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幻影の星 単行本 – 2012/1

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

郷里の母から送られてきた、バーバリーのレインコート。なぜ?ここにもあるのに…。震災後の生と死を鋭く問う、白石一文の新たな傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白石/一文
1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。2009年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第22回山本周五郎賞を、2010年『ほかならぬ人へ』で第142回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163810900
  • ISBN-13: 978-4163810904
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 14.1 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 172,610位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
うーん、途中完全に物語を無視して哲学談義に入りましたね。
白石一文のこういった方向は嫌いじゃないけど、やり過ぎ感はある。
結局物語としての、疑問を最後に解いてくれないと読者としては楽しめない。

著者の人生哲学を物語にまぶして、真正面から聞かされていたよう。
話の続きは後でするから、今はこれを聞け。
そうして、頑張って前へ進めたのにそれですか、というこの肩すかし感。
いつも以上のマジックリアリズム感は冴えわたっていただけに、惜しい。
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投稿者 Ryu 投稿日 2012/1/21
形式: 単行本
 著者のファンでデビュー作から欠かさず読んでいます。私が著者のファンなのは人間の奥深いプリミティブなところの描写がすばらしく、触れてほしくないところを微妙な距離感で目の前に差し出してくるところです。そのため読了後の喪失感や虚脱感が大きく、そこがまた快感で次作を待ちわびるというくりかえしでした。
 しかし、ここ数作は何か哲学的な問いかけが中心のように感じ、読んでいて以前のような感覚を持てなくなってきていました。本作もその傾向がさらに激しくなっており、物語を楽しむというより何かスピリチュアルな哲学書を読んでいる気がしました。

 2人の主人公におこる時空を超えた不思議な出来事を主軸に「死」とはなにか?私たちが生きているこの世界は実在するのか?ということを物語の中のできごとにからめて問いかけられます。ある意味非常に高尚でレベルの高い文学作品なのかもしれませんが、純粋に物語を楽しみたい私のような読者には向いていません。ここ数冊は全く同じ感想をもっているのですが、それでも毎回次作を期待しています。
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形式: 単行本
哲学的なことが多くて小説として楽しめないというレビューが多いようですが、私はずっと大切にしたい本だと思った

私はどちらかというと哲学的な本は嫌いだし、読めないのですが、この本は読めた。

もっと感覚的な部分で心に浸透してくる作品です。こんな本は一生に一度しか書けないし、読めないような気がしました

目からウロコ的な登場人物のセリフがあって何度も読み返したり、忘れないでおこうと心に誓ったりした

世界に自分一人だけが生きているような不安を感じている人は是非読んでほしい

ただ始めのワクワク感が最後に少し尻すぼみになってしまったような気がしたので残念
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形式: 単行本 Amazonで購入
白石一文の文章は好きですが、超常現象みたいな話が柱となっているので、いまいち馴染めませんでした。他にも超常現象みたいな話が出てくる著書はありますが、これはそのなかでもかなり行っています。
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形式: 単行本
 白石一文氏の作品はデビュー作から欠かさず読んでいる。いくつか節目となる作品はあったが、例えば、「この世の全部を敵に回して」や山本周五郎賞を受賞した「この胸に深々と刺さる矢を抜け」などは量的変化の延長線上の転換点となる作品だったのに対し、「幻影の星」は飛躍する、ブレイクスルーした作品である。しかもとにかく面白い、いままで読んだことのない、哲学をエンタテイメントで包み込んだ深淵な物語である。
 物語は時空を超えて展開し、「未来」「現在」「過去」といった時間に制約された私たちが知る世界を否定する。そこでは、すべてが「レプリカ」であって、本物が「無い」ということが「ある」世界に私たち読者を引きずり込む。そこで、大切なのは「生」ではなく「死」であると。地球上の全人口69億人も100年後には、ほとんどが死んでしまうという現実の前には「生きる」ことは大した意味がないという。
 だが逆に、それだからこそ、「生」をビビッドに認識することができるのであるが。
 物語は用意周到に仕組まれた伏線と、練りに練られた構想によって、予想だにしなかった結末と私たちを導く。技法は緻密かつ洗練され、斬新である。読む者を圧倒する論理展開は、人間とは何か、死は恐れるものなのかなどなど人間が持つ根源的な問いを私たちに投げかけるように進んでいく。いろんな読み方が出来るし、それぞれのとらえ方も違うだろうが、一度読んで終わりという作品ではなく、繰り返し読みたくなる作品である。多くの人に読んで欲しいと思った。
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