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幻庵 上 単行本 – 2016/12/31

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商品の説明

内容紹介

三千年前に中国で生まれたといわれる囲碁を、いまのようなかたちに進化させたのは、江戸時代の日本人だった。
徳川家康は碁を好み、当代有数の打ち手に扶持を与え、碁に精進するよう命じた。
やがて、四つの家元が生まれる。
各家元の目標は、名人を一門から生み出すこと。そのために全国から天才少年を集め、ひたすら修行をさせた。
だが、名人は、同時代のあらゆる打ち手を凌駕するほどの力を持つ者しかなれず、
江戸時代の二百六十年間に誕生した名人はわずか八人であった。

「古今無双の最強の名人になる」――江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。
その少年こそ、文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児「幻庵因碩」である。
少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の服部因淑。少年とともに闘いながら成長していく、本因坊丈和。
そして、綺羅星の如くあらわれた俊秀たち。
彼らは、碁界最高権威「名人碁所」の座をめぐって、盤上で、時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

『永遠の0』、『海賊とよばれた男』に続く、興奮を呼ぶ本格歴史小説。

内容(「BOOK」データベースより)

幕末前夜、破天荒な夢を持った風雲児がいた。彼の前に立ちはだかる数多くの天才たち。男たちの闘いが、いまはじまる!奇跡の囲碁小説!

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登録情報

  • 単行本: 411ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/12/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163905693
  • ISBN-13: 978-4163905693
  • 発売日: 2016/12/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 33件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
百田さん初読。
江戸後期~江戸末期の囲碁棋士たちの話。
丈和×幻庵・元丈×知得しかり、ライバル対決はワクワクした。
作中に対局は"剣術の試合のような"というニュアンスの言葉があったかと思うが、まさにそんな感じ。
他の囲碁小説だと、対局シーンがイマイチだったものも有るが、作者が打てる人らしく、対局の描写はとても丁寧かつ、迫力もあるが、良い意味で簡潔。
棋士たちの"囲碁"にかける熱い思いが伝わるようである。
"囲碁"という題材でここまで書ける作者の力量に敬服。
ただひとつマイナスポイントをあげるとするならば、囲碁ルールや作中の対局についての現代の棋士の評価等の解説がふとした時に入ってきて、「せっかくストーリーに集中してるのに・・」と少し煩わしさもあったところぐらいか。
全体的に大変面白かった。
(ちなみに私はヒカルの碁
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形式: 単行本
本のタイトルの「幻庵」は、江戸後期の天才棋士十一世井上因碩の隠居後の号。主人公である幻庵を軸にしてこの時代の天才囲碁棋士達の戦いを描いている傑作。士農工商の身分制度が固定されている江戸時代にあって、生まれが百姓であれ、漁師であれ、実力次第で武士と対等な囲碁四家の家元になれる特殊な世界。

対局の戦いの描写は、アマチュアの囲碁高段者である著者だけに、迫力があり実にリアル感がある。しかし昔の棋譜からこの描写を行うのは可能でもその一手がその対局でどういう意味を持っているかの判断はたとえ高段者でもアマチュアには難しいのではないか。プロ棋士の協力を得たのではないかと推察する。

評者も囲碁を嗜むので、著書に出てくる棋士は名前を知っている者もいるが、当時の天才棋士達の活躍を目の当たりにした読後感であった。服部立徹(幻庵が井上家に入る前の名前)と丈和(後の十二世本因坊)との何回もの死闘の描写は凄かった。レビューには「囲碁を知らないが楽しめた」と言う感想もあり、著者の文章力の凄さに感心する。

囲碁を嗜む者にとっては誠に読みごたえのある本であった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルの幻庵は、江戸後期の天才棋士の名前で、本書は主人公である幻庵を軸にその時代の天才囲碁棋士達が、頂点である名人位を争う姿が圧倒的な迫力で描かれている傑作だ。

まず面白いのは身分が固定された江戸時代にも拘わらず、囲碁の世界においては実力だけが評価されることだ。当時江戸幕府から正式認可された家元は4家あるが、その家元の跡を継ぐのは全国から集められた天才少年から、跡継ぎに相応しい実力を持った棋士のみだ。少年たちの出自は農民・商人・漁師など様々で、貧しく低い身分の出身であっても、実力さえあれば碁界の頂点に立つことができるのである。

そして棋士たちが目指す名人位も、現代ような毎年開催されるタイトル戦ではなく、実力が他の棋士より抜きんでていることを認められた棋士しかつくことができない特別な地位であり、そのため本書の時代においては40年も名人不在が続いているのだ。

従って、名人位を目指す天才たちの競争は激烈であるが、著者の百田氏は、様々な個性を持った天才少年たちが、文字通り血を吐くような努力の末、碁界の頂点を目指す姿を、囲碁を一度もやったことがないよう自分にも伝わるような平易な文章で生き生きと描いている。2冊合わせて800頁を超す大作だが、あまりの迫力に圧倒され、最後まで一気に読んでしまった。囲碁の世界の話ではあるが、人生をどのように生きるのかまでを考えさせるような奥深い作品でもある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白いことは面白いのだが、永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男、ボックスのような熱い作品ではなかった。
黄金のバンタムを破った男に近い、読んでいて「へー」と関心するタイプの作品だった。
どこまでが創作か史実かは分からないが、対局と対局の合間に作家がエピソードを挟み込むと言った形式の作品です。
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形式: 単行本
百田尚樹さんの永遠の0や影法師を読んで面白かったのでこちらも購入。
それと、表紙が格好良いのも理由笑

天地明察を読んで、家元の四家など知っていたので、頭に入りづらい名前もすらすら読めた。

身分制度の厳しい時代に、囲碁の力だけで登りつめていける。いく。というのは燃えますよね。

何より、読んでいて一番響くのは、死ぬ気で生きているところ。
主人公や周りの碁打ちが努力している姿を見て、私自身、実生活でも頑張ろうと思えます。
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