典10作、現代海外作家2作、国内2作)。
SFでもこういった海外短編アンソロジー系の雑誌が出てくれないかなあ。










